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会社のレクレーションで、今度は、モザイクレッスンに行ってきました。
ガラスの破片を、時計となる土台の板に張って、粘土を隙間に埋めるものです。
これは、その人の美的センスと、創作力が問われます。
何も考えずに参加したので、行ってびっくり。
どんな色、どんな並び方、どんな形のガラスを使うか、など、
全く考えてなかったので、まずそこで大ズッコケ。
皆がどんどん模様を作り上げていく中で、イメージしては崩し、
イメージしては崩しを2回繰り返し。
先生に、「早くしないと今日中に終わらないわよ。」と、数回はっぱをかけられる始末。
「あおらないでくれ〜〜!!」と心で叫びつつ、何も考えないなりに、
それなりにできてきました。
こんな感じです。
時計なので、12,6時のところに丸玉をおき、
3,9時のところには、四角いガラスをおきました。
あとは適当に。(本当に適当に。)
石位置が決まったら、これを一つずつ接着剤で
固定していきます。
貼ってくうちに、すきまがありすぎるのを発見したりして、
これまた適当に石を埋めていきます。
一緒に行った会社仲間も
「ここに隙間があるわよ。」とアドバイスをくれ、ガラスを探してくれたりするのでした。
白い粘土を詰めていきます。
ここまで来ればあとは簡単。
粘土をつめたら、周りの部分や、表面を滑らかにするために、水を含めて固く絞ったスポンジで拭いていきます。
で、1日置いて乾燥したら、表面を乾いた布できれいに拭き、時計を差込んで、完成です。
どう、なかなかステキでしょう。
直径15センチほどの時計ができました。
これ、時計の針と取って、写真を貼れば、写真たてにもなります。
大満足!
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習い事編
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会社にレクレーション部というのがあり、今、そこが各種の習い事を
行っています。
フラワーアレンジメント、編み物、粘土細工、陶芸、モザイク時計など。
その中で、今回抽選に当たり、粘土細工のミニケーキ作りに参加しました。
先生の説明は非常にわかりやすく、丁寧なのですが、なにせ、ミニの細かい作業。
ケーキの材料となるパーツを作るのが大変。
忍耐力が試されます。
参加した皆で「これって、本物のケーキ作るほうが簡単だよね。」なんて、笑ったりします。
左の黄色いのは、マンゴーロール、右の楊枝に刺さっているのは、いちごです。
1回目は、パーツつくり。
2回目は、土台を作って、ここのパーツをピンセットで
組み合わせていきます。
この、だんだんケーキの形になっていく様子が
たまらなく楽しいです。
出来上がりです。
このあと、木工用ボンドを薄く掛けて、透明に乾けば、
ゼリーがかかったような照りができ、よりリアルです。
先生曰く、カットして、中を見せるようにもできるとの
ことでしたが、私たちは、誰一人として、切りたがりませんでした。(笑)
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会社のレクレーションで、コーヒー講座
コーヒーの歴史の説明、豆の種類など、ちょっと説明を受け、
実際に、3種のやり方で自分でコーヒーを淹れてみます。
本当にコーヒー豆がそのまま出てきています。
レクチャーした先生は、「本当に臭いから、絶対に蓋は開けないで!」と見せてくれました。
インドネシア人も、これが、貴重な収入源となるとは、思わなかったでしょうねえ。
ビジネスチャンスとはどこにあるのかわからないものです。
で、実際に入れたコーヒーは以下の3種。
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いわゆる一般的にいう、ペーパードリップですね。
私は、コーヒーメーカーよりも、コチラのほうが味とかおりを楽しめるような気がするので、
家では、ペーパードリップで淹れています。
これは、簡単。でもちょっとしたコツがわかり、なるほどと思いました。
*ベトナム式 -ソーサードリップ式
ベトナムに旅行に行った事のある方はご存知だと思いますが、
コップの上にステンレスのベトナム式のソーサードリップを載せ、
落とします。
これ、すごく時間がかかります。
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サイフォン式は、実は日本人が発明したって知ってました?
意外ですね。
入れられました。
豆も、コーヒー豆の中では、最高級レベルのブルーマウンテンを使用し、酸味が強い、でも、おいしいコーヒーを入れることができました。
これ、買いたいけど、洗う手間がかかりそうなので、ちょっと我慢かなあ。
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会社のレクレーションで、ワイン講座
面白そうだと思い、先週の金曜日基本講座へ行ってきました。
場所は、上環にあるとあるビルの一角の小さなワインセラー事務所。
講師(香港人男性)がこのワインセラーの社長であり、香港で10年ほど各種大学で
ワイン講座をj開催しているエキスパート。
聞くところよるとレストランを2軒経営し、このほかワイン投資もしているとのこと。
ところが、この人、えらい外国かぶれで、話し方が半分以上英語が混じっていて、
しかもフランス語できるんだかなんだかわからないけど、フランス語っぽい広東語
というちょっと慣れるのに時間がかかる感じ。
(鼻にかかった音の広東語を話すといえば、わかりやすいでしょうか。)
私が日本人であるのを懸念して、英語で話したほうがいいかとのご好意に、
きぱり「いえ、広東語で大丈夫です。」と広東語で答えると、先方も
ちょっとビビッったらしい。
まあ、人としては別として、この基本講座の内容、非常に面白いものでした。
ワインテイストのグラスは、必ず左から右へ並べてある、とか、シャンパンは、
実は音を鳴らさないようにビンを回りながら開けるのが正しいとか。
で、シャンパン、白ワイン、赤ワイン、デザートワイン併せて6種類のお酒を
試飲のし方、味の見分け方など教わりながら2時間あっという間に過ぎたのでした。
味の見分け方については、そのベンチマークもわからない私たち。
でも、講師の方の説明がうまく、他種との飲み比べや時間か経ってからの再試飲
などをし、なるほど、違いがわjかり、発見がたくさんありました。
この講座、1回のみでしたが、もうちょっと自分で習ってみようかなあ、
という気分になりましたよ。
次回、ワインの食事会
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12月15日の晩に、私たちドラゴンボートチームでJiaziさんとP君の |


