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大分前のことですが、言わずにいられない。
仙台に住んでいる高校時代の友人を訪ねに、イースター休暇を利用し、
行ってきました。
震災直後、3日間携帯のメールで連絡が取れず、聞いたら停電だったとのこと。
彼女の済んでいる田川という町は揺れはすごかったものの、被害はそれほどではなかったというもの。
でも、彼女の家のストーブはこんな感じ、すごさが伝わってきます。
聞いてみると、この日の地震より、この番に来た最初の余震のほうが大きく、怖かったんだとか。
なんでも、「天井が落っこちてきて、マジで死ぬかと思った」
と。
でも、家はちゃんとしてました。
日本の建築技術はすばらしい。
でも、命があるのだから、ありがたい。
夜中までいろんな話をしましたよ
で、翌日、彼女の勧めで、女川町へ様子を見に連れて行ってもらいました。
泣くかと思ってたんですが、いや、見るにつれて、だんだん腹が立ってきました。
「1年も経っているのに、まだ、これだけしか出来てないの??
行政は何をやっていおるんだ!!」」
ええ、復興、復興、っていっても、仮設住宅もまだ一部、そして、瓦礫が一箇所に
固められただけです。
津波被害で残った家も、2階は無事でも、1階は壊滅的。
なんと、盗難防止のため全てカバーをし、それでも、住んでいるのだそうです。
(夜中に電気があるのかどうか・・・。)
忘れてはいけない、長期的支援が必要だと思いました。
私も、日本のHamanasuの会、という個人で行っているボランティア団体に
小額ですが、中期的支援を行っています。
まだまだです。
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2012年06月29日
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