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前日まで、大雨降ってて、天気予報も雨で、かなりブルーな気持ちになっていたのに、
当日、晴れてしまいましたよ。
晴れ女の私のパワーが、雨女のS苗ちゃんパワーに勝ったみたい。
20時間切り目標のAやちゃん、Nもさん、S本さん、Jろうチームは、
朝9時にスタート切ってます。
昨日の雨で、道は悪いかもしれないけど、雨よりいいかな。
と、スターと地点へ行くバス待ちの時に、日本から来ている後からスタートの
Eちゃん発見。
皆で、よかったねえ、などと話して、スタート地点へ。
そうこうしている間に、EちゃんチームのS苗ちゃん、Hなちゃん、Rチャードが来てました。
皆で、写真とって、ちょっとリラックスしたいい時間。
私たちは12時半スタート。
いい天気に恵まれたけど、雨上がりの後で、気温が思ったほど下がらず、そして、湿度が高く、
2区が意外に厳しい。
2区の終わりまでは、ほぼ予定通りだったけど、3区入ってから、前の人が詰まり始め、
霧が出てホワイトアウトで、コースは間違えるわ、転ぶわ、すべるわ、そして、最後の下りで、大雨。
「お、S苗ちゃんの足音が聞こえてきたかな。」なんていってたけど、
サポートポイントについたときは、ざぶざぶの大雨。
でも、サポートの皆から、元気もらった。後チームのHなちゃんが追いつく。
ここでY口Gちゃんに遭遇。なんと、7年ぶりに歩いてるんですって。
笑顔でゴールで会おうといい、歩き出す。
ここで、Jレミー、K子ちゃん、T子ちゃん、足が痛み出してきたみたい。痛み止めを進める。
さあ、眠気との戦い、5区、6区へ。予定より3時間遅れで、2回目のサポートポイント。
ここくると、最初に出たとき、膝が痛くて、泣いてしまったのを思い出すなあ。
サポートの皆の笑顔が、何よりありがたい。
コーヒーとサンドイッチ、たくあんを食べて、着替えして、さあ、最後の山登り、大帽山へ。
7区の針山、風が強く、涼しかったからいいけど、やはり厳ししねえ。
Jレミーが膝が痛くて、下りが難しいらしく、ぴったりくっついて、励ます。
「100kmも歩けば、皆どこかしら、痛くなるよ。自分だけじゃないよ。前へ進もう。」
8区の大帽山の前で、時間についてちょっと話す。
「ゴールタイムのことは気にしないけど、2日目の晩は絶対に避けたいから、
がんばってペース落とさないようにしよう。」
やはり若いね、Jレミー、K子ちゃん、T子ちゃん、さっきまでと代わって、ペースが上がって来たよ。
天気もまた晴れてきた!
よし、このままペースあげれば、30時間切れるかも!
ここから、元気なCっちが伴走してくれる。
あれ?Eチームがまだいる。実はそんなに離れてなかったのね。
よし、ロックオンして、追いかけるぞ!
「1標識間、6分ほどのペースで行けば、30時間切れるかも。」
「ミラクル起こすよ!」
とにかく、励まし、ペースを落とさず、歩く、歩く、歩く。
T子ちゃんにタイムキーパーお願いして、5分半のいいペースで、進む。
と、9区のチェックポイント前で、Rチャード発見。お、追いつくぞ!
10区は、途中まで、Eちゃんチームと一緒にいいペースをキープしたまま歩く。
私たちは、ペースを落とさず、そのままゴールへ。
やったあ!29時間43分で、ゴール!
ミラクル、起きましたよー!
【写真は、チームのCharlie’s Angelsの衣装】
ゴール着いてから知ったのですが、
今年は30周年記念のため、完歩できた人には、
全員記念メダルがもらえるんです。
そして、記念品もたくさん。
雪と雷意外、全部天気がありました。
晴れ、雨、霧、強風、泥道、ぬかるみ、
でも、皆今まで一生懸命練習してきたことを思い、
4人で励ましあえたから、がんばれた。
サポーターの暖かい応援があったから、がんばれました。
Aやちゃん【6回目】も、S苗ちゃん(10回目)も、今年のトレイルが一番厳しかったといってましたよ。
でも、私たちは、全員完歩!
すごい!
しばらく、ぼーっとします・・・。
皆さん、応援、本当に感謝です。ありがとうございました。
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