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今日のこの記事は、私の愚痴。
先週末、シグナル8の危機にさらされながらも、無事引越しを終えました。
香港在住のべ13年、今まで執着して香港島にしか住んでいなかったのだけど、
友人のツテで、とてもいい物件を紹介していただき、思い切って新界に引越しすることになりました。
これは、それまで住んでいた大家とのむかつく、本当になった話です。
昨年末、大家から電話があり、1月で2年間の賃貸契約が満了になるとのことで、まず、契約更改するか、
引っ越すかとの打診がありました。
北角は、モウ7年近く住んでいて、便利だったので、世間の家賃も上がり気味だし、引っ越すのも
面倒だなと思い、契約続行したい由を申し伝えると、覚悟はしていたけど、家賃の値上げを
言われました。
北角エリアは、ホットエリアなので、値上げはやむ終えないと、大家老夫婦を家に招き、
どれくらいのの値上げか聞いてみると、
「HKD3000(役JPY3万円)」といわれました。
しかも、大家の奥さんのほう、
「あんたにはね、ここを貸すのに、安くしすぎたのよ!」と大声で。
おいおい、契約でそれは納得の上なのだから、今更文句言うなよ、って感じ。
はあ??
家賃は毎月きちんと支払っているし、トラブルもなく住んでいるのに、この値上げは幾らなんでも
受け入れられないと思い、「ちょっと1日考えさせて欲しい」と答え、やはり円高で香港ドルの給料が
劇的に目減りしている今日、生活できんと、翌日「払いないから、出て行きます。」
と淡白に返答し、電話を切る。
そしたら、3分後、大家の旦那さんのほう、そう返信されるとと思ってなかったらしく、
「え??まあまあ、それは交渉できるから・・・。」と入り電。
なんなのよ〜、だったら、最初から、そういえばいいじゃない!
私は淡白に「今住んでいる場所は好きだけど、HKD3000の値上げは、私にはバジェットオーバーで
支払いできない。きちんと支払いしてて、安すぎたなんていわれる筋合いもないし、
無理して住むことは出来ないので、出て行きます。」ときっぱり。
大家は、「まあまあまあ」といった状況で、「じゃあ幾らなら、いいのか」ですと。
市場を見ても、値上げは免れないと思ったので、「HKD1000までが、私のMaxです。」
ということで、続行契約交渉完了。
ここまではまだよかった。
で、7月に友人のツテで、とてもいい物件を見つけ、思い切って引っ越すことに。
継続契約の場合、大家と借主の間の交渉が成立すれば、1ヶ月前のお知らせと1か月分の
敷没収で、出て行くことが出来ることになっている。(契約書にある。)
で、大家に「来月、引っ越します。中国出張が多く、時間を買うことにしました。」と。
大家特に奥さんのほうは、カンカン!
「何ですっって。1年は住まないと出て行けないのよ。不動産屋に聞いてみなさいよ!」
とのことで、翌日近所の不動産屋に聞き、会社のスタッフにも聞いてみると、
契約書どおりの話を聞かされた。
不動産屋は、「あんた、今の家賃、安すぎよ、大家は、きっと承諾してくれるでしょう。」
会社のスタッフは、「今の時期なら、高く貸せるはずだし、ただ、君が出て行くまでに
家を見せて欲しいといわれるよ。」
とのこと。
安心し、大家に話すと、旦那さんの裏で、奥さんが大きな声で文句を言っているのが聞こえる。
でも、先一ヶ月、新しい借り手を見つけるために家を見せるのは、都合のつくときであれば、
問題ないとのことで、しぶしぶなから交渉成立。
ダンボールでいっぱいの引越し3日前まで、家を見せろといわれたのには、閉口し、
断固として拒否したけど。
で、引越し完了後、カギを帰した後も、
「ガスがつかない(誰も住んでないのだから、当然の如く元栓締めたのに、それを文句言われた)」
電機、水、ガス代の代金も前見積もりで渡したのに、「こんなに少ないはずがない」とか。
ああ、大家は若い方が話がわかりやすいと思う。
とにかく、後味の悪い大家でした。
その分、今の家は快適だし、大家も若く、日系企業に勤めていて、日本人の癖をわかっているので、
すごく楽チン。
いい運きますように♪
ああ、ここで吐き出したら、すっきりした!
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本当にあったすごい話
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