|
ケーキで何が好きかといったら、
アップルパイ、イチゴのショートケーキ、クレムブリュレ
の3つを必ず答えます。
関係ないですが、お寿司だと、ホタテと甘エビは、外せません。
で、ちょっとネットで探したら、あまりにも作り方が簡単。
で、実際に作ったら、本当に簡単。35分でできちゃいます。
だって、りんごを煮なくていいんですもの。
しかもおいしい。
なので、紹介します。
あ、詳しいリンク先はこちら。
<材料
*冷凍パイシート
*りんご 1/4〜1/8個
*カステラ 一切れ
*レモン1/4個・・・好みで。なくてもよい。
*シナモン小さじ1・・・好みで。なくてもよい。
*卵黄 1個分
*ポッキー・・・茎の装飾
左は出来上がり図。
りんごみたいになります。
<作り方
1. りんごは皮と芯を切り、1センチ角に切る。
2. ボールに1を入れ、カステラを手で適当にちぎり、そこにレモンを絞り、
シナモンを足して、手で簡単に混ぜる。
3. パイシートは解凍して、小麦粉で打ち粉をした後、
麺棒で、0.5センチくらいの厚さに伸ばして、フォークで
穴を開けておく。
4. 2の具を手で、りんごよりちょっと小さいくらいにまとめて
バイ生地の上にのせる。
(なぜか、私は三角に生地を切ってしまいましたが、
四角のほうが包みやすいです。)
5. パイ生地をボールの形になるように、具を包んでいく。
余計な部分は、きりとっておく。
あとで茎の部分になるポッキーが
刺しやすくなるようにします。
7. クッキングシート(アルミホイルでもよい)の
上におき、卵黄を水溶きしたものを周りに塗り、
180℃で25分焼きます。
8. 出来上がったら、上の部分にポッキーを
刺せば出来上がり。
これからりんごのおいしい季節。
是非いかがでしょうか。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
去る8月14日は、100kmトレイルの中で、いちばんまったりできるコース、
5区の途中から7区の途中を行きました。
ライオンロックを横目に通り過ぎ、Beacon Hillを通り過ぎ、段差の激しい階段を下ったら、
のんびり平坦な山道を歩き、猿のいるサル山を通り抜け、城門ダムを目指します。
参加したのは、8名。
(写真は、マクレホース第5区の入り口にて。)
なぜか、私以外の女性3名は、紫系の
ウエアでそろってて、シスターズになってます。(笑)
この日も前の週に引き続き、日陰のないところに出たとき、空が曇るといったラッキーな状況で、思ったほど暑さは感じませんでした。
下り階段はこんな感じ。
紫ウェアの3シスターズが仲良く並んで
降りていってます。
実際このコースを歩くのは、夜中か、明け方のはずなので、
真っ暗で、また睡魔との闘いになります。
歩いた後は、パンダホテルの裏の飲茶へ。
14.5kmほどで、Nりちゃんの時計によると、2200Kcal
ほどの消費でした。
次週は、尖った山の針山、草山、そして、
香港で一番高い山の大帽山にいきます。
|
|
香港は、7年以上継続して税金を払っていれば、永久居民になれることは
お話しましたね。
そして、私も昨年8月に、香港永久居民権を取得し、なんと年末には選挙権の
申請書まで届きましたよ。
で、以前お伝えしましたが、そんな18歳以上の永久居民に香港政府がHKD6000を、
税金とは別に還元するのです。(海外にいる永久居民者も対象です。)
その登録がいよいよ、今月の28日から開始します。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
第1弾として、8月28日から、以下の5段階に分けて、年配者から登録が始まります。
登録用紙は下記のリンクからダウンロードできます。第1弾の登録期間は、2011年11月5日までです。
記入内容は、1.氏名、2.HKPID番号 3.香港での連絡先 4.香港での住所、5.銀行口座などの情報
で、香港の21の銀行および郵便局で登録用紙の受付をしています。
口座を持っている銀行では、各行のサイトでも受付を行っています。
郵便局の場合は、小切手を受け取るような形になります。
第1弾では、登録をしてから10週間後あたりから、HKD6000が支給されるようです。
そして、急いで、HKD6000もらわなくていいという方のための第2弾の方法。
なんと、第1弾の期間に登録をしなくても、来年2012年4月1日以降に登録した人には、
さらにHKD200のボーナスがつく
登録期間は、2012年4月1日から12月31日までで、HKD6200の支払いは
2012年5月上旬から始まるそうです。
銀行の利子よりもずっとお徳
待てるというのであれば、来年登録をしたほうがいいですね。(忘れそうで怖いけど・・・。)
さて、このHKD6200を、何に使おうか・・・。(笑)
|
|
この山は香港で一番高い山ではないけれど(一番高いのは大帽山)、実際に頂上脇のの尾根を歩けるので、歩けるところとしては、頂上的な雰囲気があっていいのですよ。
後半はだらだらとした長〜〜〜い登りがあり、
イヤになる感じ。
いつもなら、前半の馬鞍山頂上への登り階段で、ばててしまうのだけど、この日は、高木がない場所に出たときに、幸運にも空が曇るといった状態で、それほど苦しさを感じることなく、歩くことができたのでした。
トレイル練習初参加のJちゃん、4区初参加のA木さんも、元気で、5人全員が無事5時間で、黄大仙の茶屋まで歩きとおしたのでした。
でも、3Lの水が皆、空に。
来週から、水は多めに用意しましょうねえ。
(馬鞍山登りきったところの、尾根にて)
(サイクンの海に向かって歩いているみたい)
来週はこの続き、5区の途中から6区の途中、
城門水塘まで歩きます。
|
|
会社のレクレーションで、今度は、モザイクレッスンに行ってきました。
ガラスの破片を、時計となる土台の板に張って、粘土を隙間に埋めるものです。
これは、その人の美的センスと、創作力が問われます。
何も考えずに参加したので、行ってびっくり。
どんな色、どんな並び方、どんな形のガラスを使うか、など、
全く考えてなかったので、まずそこで大ズッコケ。
皆がどんどん模様を作り上げていく中で、イメージしては崩し、
イメージしては崩しを2回繰り返し。
先生に、「早くしないと今日中に終わらないわよ。」と、数回はっぱをかけられる始末。
「あおらないでくれ〜〜!!」と心で叫びつつ、何も考えないなりに、
それなりにできてきました。
こんな感じです。
時計なので、12,6時のところに丸玉をおき、
3,9時のところには、四角いガラスをおきました。
あとは適当に。(本当に適当に。)
石位置が決まったら、これを一つずつ接着剤で
固定していきます。
貼ってくうちに、すきまがありすぎるのを発見したりして、
これまた適当に石を埋めていきます。
一緒に行った会社仲間も
「ここに隙間があるわよ。」とアドバイスをくれ、ガラスを探してくれたりするのでした。
白い粘土を詰めていきます。
ここまで来ればあとは簡単。
粘土をつめたら、周りの部分や、表面を滑らかにするために、水を含めて固く絞ったスポンジで拭いていきます。
で、1日置いて乾燥したら、表面を乾いた布できれいに拭き、時計を差込んで、完成です。
どう、なかなかステキでしょう。
直径15センチほどの時計ができました。
これ、時計の針と取って、写真を貼れば、写真たてにもなります。
大満足!
|




