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会社のレクレーションで、今度は、モザイクレッスンに行ってきました。
ガラスの破片を、時計となる土台の板に張って、粘土を隙間に埋めるものです。
これは、その人の美的センスと、創作力が問われます。
何も考えずに参加したので、行ってびっくり。
どんな色、どんな並び方、どんな形のガラスを使うか、など、
全く考えてなかったので、まずそこで大ズッコケ。
皆がどんどん模様を作り上げていく中で、イメージしては崩し、
イメージしては崩しを2回繰り返し。
先生に、「早くしないと今日中に終わらないわよ。」と、数回はっぱをかけられる始末。
「あおらないでくれ〜〜!!」と心で叫びつつ、何も考えないなりに、
それなりにできてきました。
こんな感じです。
時計なので、12,6時のところに丸玉をおき、
3,9時のところには、四角いガラスをおきました。
あとは適当に。(本当に適当に。)
石位置が決まったら、これを一つずつ接着剤で
固定していきます。
貼ってくうちに、すきまがありすぎるのを発見したりして、
これまた適当に石を埋めていきます。
一緒に行った会社仲間も
「ここに隙間があるわよ。」とアドバイスをくれ、ガラスを探してくれたりするのでした。
白い粘土を詰めていきます。
ここまで来ればあとは簡単。
粘土をつめたら、周りの部分や、表面を滑らかにするために、水を含めて固く絞ったスポンジで拭いていきます。
で、1日置いて乾燥したら、表面を乾いた布できれいに拭き、時計を差込んで、完成です。
どう、なかなかステキでしょう。
直径15センチほどの時計ができました。
これ、時計の針と取って、写真を貼れば、写真たてにもなります。
大満足!
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習い事編
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