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久しく、食べ物の話をしてませんでした。
ここ2ヶ月、買い物に行くとしても、山グッズの店だったり(いくらあっても、まだ欲しい山グッズ)、
来年日本に帰ったら買い換えようと思っているパソコンだったりしていて、
女性らしいお洋服や、おしゃれグッズとはちょっと遠ざかってました。
映画も最近はあまりぱっとしたのがきてないので、見に行ってないし・・・。
でも、ご飯は大事。
私の友人や、友人の友人がここ最近、円高のせいもあってか、香港に訪れるので、
チョコチョコ新規開拓してます。
で、最近私の中でヒットしているのが、以下の店。
1.澤田小厨 (天后)
ここは、よく使っていた北角街市内の東寶にいたスタッフが、独立して出した中華海鮮料理店。
B級だけど、とにかく安くておいしい。スタッフもよく気がつく。
この独立した人、どこかで見たことあるよなあ、と思っていたら、Fちゃんのことよく覚えてて、
大笑い。
以来、FちゃんとS苗ちゃんとよく行ってます。
顔見知りなので、少し融通効かせてくれるのも、ありがたい。
英語も少しは通じます。
店内にメニューの写真もあり、言葉がわからなくても、オーダーできます。
2.南海一号 (TST MTR連結のIsquare30階)
九龍サイドのMTR 尖沙咀駅から隣接しているショッピングアーケード
Isquare30階にあります。
ここは北京ダックがあるのだけど、北京料理というわけでもないらしい。
スタッフは、海兵を意識して、紺のボーダーTシャツを着ていて、カジュアル。
片言の日本語を話すスタッフもいるし、黒服以外はよく働き、気がつきます。
香港島がよく見えるので、夕方の夜景堪能にはおすすめ。
値段もそう高くないです。
予約した坊がベター。予約の際には、窓際をということも忘れずに。
3. 小南国壱号
上海料理で日本人の口に合う、小南国の高級版。
英語名では、「プレミア」という文字が入っています。
尖沙咀の北京道壱号の中にあり、文字通り、ちょっと高め。
でも、目の前に香港島がどーんと見え、8時からのレーザーショーは、
ワンチャイからセントラルまでがきれいに一望できます。
客層が悪くないので、テーブル間の距離が開いていて、静かに食事できるのも、
気分を変えたい食事にはちょうどいいです。
食器も眼に楽しめます。
これは、あくまで、私の感想です。
でも、お勧めなので、試してみてくださいね。
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2011年10月20日
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いやいや、10月は客の工場監査などがあり、アップできてませんでした。
10月1日国慶節休暇は、Cっち、K子ちゃんと女性3人でがんばって4-6区の終わりを
歩きました。
時間にして、6時間半、24km。よくがんばった。
難関の馬鞍山もすいすいとあるくことができました。
5区の途中の、獅子山に入る前の茶屋でちょうど昼時間だったこともあり、麺を食べ(これが塩が効いてて、汗を流した体にちょうど効くのです。)、腹ごしらえをして、6区の
Taipo Roadの前まで歩いていきました。
あの途中での麺は、おいしかったなあ。
この日は、いろんな生き物に遭遇しました。
サイクンの街中を堂々と歩く牛や、小さな山ネズミ、
大きなトカゲなど。
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