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さて、前の家での契約の終了の仕方はわかりましたね。 今度は、新しい家の探し方です。 1.まず、エリアを決める。 どのエリアに住みたいのか、まずエリアを決めましょう。 私の場合、中国出張が多くなりそうだったので、中国行きに アクセスのいい九龍サイドも考慮したのですが(広いし、安いし)、 でも、 *会社が香港島側である。 *九龍側に住んだことがない。 *今、住んでいるエリアが結構気に入っている。 ことより、今の家付近を捜すことにしました。 エリアが決まったら、そのエリアの地場の不動産屋を探しましょう。 2.不動産屋を探す。 大きなエージェントもいいのですが、小回りが聞くのはなんといっても 地場の不動産や。 といっても、これも相性があるので、1件だけでなく、数件当たってみましょう。 香港では、一般的に「日本人」は優遇されます。 *家賃の支払いがいい。(驚いたことに、他の民族では2-3ヶ月滞納されるのが当たり前のようです。) *きれいに使う。(台所、風呂場など) なので、ちょっと強気で行きましょう。 3.条件を伝える。 まずは、条件を伝えましょう。 *希望の広さ、価格、向き、家具の有無、バスタブの有無などなど。 私のこだわりは2つ。 *バスタブがあること。 *風呂場のお湯が、電気ではなく、ガスであること。(でないと、途中で水に なってしまうのです。) 家具は全部自分であるので、必要なく、向きも特別気にしてない(できれば海ビュー側) ので、それを伝えます。 ところが、昨今の家では、バスタブが無い家が多くなっているのです。 シャワーで、バスルームを小さくし、その分、部屋を大きくするようになっている様子。 さて、ここで不動産のキーワードをいくつか紹介しましょう。 企理 - きちんとして、清潔であること。日本人にはこれが大事。 実用 - 言われた広さよりも、間取りなどが非常に実用的になっていると言うこと。 有鍵 - 不動産屋に鍵があるのですぐ見られるということ。 園景 - ガーデンビューつまり山が見えるということ、「海景」は、海が見えるということ。 清静 - 文字の如く、静かな環境であると言うこと。 露台 - ベランダ付。「平台」は、テラス付。 開揚 - ワンルーム式で、オープンであると言うこと。狭い家によくあります。 二房 - 2ベットルーム。2部屋と言う意味。 後は家具付とか、改装(新装)ずみとかあります。 で、不動産屋のほうでいくつか、受験にあったものをピックアップしてくれ、 準備ができたところで、連絡をくれます。 このとき、パスポートまたは、香港IDカードが必要になります。 そして、今日見に行く家がどんな家か、書類を書いて(ビル名、階数、広さ、家賃) そこにサインをコピーをくれます。 では、不動産を見に行きましょう。 4.家を見に行く。 このときお勧めなのが、一人ではなく、友人を連れて行くことです。 そして、デジカメとメジャーを持っていきましょう。 自分ひとりでの見落としを防ぐのと、後で見に行った場所のレビューする記憶を残すため、 そして、収納の確認をするためです。 確認ポイントは、 *水周りがきちんとしてるか。(トイレを流してみる、流しの水を流してみる) *電源の位置が十分であるか。 *エアコンなどちゃんとあるか。 *(私の場合)風呂場の設備の確認。 *外からの騒音、ネオンなどによる光害の有無。 です。 写真を取る前に、不動産や及び、大家に一言断りましょう。 気に入ったところがあれば、昼間と夜と二度みることをお勧めします。 騒音(学校、車の整備場)、明るさなどが、よくわかりますから。 最近は、売り手市場なので、大家は貸し手より、買い手を見つけたがってます。 そして、回転が速いので、今日見たところを明日見返そうとしたら、すでに 売り手・貸し手が見つかってしまったと言うのもあります。 大家に気に入られるのが一番ですね。 気に入るのが見つかるまで、何件も見ることをお勧めします。 時にはエリアを広げることも必要です。 最終的に気に入ったら、値段交渉と、何をつけてくれるか(例えば、ガスコンロなど)、 契約開始時間を大家と話し合います。 そして、双方話し合いがついたら、正式契約に入ります。 =次号へ続く=
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2010年03月11日
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