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先日、バトミントンの帰りに皆で食事に行きつけの茶餐店(茶屋、簡易レストラン)に
行ったときに、メニューに面白い表現があったので、翌日会社のスタッフに聞いてみました。
*的式・・・ミニサイズ
例)的式肉醤意粉・・・ ミニミートソーススパゲティ
=>通常は「迷你(音はミニ、意味は”あなたを迷わす”)」がよく使われるんですが、
この表現は、面白いですね。
*Q版・・・かわいらしい、英語のCute=>Qへ派生。
=> 上の「的式」と何が違うのか、よくわからないのだけど、飾りつけとか、
器がかわいいのかなあ。次回頼んでみます。
広東語は、よくアルファベットを使って、略語として使います。
*BB・・・赤ちゃん、その音の通り「ビービー」で、後ろのビーを強調します。
例)阿B・・・自分の赤ちゃんの事。「家の阿Bがねえ、」といった具合に。
*AA仔(エーエージャイ)・・・割り勘の事。
デートに誘われたのに、「AA仔で」といわれたら、私の場合、Byeです。
*形容詞・動詞の後に「D」(ディー)・・・ちょっと〜。
例)快D・・・ちょっと早く。 大D・・・ちょっと大きめに。
*O喇(おうら〜)・・・「OK」の略。広東語では、語尾によくこの「喇(ら〜)」を付けます。
例)初めて頼んだ料理を恐る恐る食べて、「O喇(そこそこいけるわよ)」
番外編
*QK・・・「休憩」のこと。呼んで字の如くです。筋トレで、トレーナーがよく使ってます。
また、新しいもの探してみます。
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