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実家で、シェットランドシープドッグの純血犬を飼っています、いや、飼ってました。
名前は、殿様の「殿(との)」。
その名にふさわしく、とてもりりしい顔出しをしています。
その殿が、今朝天国へ召されました。
ちょうど1年前の今頃くらいから、急に衰えが見え始め、白内障で目も見えず、
耳も聞こえなくなり、鼻も聞かないようで、近くに行って声かけても振り向かないし、
頭をなでて、その触感で人がいるのに気がつき、ビクッととしていたと殿。
皮膚の病気にもかかり、下半身の毛が抜けていき、夏に帰国したときには、
しっぽは、牛蒡のようになってしまうし、母が子供用のTシャツを着せたりしてました。
立ち上がっても、目が見えないから、あちこちに頭や体をぶつけたりしてて、
カバーを掛けたりしてました。
それでも食欲があったので安心してたのですが、先週の日曜に電話すると、
急に食欲がなくなったとのこと。
夜中の2時に吼え、おしっこに連れ出し、朝の5時にまたおしっこに連れ出す様子。
「でも、家族だからね。」と、大事、大事に母は話しかけて、世話してました。
甥っ子も覚悟してたので、ショックはあまりないようでしたが、寂しいです。
殿、10年以上もありがとうね。
天国で、思いっきり食べて、走り回ってね。
(写真は、2009年8月のもの)
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2010年11月04日
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