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Aやちゃんが7月12日に香港を離れ、日本へ帰国することになり、山好きの彼女に
帰国前にどこを歩き退化聞いたところ帰ってきた答えが、「Sharp Peak」。
まさに「這い這いハイキング」、上級クラスのところでした。
参加したのは、Mろさん、S苗ちゃん、Cっち、私とAやちゃんの5人。
私はゆっくりウォーカーですが、他の4人はスピードウォーカー。
でも、32度という天候もあり、ゆっくり登りました。
2区の終わりから逆走するときに、若人会の人たちにでくわし、Sharp Peakに行くことを言うと、
全員が、「えー!この酷暑で、死なないように。」と同じ事を繰り返す。
わかってますけど、この晴天で、あそこから見る景色はすばらしいんです。
どうです、この景色。香港じゃないみたいでしょう!
と、頂上登ってゆっくりして、下りを行っている途中でハプニング。
M呂さんが転んで、尖っている石に右手を着いてしまい、手のひらがざっくりぱっくり切れる大怪我。
とはいっても、下りるしかないので、手と腕を縛って止血して、下山。
海沿いの茶屋で、ちょうど定期便のフェリーがあり、サイクンの町へショートカットできました。
薬局で応急手当グッズを買い、体育館で処置し始めてたころ、後ろにいた香港人のおじさんが、
様子を見て、体育館のオフィサーに連絡とって遅れました。(ありがたし!)
そしたら、救急車を呼ぶことに。
救急車に乗ったのは、M呂氏と通訳で私の2人。
残りの皆は、後できてもらうことに。
私たちは、応急処置してから、タクシーで行こうと思ってたのですが、救護の人にいはなしたら、
「大事に至ることのほうが怖いから、救急隊は遠慮せず呼んで欲しい。」
といわれました。
実は、登ってるときに向かいの低い山に、救助隊のヘリコプターが来ているを見かけたのですが、
なんと心臓発作で呼んだ人がいた(よく登ったなあ)らしく、早急の手当てで大事に至らなかったそうです。
さて、Mろさんですが、HKIDを出し、どうやって汚怪我したのか、他に痛いところはないか、
持病の有無、現在摂取している薬の種類の有無と種類などを聞かれました。
(実は人が変わるごとに合計4回同じ事を聞かれました。カルテがあるのに・・・。)
結論から言うと、5針手を縫いました。
軽症だけど、傷が深かったようです。
私は通訳として、手術の一部始終を見てましたけど、とても丁寧に洗浄、縫製(というのだろうか)
してました。
でも麻酔が切れて、相当痛い様子で、食事で火鍋に行ったときも、
とても無口なM呂さんでした。
ちなみに救急車もヘリコプイターも、香港は無料です。
診察料はHKD100でした。
Mろさん、人生初の救急車、車椅子を香港で体験したそうです。
抜糸は15日ですが、お大事に。
ベテランウォーカーも、油断は禁物。
気をつけましょう。
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