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実は、3月22日の筋トレ(筋トレ編ご覧ください。)のでんぐり返しで、首を痛めて
しまったようで、翌日起きたら首が回らないほど痛むので、心配になって医者に行きました。
日本のようなホームドクターをまだ持っていないので、会社の契約してるところから、
冊子に載っている「(中文)骨科・創傷外科」というのを探して行きました。
香港大きな病院は、すぐ診てくれるのですが普通香港の医者は、事前予約を
が必要なんです。
いや、正確に言うと、直接行っても診てくれるのですが、優先順位が下がります。
事前予約をして、医者に行くと初診であること伝えていたので問題なかったのですが、
「紹介状(refering letter)は?」と聞かれてしまいました。
そう、上記「(中文)骨科・創傷外科」は、専門医(中文:専科)なので、どこかの医者の
紹介状が必要だというのです。
私はもう首から肩が痛くて、半ば泣きそうでした。
でも、看護婦さんがいい人で「順番が逆だけど、あとでDr.○○の所へ紹介状を
もらって来て下さい」と気遣ってくれました。
専科の医師に診てもらい、処方も出してもらい、指定された普通科の医師へ出向いた
のですが、私の会社の入っている保険は、1日に2つの医者の診療は請求できない
というのです。ガビーン。。。
具合の悪さで、冷や汗をかきつつも実費で支払い、診療してもらいました。
(わずか1分)
本当に具合の悪いときなんて、2日に分けてなんか、医者に行けないよ〜!
と強く心で怒ったのでした。
それもこれも香港人がSick Leave(病休)をとりすぎるからだあ。。。。。
そうそう、首の痛みは鎮痛剤をもらっただけでした。大事に至らず、よかった。
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