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私のモットーは、「有言実行」。
未だに有言実行ができていないのは、お嫁に行くこと(とほほ!)だけ。
ということで、今年は目標が2つあるといいましたが、その1つは「フルマラソンに挑戦すること」
(しかも、ホノルルで・・・。)だったのです。
私のブログを定期的にご覧下さっている方はお気づきでしょう。え、何がって?
実は、今年の2月にもハワイに行ってるのです。
ドラゴンボート仲間の結婚式参列で。ふふふ。
そのときの青い海、青い空、きれいな空気と、あそこのゆったりした雰囲気が忘れられず、
日本から同じくドラゴンボート仲間のH海ちゃんがここ数年連続で行っているので、
便乗で私も行くことにしました!
しかしながら、JALのツアーで日本から行くには、私の予算は非常に厳しいものに。
ええ〜いい、香港から直接いく手はないか!と、探して、自分で全部手配しちゃいました。
そして、なんと、すごく安く済んじゃったんですよ。
香港から、台湾経由でチャイナエアラインが出ていて、私が予約したのは8月頭で、
往復HKD9500、そして、ホテルはエクスペディアで調べて、H海ちゃんが泊まる
Hイアット・リージェンシーの2軒隣り、しかも一部海ビューの部屋が1泊1万円以下で
あったんです。しかも、ここ、ホノルルマラソンのゴールから近いので、マラソン後の
疲れた体でも、よろよろ歩いて5分ほどで帰ることができるんですよ。
合計なんとHKD15000で済んじゃいました。ビバ、自己手配!
そして、一番肝心のホノルルマラソンももちろんネットで、自分で申し込みましたよ。
(JPY18,000)
いやあ、後は、フルマラソンを走れるだけの体を作るだけ。
(ってこれが一番難しいんだな。)
幸い、100kmトレイルの練習で毎週1回4-6時間山は歩いているので、
足腰は丈夫だろうけど、山で使う筋肉と走るときの筋肉は違うので、やはり走りこまないと
フルなんて、無理なんです・・。
というわけで、先週末から走り始めました。
ハッピーバレーの競馬場のトラック(1周:1400m)を4周ほど、40分くらいで。
(あ、最初の1周は早歩きです。)
体重も落とさなきゃいけないので、筋力トレーニングもしながら、がんばるぞー!
(山の練習始めて、すでに2kg落ちました。)
100kmトレイル本番は、11月18-19日。
ホノルルマラソンは、12月11日。
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12日に、自分で救急車を呼んで、結石らしいと判断された翌日、
山歩きに行ってきました。
ええ、お医者さんに食事と運動の制限はないと、確認しましたからね。
中秋節の香港祝日のこの日は、1-2区を全コース歩いてみることに。
100kmトレイルの最初の3区間は、結構長いんですよ。
1-2区だけで、24.5kmありますからね。(標識49まで)
そして私の4人。
1区はずっとアスファルト道路で、日陰もないので、
日傘が役たちます。
この日は空気がきれいで、なんとも景色が美しかった。
2区は、山から海がきれいに見えるコースで、私の好きなコースです。
下の写真のように、海岸が見下ろせて、この日は、海もきれいだったのです。シャープピークもきれいに見えます。
5時間ちょうどかけて、歩き終わりました。
最後にバス停に行こうとしたら、ちょうどバスが来て、猛ダッシュ!
疲れも忘れて、バスを捕まえ、シャワーを浴び、海鮮を食べに行ったのでした。
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日本から、Mき岡パパが出張できていて、「山歩きしたい!」という要望があったので、
企画をしました。
歩いたのは、4区馬鞍山から、5区の途中の茶屋まで。
23kmと距離はちょっと長いですね。
Jろう、そしてMきパパと私の6人です。
なんと、K子ちゃんとT子ちゃんの2人、この日の午後、
ボートの練習に行ったんです。
ということで、山は当然、馬鞍山を越した後のエスケープ
ポイントで、エスケープでしたが、4区を歩いた後に
わざわざ香港島に戻って、ドラゴンボートの練習に行く人は、
今までいなかったなあ・・・。
恐るべし、現在女子の体力。
男性諸君、負けてはいけませんよー。
天気は少し暑かったのですが、風がすごく気持ちよく吹いていたおかげで、コースを約5時間で
終了することができました。
Mきパパも、数年のブランクがあり、いきなりの馬鞍山コースなのに、元気でびっくり。
歩き終わった後は、いつもの四川料理やへ。
Jレミーは、この後フリスビーの練習があるとのことで、食事をスキップして、行ってしまいました。
彼の体力もすごいわ。
残ったJろう、Mきパパ、私の3人は、おいしく四川料理頂きましたとさ。ほほほ。
Mきパパ〜、サポートドライバー、お待ちしてまーす!
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それは突然やってきました。
9月12日(月)の朝、6時半に起き、朝食を作ろうと準備中、トイレに行きたくなり、
用を足し、炒め物を始めたときの事。
突然、左腹が急にキューと痛み出し、「これは変だ」とまず火を消し、お腹を押さえながら、
リビングのソファへ。
ところが腰掛けても一向に痛みはやまず、ならばと寝室へ行き別ベッドで横になるも、
痛みは引かず、膝を曲げても何も変わらず、という間に全身から汗が噴出す、
噴出す。そして、痛みのあまり、2回戻しました。
「おかしい、絶対、おかしい。」と思いつつも、何も思い当たる原因がわからず、
人生初の「のた打ち回る」状態で、でも、2時間我慢したけれど、観念し、
自分で救急車を呼び、救急病院に行きました。
意外に冷静だったのは、2ヶ月前、山の怪我で、M呂さんの付き添いで、救急車に乗った
経験があったからでしょうか。
着替えをし、歯を磨き、お財布とHKIDをしっかり準備し、救急車が来るのを待ちましたが、
その15分間の長いこと。
3人の救護士さんが来て、「病人はだれ?」「あ、私です・・・。」「え、キミ?」「はい?」
「腹痛は、右?左?(恐らく盲腸と思っていたのでしょう。)」「左です・・。」「え、左かア・。」
「自分で歩ける?」「なんとか」
ということで、マンションの下の救急車へ乗り、脈と血圧を測る。
最初は座って、既往症や、薬アレルギーなどを聞かれ、答えていたけど、つらくなり、
「横になってもいいですか?」と聞き、救急車内で、横にさせてもらったのdした。
「左だと、腸に菌が入ったのかもしれないねえ。」
もう、返事する気力もなく、お腹を押さえ、病院到着を待つのみでした。
着いてからは、車椅子に乗せてもらい、受付を済ませ、HKD100を支払い、
看護士さんにおぼろげながら症状を話し、20分ほど待つ。
若い先生が来て、症状を話すと、「石かもしれないよ。検尿をして見ましょう。
痛み止め打とうか?」とのことで、「はい、是非、打って下さい・・・。」
で、程なくして女の先生が来て、おしりに痛み止めの注射を打ってもらいました。
検尿するにも、朝全身汗をかいて、少し脱水気味だったので、水をもらい、30分ほど
待つことに。
待ってるうちに痛みもなくなり、車椅子でなく、自分でトイレに行き、検尿を。
程なくしてまた先生に呼ばれると、「血尿が出てます。」「え”!!」「肉眼では
わからないほどのものです。多分、トイレに行くとき、痛みとかあったと思うんだけど。」
「いえ、全くわかりませんでした。ただ、ここ2,3日、頻繁に尿意を催すのに、トイレに行くと
出ないよう事があり、少しおかしいなとは思ってました。」
「尿道炎か、腎臓か医師があるか見てみるので、レントゲンを取ります。」
で、レントゲン室に。
レントゲンでは、石は見えなかったのです。
ということで、炎症を抑える薬と、胃酸を抑える薬を1週間分もらい、
水をたくさん飲んで、出すようにということで、帰りは、自力で地下鉄に乗って帰ったのでした。
一応、専門医を紹介してもらったのですが、そのアポがなんと10月28日。
会社のスタッフに後で話したら、「キミはガイジンだから、早いほうだよ。半年待ちなんてざらだよ。」
と言われてしまいました。
でも、入院でもなく、手術でもなく、お薬だけで済んでよかったア。
翌日も、山へ行き、しっかり運動をしたのでした。
ここで学習したこと。
*香港にいる友人の救急連絡リストを作ること。
これ大事です。
あとから、数名の友人から、「スグ電話くれればよかったのに。」と怒られましたが、
嬉しいですね。早速リスト作りましたよ。
母も、パスポートを取るといってましたよ。
香港に一人でいる方、注意しましょう。
HKIDを持っていれば、救急料金は、HKD100で全てやってくれます。
これも香港ならではです。(いや、世話にならないほうがいいんだけど。)
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先週9月12日は、日本では十五夜、香港では中秋節になります。
一国二制度なので、中国本土は、12日がお休みなのに、香港は翌日13日が
祝日となってます。
なんだか辺ですね、ま、大陸と香港で祝日がずれるのはよくあることなのですが・・・。
月餅を食べる習慣がある香港では、この月餅がよく送られるのです。
会社からも、一人1箱づつ配給されます。(正直、要らないのですが・・・。)
で、今年初めて、私のフルネーム入りで業者からフルーツバスケットを頂きました。
私と同じ部署のエンジニアへです。
2人の個人名が書かれています。
個人名で頂いたのは、初めてだったので、ちょっと感動しました。
で、これどうしたかというと、会社の規則で、総務に報告し、
フロアのスタッフに分配されるのです。
私が全部独り占めした若ではないのです。
お茶版のオバちゃんが、フルーツが熟すのを待ち、小さく切って、午後のお茶代わりにスタッフに配ります。
私はちょうど会議中だったので、オレンジを人竹と、アプリコットを一つ頂きました。
でも、ちょっと嬉しかったなあ。
来年は何か来るかなあ???
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