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1年ぶりの実家での、のんびりしたお正月休暇。
すっかりリフレッシュし、リラックスモードで気持ちを切り替えて
出勤した1月5日。
なんと、会社で大規模なリストラがあったのです。
実は、これ2度目なんです。
1度目は、昨年の10月中旬。
数日前に、部長からマネージャークラス全員にその日は会社(香港)に
いるよういわれ、朝11時ごろ呼び出され、部署で数名を切ることになったと
その該当者の名前と、ついては午後にはPCが使えなくなるようになる、
その後人事部から集合かかけられ、正式通達になり、4時までに会社を
出るようにいわれるから、誰々は誰々のかたずけを監視するよう(へんなものを
持っていかれないよう)に、といわれるのです。
シビアな外資の世界です。
うちの会社は、香港に600人強いるのですが、前回の対象は30名強。
そして、なかには、「対象になっても仕方がないのではないか」と
思われるスタッフが多かったのですが、今回はまったく違う。
ほとんどが10年以上在籍の中堅社員、しかも、まじめに仕事している人ばかり
です。50名強です。
ああ、もう「明日はわが身」ですよ。
まじめに働いているから大丈夫かと思ったら、そうではなかったのです。
年末に香港の給与制度で言われる、いわゆる「ダブルペイ」という
13ヶ月目の給料が出たのですが、それを出して、ほっとさせた年明け、
ほとんどのスタッフが、クリスマス休暇から戻ったところで
これですよ。
でも、実は中国でも会社がバンバンつぶれれているんです。
旧正月のある、1月末を境にもっと、この状況が露呈されるのでは、
といわれています。
ああ、100年に一度の不況、
2009年は、それでも笑顔多き1年にしたいと思っていたのに、
いきなりカウンターパンチを食らいました。
心が痛いです・・・。
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