Enjoy! 香港体育会系的生活

ずっーーっと、放ったらかしてました。日記代わりにアップします。海に山にエンジョイしてます。

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前から気になっていたのだけど、別に言うつもりも無く、
でも、今日テレビを見ていたら、ちょうど香港人の英語の発音の
話が出ていたので、紹介します。

香港は、イギリス領土の影響を受けていて、ロイヤルイングリッシュの
発音の人が多い。
だもんで、単語の使い方もちょっと硬くて、アメリカとは違う。
(私は日本生まれの日本人なので、ここまで深いことは良くわからないのですが。)

ここまでは、よかった。
そして、この次に外国教育を受けた香港人ではなく、香港の英語教育からでた
発音の7不思議。

1.「Z」の発音
私たち日本人は、中学1年になったとき、英語を勉強しますが、
その際、「Z」の発音は、「ゼット」または「ズィー」と習いました。
この番組によると、前者は英国発音で、後者は米国発音なのだそうです。
ところがどういうわけか、香港は、「ィーゼット」と前に「ィー」が
付くのです。
不思議ですねえ。

2.「V」と「W」の音の区別が無い
書くととわかるのですが、音だとその人の名前が良くわかりません。
「Vincent」が、「ウィンセント」になるのです。
昔、日本のズームイン!朝(古い)という番組に、Wickyさんという
インド系の人が毎朝道行く人に、英語で話しかけるのがありましたが、
彼の名前は、香港では、「ヴィッキー」さんになりかねません。
「Invoice」も、「インウォイス」なんですよね。
ちょっと、腑抜けた感じです。

3.「N」と「L」の音の区別が無い
私たちが英語を習ったときは、「L」の発音は、最後に舌先を
上野葉の裏につけるのだ、としつこく言われたものですが、
こちらではその音の区別がありません。
「Nancy」「Nicky」という英語名は、あまりよくないですね。
だって、「ランシー」「リッキー」になってしまうんですもの。

この現象は、彼らが北京語を話すときも同じです。
なんか、舌足らずな感じというか、間が抜けてるんですよね。

これって、日本でいう江戸弁の人が、「白井さん」と「平井さん」の区別が
付けられないのと同じでしょうか。
私は、江戸弁の「あさし新聞(朝日新聞)」「新しょうしん会議(新商品会議)」の
ほうが、愛嬌があって好きですけどねえ。

上記の発音をする香港人に、私の英語を直されると、ちょっと
カチンときたりします。
だって、発音は、私のほうが絶対にいいもの〜!

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