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香港で優雅な時間をといったら、私には「アフタヌーンティー」という
イメージが強いのですが、イギリス領土だった香港に残された、英国の風情という
ところでしょうか。
ちょっと前ですが、クリスマス休暇に会社の同僚経由でお知り合いになったS子と
お互いのお誕生日(私は23日、彼女は24日)とクリスマスを祝おうと、私がお誘いしたのでした。
一昔前は、アフタヌーンティーといえば、「ペニンシュラホテル」とか、「ベランダ」という
イメージが強かったですが、今はホテルのみならず、いろんなところでアフタヌーンティーが
楽しめるようになってます。
ちなみに、
アフタヌーンティー ・・・午後2時から4時ごろ
ハイティー・・・午後4時から6時ごろ
と時間帯が違うのだそうです。(中身はあまり変わらないよう。)
で、今回、私たちが行ったのは、セントラルにある Mandarin Oriental Hotelロビー。
予約をしてなかったのですが、開始時間前に行ったので、割といい席がとれました。
2人とも久しぶりのアフタヌーンティだったので、ちょっと奮発して「デラックス」版を
注文しました。
3段のトレーのほかに、銀のバスケットで
スコーンが一人2個分ついてくるのです。
マンダリンのいいところは、ホテルらしく、英国らしく、
銀食器で出てくるところ。
今、銀は高いんですけどね・・・。(職業病、笑)
3段トレーの上から、塩辛いもの=>甘いものとなっています。量が見た目は、上品な感じですが、紅茶と一緒に食べていると次第にお腹いっぱい、最後は食べきれずに持ち帰ることになるので驚き。
ここのアフタヌーンティーは、スコーンについてくるジャムがシェフのスペシャルレシピで、すっごくおいしいんです。
ホテルですから、雰囲気も商品なのがいい。
女性2人で、いろいろとおしゃべりしながら、あっという間に時間は経っていきます。
たまには、優雅な休日を過ごしたいとお思いの方、ぜひ、アフタヌーンティーをお試しあれ。
詳しいアフタヌーンティー情報は、下記デジタルブックで。
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