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100kmトレイルは、文字通り、100kmの山道を歩き倒すのですが、
途中寝てもいいのですが、寝ると、根っこが生えて、起きられなくなるので、
寝ずに歩くのです。
ということで、今年もやってきました、夜練習!
集まったのは、A木チーム、I瀬チームーT子ちゃん+Bレンダのお友達のKビン。
Kビンは、香港人なんだけぢ、今上海で働いてて、トライアスロンやってるんですって!
友は友を、アスリートはアスリートを呼ぶなあ。
でも、いきなり、ナイトトレイルに参加するなんて、すばらしい。
夜9時にサイクン集合。
そして、3区の入り口へ。
今晩の目標は、6区の途中のTai PoRoadまでの、32km。
10時間かかると見てるけど、大丈夫かなあ・・・。
それにしても、この時期、やはり同じように夜練をする人たちがいる。
山の遠くで、ヘッドライトが光っているのが見えて、ああ、歩いてるのねえ、なんてわかる。
去年は、確か、Rチャード、T子ちゃん、K子ちゃんの4人だったから、今年は少しにぎやかで嬉しいなあ。
それにしても、今年の人たちは皆着実に練習距離を伸ばしてて、すごい。
いい調子行くんじゃないか、本番!
風があるけど、思ったほど気温が下がらず、結構汗かくし、水も消費している。
3区は皆元気、4区もそこそこ元気、5区入ったあたりから、疲れと眠気が襲ってくる人が
出てきているみたい。
私は、何だか少しテンションが高いみたいで、まったく睡魔がこない。
コースの注意点、歩き方など確認しながら、歩いていく。
昼間とはやはり景色が変わるからね。
私もこの日は、今年初のストックを使いましたよ。
馬鞍山の頂上過ぎたところは、寒いくらいの涼しい風が吹いてて、気持ちよかったア!
下界のオレンジの夜景も見られたし。
この日は、蛙、山ネズミ、猿に遭遇しました。
5区の茶屋で自動販売機で水分補給できるかと思いきや、自販機は店の中だった〜!!
ここで、朝の5時過ぎ。8時間歩いてる。
6区のところまで行くのには、あと2時間はかかるとけど、ここで辞めるのは忍びない、
ということで、5区の途中のBeacon Hill途中のあばら家まで行ってエスケープすることに。
合計8時間45分、距離にして27kmくらいかな、で終わりにしました。
そしたら、M木さん、ふらふらして、真っ青な顔で歩いてくる。
どうやら、ハンガーノック寸前だったみたい。
夜だから、お腹空かないと思ったらしく、ほとんど食べてなかったみたい。
いやいや、夜でも体力は消費してますよ、歩いてますからね。
現に私の時計、3500Kcal消費してるって、出てますから。
あわてて、女性陣からおにぎりをもらい、なんとか、
回復できました。
でも、左の写真、まだ、顔色少し悪いです。
このあと、九龍公園のシャワーに移動し、モンコックまでまたタクシーで戻って、朝飲茶。
(毎年恒例の倫敦大酒楼ー今では珍しくなった推し車ででる、飲茶レストランです。)
徹夜で山歩き後の、朝飲茶に朝ビール、最高!
家に帰って、洗濯して、爆睡したのは言うまでもありません。
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2012年10月16日
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一通りコースを歩いたところで、で、Jろうが
「長い距離を歩きましょうよ」ということで、今週は翌日が休日であることもあり、
マクレホース1−3区まで、本番のシミュレーションと言うことで、最初のサポートポイント目指して、
35km歩くことにしました。
今日は1区のチェックポイントになる海の茶屋で、飲み物の補給も出来るし、食べ物も調達できる。
それにしても、今年のこの連休は、中秋節休暇と国慶節休暇が合わさり、香港は4連休、中国は8連休ですから、山も海も人が多かった。
キャンプをする人、サーフィンする人、山歩きする人・・・。
ついでにアマさん(フィリピンやインドネシアのお手伝いさん)
たちも香港政府の規定で、お休みらしく、今日はいろんな人種を山で見ましたよ。
おもしろかったあ。
道も混んでいるので、追い越すというシミュレーションも出来たし。
最初のあばら家までは、やはり暑く、私はバテバテ。
だって、昨日、Nべさんたちと1000段階段歩いたんですもの。
足がパンパンよ。
でも、Kおりん、A木さんとがんばって海の家までたどり着くと、まあ、すごい人があふれている。
先に到着していたS苗ちゃんたちのラーメン、オーダーしてほとんど40分後に来ましたよ。
ここで1時間のロス。
で、2区の終わりまで、かっ飛ばします。
私は昨日の疲労で、ここでリタイヤ。
他の皆は、継続してレベル3の3区へ。ここ、いきなり登りで、きついのよ〜。
なんと彼ら、2時間半でここ歩き終わってましたよ、早っ!!
私はその間に、サイクンでゆっくりシャワーを浴び、ちょっとお買い物など。
「大小便禁止!」なんて書いてあって、誰が!とおもったけど、
言いたくないけど、大陸中国人なんだろうなあ、と思った。
モラルはどこにあるのだ〜〜!
気分を戻して、街ふらふらしてたら、なんと、返還前のイギリス領土時代の「ER]マークのついたポストを発見(左)。
へえ、サイクンに未だこんな情緒もあったのねえ。
緑に塗られちゃってますけどね(返還前は赤だった)。
サイクンも中秋節ムードで、町にランタンなどが飾られてました。
と、そうこうしてたら、皆が戻ってきて、イタリアンへ。
なんと、ネパール系のムスリムの人が経営しているイタ飯屋。ムスリムだから、お酒は出せないんだよ、と。
で、私たちは、持ち込むことに。
アットホームで気さくないい店でした。
アミノバイタル飲んで、疲れとらなきゃ。
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