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天気が涼しくなってきたところで、部署のハイキングが復活しました。
今回行ったのは、新界の「馬屎洲」というところです。
大埔駅から、「三門仔村」行きのミニバスで終点まで、途中「ビバリーヒルズ」という名の
豪華な邸宅苑を通り抜け、たどりつたのは、漁村です。
一人一個、ロブスタースープ、ホタテのフランス式焼き(グラタンバラー焼きだった)、サーモンの刺身がついて、さらに飲茶が食べ放題。
頼むと、きちんと人数分持ってきてくれるので便利。
値段はひとりHKD120と、飲茶にしてはちょっと高目かなあ、お腹いっぱいになったけど、味のほうは正直まあまあでした。まあ、周りに選択肢がないので、仕方がない。
で、いざハイキング。
30分ほど行くと、丘の上から、島が陸続きになっているのが見えます。、向こう側が「馬屎洲島」です。
確か、伊豆にもこういうのがあったと思うのですが、昔は本当に満潮になるとこの島の間の部分が渡れなくなったのだそうですが、政府のほうで観光化させるというので、埋め立てをしたそうで、いまは、満潮でも渡れるようにになっています。
ここを一回りすると、2億6千年前の地層が見られる岩や、潮で侵食された岩などが見られます。ゆっくり歩いて2時間。(私たちの場合は、そんなにかからなかった。)
なかなか面白いです。
最後は、渡し舟で交渉をして、ひとりHKD15で乗せてもらい、三門仔村まで、送ってもらったのでした。
風が強く、涼しかったので、ハイキングにはちょうどよかったのですが、風邪を引いたらしく、
夜からちょっと熱が出てしまいました。
ここは小さなお子さんでも問題なく歩けるコースです。
週末に都会を離れての地質研究、いかがですか?
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香港生活編
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