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2月14日、そう、バレンタインデーでしたねえ。
日本では、女性が男性にチョコレートを渡すという、まんまとお菓子屋の戦略に
乗せられているわけですが、かく言う私も学生時代は、よく好きな男の子に
勇気を振り絞って、チョコを渡したものです。(う〜ん、かわいかったなあ。)
最近では、3月14日に男性が女性にお返しをするというのが日本では
定着しているようですが、香港のバレンタインは、全く日本と逆で
女性が得する日なのです。
なぜなら・・・、
男性から女性にプレゼントをあげる、
からなのです!
定番なのは、
1.花束を贈る。
=>彼女や奥様の働いている会社に、朝から花束が届きます。
それは、一種のステイタスみたいな意味合いもあり、「ほら、私って
こんなに愛されているのよ。」と旦那の尽くし具合を、周りにアピール
するのが目的のようです。
花の市価も、この時期は稼ぎ時期なので、2割ほど上がります。
特に今年の香港の冬は寒く、花の調達具合があまりよくないようで、
バラ10本程度の花束が、HKD1000(HKD1=約JPY15)も
するのです。
もっとも、最近では、この会社に花を贈られるのは、「無駄使い」
であり、「みっともない」と思われる節があるようで、減っていますが、
夜街を歩くと、花束片手に街を歩くカップルが多く見かけられます。
また、義理チョコならぬ、「義理バラ」の一輪物も街頭で売る人も多く、
これもいい記念となっているようです。
2.宝石を送る
=>金の市場が高騰しているとはいえ、やはり、これも避けられないようです。
3. しゃれたディナーに行く
=>レストランに行くと、「二人世界」なる、ラブラブメニューが登場します。
ちなみに、会社のチームの男の子は、自分で料理をして、彼女に
ご馳走を振舞ったそうです。(昨日、早々に帰宅してました。)
4. チョコを送る
=> これは、日本のを見習っているのでしょう。
お菓子屋の策略でしょうけれど、バレンタインパックが出回り、
それが売られています。
そして、最近では、このバレンタインをいいきっかけに、プロポーズする人も
いるようです。
香港にいる女性は、いいですねえ。尽くされまくりです。
このほか、誕生日、クリスマスも男性からもらえるんですから。
わたし?
ははは、昨日は、元気に久しぶりに筋トレに参加しましたよ!(笑)
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