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昨日、香港特別行政府財政司長曾俊華(ジョン・ツァン)から、2011年度の予算案について、
香港市民に朗報が宣言されました。
【明報專訊 より抜粋】
「政府向全港18歲或以上的永久居民(約600萬人),不分貧富每人派發6000元」
訳すと、「政府は全香港にいる18歳以上の香港永久居民(約600万人)に、
貧富の差別なく一律HKD6000を支給することにした。」
とのこと。
これは、開埠以来初めてのことであるとのこと。
細かいことを話すといろいろありますが、私も昨年「永久居民」権を
取得し、且つ18歳以上であるため、これがもらえるのです。
なんでも、海外に住む「満18歳以上の永久居民」も対象になるので、
すでに日本へ帰国してしまったSめちゃん、Yまもっちゃん、S−じーなども
もらえるんですねえ。
経済不況が続く中、香港中国の物価上昇がとどまるところを知らぬ中、
こういう低層・中級層の市民を喜ばすことは大賛成です。
できれば、年収を多くもらっている人には出さず、その分、退職で年金生活をしている人、
片親家庭などに回していただきたいですね。
まだ、いつ支給されるのか、どのような方法で支給されるのかが
でていないのですが、取り急ぎ皆に伝えなくちゃ!
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香港生活編
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