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気がつくと、アップをすっかり忘れていて・・・。
さて、恒例になりました、海の日沖縄ダイビングツアー、今年の行き先は、阿嘉島。
今回のダイビングツアーも笑い話が盛りだくさんでした。
出発日の数日前から、大型台風が沖縄付近接近中と予報であり、ツアー隊長である
K藤さんから、「もしかしたら、船が欠航になって、連休で宿がどこも満室で、台風難民になるかも?」
などという、冗談とも本気ともわからぬ連絡が。
急いで調べてみたら、ドミトリーはあるらしい。
最悪、カラオケボックスとか、かなと思いつつ、12日は、台湾行きの飛行機は前便欠航で
私は何とか沖縄には着けたのでした。
風は強いけれど、空は晴れてて、でも、心配・・・。
夜は東京、大阪、香港から来る仲間と、今年初香港マラソンで知り合った沖縄在住の
Y田さんも交えて、食事会。
Y田さんは、海上保安庁関係の仕事をしており、海と船のことならプロ。
翌日のことを訪ねると、「微妙」とのこと・・・。
いろいろ話したけれど、最悪、全員で沖縄観光にしようと、話がついて解散。
ひえー!
朝の8時前に、台風難民決定!
で、隊長より、ドミトリーに移動しましょう、とのこと。
国際通りの近くになる、ドミトリーにいくと、すごかった!
学生時代に、ユースホステルとかで、ドミトリーに泊まったことはあるけど、ここは違う!
ネコ部屋だよ〜〜!
普通の部屋に、2段ベットが5組ほど並べられ、
シーツカーテンで、プライバシーが守られるようになっているもの。いやあ、すごい体験したわ、こんな大人になって。
エアコンは、夜8時から朝8時まで。シャワー、トイレは共同であるけど、私は外の銭湯に行きました・・・。
で、気を取り直し、観光へ。こうでもないと、沖縄観光できませんからねえ。
首里城、ひめゆりの塔、おきなわワールドの鍾乳洞、最後に知念岬で、沖縄マンゴーを購入。
実に充実してましたよ。
そして、翌日は無事阿嘉島へ・・。
ダイビング編に続く・・・。
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香港では、潜りたくないのが正直なところなのですが、来月恒例の沖縄ダイビングに行くので、
その前のブラッシュアップにと、久しぶりに香港で潜りに行きました。
この日は、尖州(チムジャウ=私たちは、ニコニコ島と呼んでいる。)で2本潜りました。
天気は晴天過ぎない曇りで、風があり、気持ちいい。
船の上で、ポイントに着くまでのボートマスターU村さんのクマノミに関する話が
すっごくおもしろかったでので、ご紹介しちゃいます。
クマノミといってもいろいろ種類があり、その縞模様(つりの目線からなので、横縞というそうです。)での、
簡単な見分け方から。
1シマ、2クマ、3カクレ
で、縞数で、種類が分けられます。これは実に分かりやすい!
次に、クマノミの生態について。
私は思わず、「お父さん、お母さん、そして、その子供たち」と
答えましたが、違うんです。
クマノミは女系家族なんですよ。
お母さん、お父さん、そして、その後は、流れてきたよその子
なんだそうです。
お母さんがなくなると、二番目のお父さんが性転換してお母さんになり(えぇ!)、一番大きな子供がお父さんになるのだそうです。
クマノミって、性別がなく、性転換が自由自在にできるんですって!!
なんて人間より開放的!!!
勉強になりました!
で、いざ、潜りへ。いやあ、香港の海にしては、透明度が高い!。視界10M!
サザナミウミウシ、珍しいそうです。
ベージュできれいでしたよ。
他に、シロボシダカラという貝、カクレクマノミ(縞三本!)、
カサゴ、サラサエビ、この他、ドクウツボ、ハタダイ、
あと、ウニとサザエがいっぱいでした(笑)。
透明度がよく、結構楽しめましたよ。
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6月22日で締め切られたOxfam Trailwalk 2013の申し込み結果がでました!
私たち山仲間での申し込みは恐らく過去最高であろう(と思われる)18組。
これだけ申し込めば、いくつかは当たるであろうとの予測を大幅に上回る、大当たり。
当選者ーJレミー、M呂さん(日本)、Eちゃんん(日本)、Cっち
ウェイティングー将軍Nりちゃん(37番目)
ウェイティングは100%確実に繰り上がるので、事実上5組当選となったのでした。
でも、ま、サポーターやドライバーの数からすると、5組全部出るのは、正直無理。
Max3組に絞ることになるでしょうなあ。
それにしても日本組みが2組ですか、楽しみだわ。
今年はどんなチームが出そうになるかな。
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100kmでも驚いてたのに、それを越すイベント100マイル(161km)を走り倒す
というUTMFでビビッテたら、甘い、甘い!
先日のUltra Trail Mt. Fujiに出場した山仲間たち5名、
なんと全員完走ですよ。すごい!!
特に、Aやちゃん!
一人で、すたすた走る走る!
38時間半で踏破ですよ。初出場なのに。
途中までは、チェックポイントでの休憩が長くて30分程度だったのに、
最後、A9とA10のチェックポイントでは、1時間30以上とってて、
他3人は固まって走ってたから、彼らを待ってたのかなあと思ったら、そうではなく、
おなかの調子が悪くなってしまったのだそう。寒かったものね。
でもすごいわ。
Nもさん、S苗ちゃん、Mろさんも初出場ながら、香港100トレイル24時間切りメンバー
健脚です。最初から3人で一緒に走っていて、安定してました。
44時間半で完走!ネットでのライブテレビ見てたのに、ゴールシーン逃してしまった、残念!
そして驚いたのが、Nもさん、なんと肋骨骨折してたんですって1!
最初の30km地点で転んで、その後も痛いなあと思ったらしいけど、次のリタイアポイントまで
10km歩かなきゃいけなくて、やってみたら、行けちゃったから、そのままゴールまで
行っちゃったんですって!恐るべし、くるくるパーズ。
で、ちょっと調べてみました。ありますよ、いろいろ・・・、くるくるパーなイベントが。
*八ヶ岳100マイルトレイル・・・応募まだ間に合います。
UTMF出損ねた方、いかがでしょうか。
*100マイルラン級のイベント紹介サイト
*もはや本当にくるくるパー、日本縦断トレイル。(400km)
ああ、眠らないマグロは、進化し続けるようです・・。次は何をしてくれるのでしょうか。
私はサポートで精一杯です。
でも、本当は歩いたほうが気分がいいというの、すっごくわかりますけどね。
富士山きれいだったそうです。
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何がくるくるパーかって、UTMFのイベントですよ。
Ultra Trail Mt. Fuji、略して UTMF!
これは、スイスのモンブランで行われているUltra Trail Mont Branc(UTMB <=これであってるのか??)
の日本版です、トレイルランで100マイル、いいですか、100kmじゃないんですよ。
100マイル=161kmを歩き倒すんです!
しかも、一人で!
そして、ルールが厳しく、
*ストックは使ってはいけない =>草木を守るためだけど、人間の体がが壊れるよ!
*携帯トイレは持参する、
*ヘッドライトは2個+予備電池
*ゴアテックスの上下を持参しなければならない などなど
など、いろいろ厳しい条件があるんです。
もう、くるくるぱーとしか言いようがありません、このイベント。
でも、我等が山仲間にそんなくるくるパーな人たちがいるんです!
S苗ちゃん(香港より)・・・香港Oxfam11年連続外れているのに、UTMFは一発でビンゴ!
Aやちゃん(日本)・・・小さな巨人。
N本さん(日本)・・・トライアスリート。
M呂さん(日本)・・・くるくるぱーだわ。
S水Eちゃn(日本)・・・半分の50マイルmで、2年連続出場。
このほかに、リストを見ると、香港から実に多くの人が参加している。
聞くところによると、砂漠マラソンに出たことがある人たちらしい・・・。
仲間は仲間を呼ぶのね・・・。
ちなみに、昨年参加したEちゃんはハーフでしたが途中でカットオフにあい、
残念ながらリタイヤ。
そう、このイベント、カットオフタイムもなかなか厳しいのです。
平坦やくだりは少し走らないと、だめみたい。
申し込みの段階で、過去2年以内に世界のどこかで、100kmトレイルや
いわゆる夜を明かす杜松のイベントに参加していることが、条件なのだそうです。
なので、私はこの点では、申し込み権は合格しているのだな・・・。
そして、日本の4月下旬、まして富士山の辺りはまだ寒い・・・。
気温が昼間でも数度、夜中だと零下2度くらいになるとか・・・。
完走してほしいけど、それ以上に、レースを楽しんでもらいたいです。
がんばれー、皆!
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