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先週、茨城県ひたちなか市のお客様に安否の確認のメールを送ったところ、
月曜日のメールがエラー戻ってきてしまい、心配になり、水曜日に送ったところ、
「電気がやっと昨日つながった」とのことで、返事が来ました。
そのメールの最後に、「大丈夫です。生きてます。」と書いてあり、なんともいえない
気分になりました。
私の実家は埼玉県なので、東北地方は無理だったとしても、お隣であれば、
何かできるのではないかと思い、県庁HPから埼玉県知事にメールを送ってみました。
役人だから、無視されるのは覚悟だったのですが、数時間後に知事の名前で
返信が届きました。
(返信を書いたのが知事ではないことは、私にも理解できるのでが。)
その返信は、福島県からの要請で、さいたまスーパーアリーナを一時避難所として
開放すること、被害情報はHPにあるので、できることから行って欲しい、
というもので、私の質問に対する回答ではなかったのですが、
きちんと回答をもらえたことがとても嬉しかったです。
でも、HPをよく観ると、スーパーアリーナの開放は、3月31日までの2週間のみ。
しかも、「食事は、各自で手配してください。」という冷たい言葉。
おいおい、命からがらで逃げてきたのに、その言い方はないよなあ、
とちょっとがっくりしてしまいました。
週末、実家へ電話すると、父からすでに1000人近いボランティアが、炊き出しなどを
行っているらしい、ということを聞きました。
やはり、何かできないかと、思っている人たちはいたのですね。嬉しいです。
ちなみに、さいたま市長の秘書課にもメールを送ってみましたが、
こちらは未だにノーレス。
ああ、がっくり。ま、きりがないのは理解できますが・・・。
安否が確認できた仙台近辺にいる友人や、友人のご家族は、
電気やガスなど、一部まだ戻ってなかったりで、ライフラインは完全には戻ってないようです。
友人の、「給湯器が凍結して故障して、18日にやっとお湯のお風呂に入ることができた」
と聞いたときには、涙が出てしまいました。
でも、彼女はとても前向きで、さらに泣けてしまいます。
一日も早く、復興しますように、願ってやみません。
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こぼれ話編
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