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この契約にいたるまでのひと悶着あるんですねえ。
私の場合、大家のご主人が一目で気に入ってくれたので決まるのはよかったのですが、
値段交渉と契約期で奥さんの方がすごい勢いで意見を言ってきました。
家は、490sfの広さで、最初の値段がHKD8800。
広さといい、間取りといい、キッチンと風呂場のバスタブまで、私の気に入るもの
だったのですが、予算が完全にオーバー。
私の最高額は、HKD7500までだったんです。
で、私と付き合いが長い不動産屋が「ちょっと交渉してみるわよ」ということで、
HKD8000を言うと、奥さんのほうが「言い分けないじゃない!」と喝!(怖かった!)
でも、ご主人がなだめてくださり、私のほうも少し折れ、HKD8100でまとまりました。
(ふう、汗)
1.賃貸契約
その後不動産屋へ行き、いつから契約開始かで、前の家の契約が3週間あったので、
2月頭からといったら、これも奥さんが猛反対!「そこまで待てない」の一点張り。
私はその瞬間、家に手付金を地理に帰ってたのですが、付き合ってくれた友人曰く、
福建語ですごい勢いで文句言ってた、とのことでした。
もうこれもいいやと、1月最終週からの契約で何とかまとまりました。
嫌な大家だと、給料を聞かれたり、会社でのタイトルを確認されたりするんでよ。
支払能力があるのか、確認したいのはわかるのですが・・・。
で、本契約の日にちを決め、再度会うことになります。
本契約では、借り出し家具内容の確認(エアコン何台、ガスコンロ、電器湯沸しなど)、
毎月の家賃振込先、契約期間、家賃の確認、借りる家の大家の不動産の価値照明書類
(見方がわからないのですが、見せてくれます。)の参照、大家のID,私のIDの確認をし
鍵をもらい、2か月分の家賃を払い、契約完了です。
ガス、光熱費などの契約を、大家によっては大家の名前で契約してくれるとこもあるし、
自分で契約しなければならないところもあります。
これは相談次第です。
鍵さえもらえば、もうその日から、私の家になるので、荷物を運び入れることができます。
2.引越し手配
引越し屋に電話をし、見積もりにきてもらいます。
引越しボリュームを見て、ダンボールの数とおおよその値段を言われます。
初めての人は、相見積取ることをお勧めします。
女性一人の場合は、大体HKD1300-2000くらいだと思います。
日系はいいのですが、高い。
ローカルは安いけど、少々雑。
過去に引越しやでは、ひどい目にあったことの有る私(いつかお話します)、
友人にいい引越し屋を紹介してもらい、これら下準備はスムーズでした。
引越し屋との時間が合わず、電話口で見積もりをし、ダンボールも後日
玄関口に20個ほど置いておいてもらいます。(テープ付)
(リサイクルで、後で引き取りに来る場合がある。)
貴重品などは、自分で事前に運び入れ、他も自分で梱包します。
引越しやさん、口コミで使うとよくしてくれるので、お勧めです。
私の引越しは朝8時半からで、大雨の中でしたが、ちゃんとビニールラップで
ぐるぐる巻きにして、濡れないようにしたり、扱いもちゃんとしてました。
(いや、日本では当たり前なのですが・・・。)
引越しはわずか1時間で終わってしまいました。
(向かいのビルへの引越しだったので、車も使わないし・・・・)
で、今は快適に過ごしています。
でも、いつか、香港にマンションを買ってやるんだー!
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