|
香港はイギリス領土だったこともあり、キリスト教徒もとても多く、 クリスマスを祝うが当たり前なのですが、お隣の中国はというと ホテルには一応クリスマスツリーやサンタなどが飾られていて、 「Merry Christmas」などという文字も見られるのですが、 これが何を祝う日なのか、ほとんどちゃんと理解されてないのが 事実なんです。 なので、旧正月まで、サンタさんやトナカイは、飾られっぱなしだったりするのです。 とはいえ、私も一応中国に自分のチームのスタッフがいるので、 クリスマスだしということで、ちょっとしたお菓子を買って 行きました。 そしたら、そのスタッフの一人から、「お返しだよ。」 ともらったのがこれ。 サンタクロースなんです。片手ポケットに入れてるんです。 かわいいでしょう。というか、これ私の携帯電話の上に置いて取ってるんですが、 高さわずか1.5センチなんですよ。わかります? 聞いたら、消しゴムを削ってマジックで絵付けして、ニスを塗ってるんですって。 他のスタッフにもあげてました。 で、私にもう一つというので、もらったのは、なんともかわいい子豚ちゃんカップル。 これだって、横幅わずか3センチくらいなんです。 あっぱれ!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年12月28日
全1ページ
[1]
|
24日のイブの日は、昔香港にいたときの会社の同僚(香港人)が 食事に誘ってくれて、火鍋会でした。 彼女の友人で、ホメオパシー(日本では、もう10年前にはきちんとした組織が 立ち上がってたのに、香港は最近のことのよう。)を勉強していて、 自分でエステサロンを開設している子がいるというので、そこでの火鍋会。 いわゆる香港人による香港式の食事会。 集まったのは、女性が9名。 私はいずれも初めて会った人ばかりだったけど、皆とてもいい人たちで ゲームなどもルールがよくわからなかったりするのを、丁寧に説明してくれて、 楽しむことができました。 で、夜の8時過ぎ、お腹いっぱいになり、ゲームで盛り上がり、みんなでちょっと 一息していたら、いきなり、部屋の電気が消えて、 「うわ、古いビルだから、ブレーカーが上がったんだ!」 と思ったら、「Happy Birthday♪」の曲が。 「あら、イブが誕生日なんて、私と1日違いの人がいたんだー。」と 一緒に歌っていたら、ケーキは私の目の前に。 そして見てみると、私の名前が・・・。 そう、サプライズだったのです! 感激ー! そう、友人がこっそり手配してくれてたんです。ひゃあ、やってくれるね! カードまで用意してあって、皆初めて会うのに、お祝いの言葉を書いてくれてたんですよ。 香港の人って、こういうとこ、とってもあったかいんですよね。 その昔15年前に、初めて香港で旧正月越すとき、仲のよかったスタッフの家に 大晦日の食事に呼ばれ、思いがけずお年玉をもらった(香港では、既婚者が 未婚者にあげるのが習慣)とき、その温かさに実家の親を思い出し、 泣いてしまったことを思い出しました。(私も若かった。) 頂いたケーキは、皆で食べて、そのあと日本と香港の習慣の違いなどで
盛り上がって、お開きとなりました。 いいイブでしたよ。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- クリスマス
全1ページ
[1]



