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さて、今日の一番は、本のお話。
日経ビジネスのメルマガを取っていることは、以前にもお話したことがありましたが、
その中の対談で、「酒の席での話題に困らなくなるから、読んでみるといいよ。」と
進めている場面があり、その本にちょっと興味を持ち、旧正月に日本へ帰った際に、
買ってきたのです。
それがこの本。タイトルは、「怖い絵」
そそられるでしょう。
香港にも美術館はありますが、なかなか西洋の有名どころはこないので、面白みに欠けます。
3年前に、NYに行ったときは、MoA(近代美術館)、メトロポリタン美術館、あともう一つに行ってじっくり絵を楽しんできました。
その前にこの本と知り合ええればよかったなあ、
と思いました。
西洋美術の絵にまつわる背景が解説されているのです。
テレビ東京で「美の巨匠たち」が放映されていたようですが、その番組の元になったのがこの本だそうです。
実におもしろい。
一見幸せそうに見える絵に、実はあとから、思いがけないことが起こっていたり、平和そうに見える風景でもそうでなかったり、画家の生い立ちが反映されていたり。
この本、2,3と続編があるんですけど、ちょっとお高いのですよ・・・。
「美の巨匠たち」にも興味あるんだけど・・・。
興味ある方、図書館などで借りられることをお勧めします。
読み甲斐あるし、次から絵を見るとき、見方が変わりますよ。
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2011年03月16日
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毎日、親と電話したり、香港の報道を見たり、ネットで情報を見るたび、
日本の被害状況が明るみにでてきて、胸が苦しくなります。
実家では、昨日から、計画停電が始まり、今日は夕方6時から10時までが
停電になるそうです。
香港から、何かしたい。
そんなところに、香港日本人倶楽部から、以下の義援金支援の案内が届きました。
1.香港日本人倶楽部(The Hongkong Japanese Club)を通じた御寄付(まとめて日本赤十字
社へ送金します。また、会員以外の在留邦人からも受けつけます。) 東北地方太平洋沖地震義援金寄付についての詳細 こちらは、どうやら、在港法人のみ受付のようです。
2. 香港紅十字會(HONG KONG RED CROSS)を通じた御寄付 香港紅十字會によれば、小切手を“Hong Kong Red Cross”宛にし、 裏面に“Japan Earthquake 2011
”と書いてもらえれば、確実に日本赤十字社に送金するとのことです。 http://www.redcross.org.hk/en/disasterrelief_prepard/appeal_update_detail.html?year=2011&id=937 こちらは、香港人でもできるようです。
何かしたくて、何もできない自分が歯がゆい。
まずは、義援金支援から始めようと思います。
すでに、いくつかのサイトでのポイント義援はしました。(微々たるものですが・・・。)
これをご覧になった在港邦人の皆さん、一緒に支援しましょう!
これほど、ドラえもんの「どこでもドア」がほしいと思ったことはありません。
東日本にいる皆さんの心と体の健康が保たれ、早く復旧することを願うばかりです。
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