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2008年のリーマンショックから早4年。
景気はよくなるどころか、下降線・・。
円高もすごくて、香港ドルの給料、日本円に換算するのがとっても悲しくなる
今日この頃。
会社も切れる人はきりきったと、次は、新規プロジェクトの取捨選択に入り、
部署の雰囲気もよくない中、部長に
「部署の士気が今すごく弱まっているから、皆でおいしいものでも食べに行きましょう!」
と提案。
で、蟹好きの部長、親戚がサイクンの海鮮料理屋で働いているという同僚君に頼み、
蟹ディナーが実現!
さあ、このメニュー、ここに見せずにいられない!
みお!この蟹みそ!!濃厚で甘〜〜い!
この蟹は、オーストラリア油(火局)奄仔蟹といいます。
黄油蟹とも、上海蟹とも違うのですが、おいすぃぃぃぃいいいいい!!
このほかに、イカのから揚げ、とこぶし、貝もあったのですが、蟹に夢中で
写真撮り忘れてました。
全部、きっちり完食です。
部署の仲間も仕事を離れて、いろんな話をしながら、リラックスできたでしょう。
このあと、更に皆でデザート屋に行って、甘いもの食べて帰ったのでした。
部長、ありがとう!!
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食べ物編
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大会前、ダイエットなど場面に応じた食事,
手抜き簡単料理についてお話します。
手抜き簡単料理についてお話します。
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トレイルも終わりほっとしていたところ、Cっちから、いくらパーティーの
案内が届きました。
CXキャビンアテンダントのS苗ちゃんが、シドニーに飛んで、買って来てくれたんです。
さあ、どうです、この美しいオレンジの粒粒たち!
どどーーーん
後ろに写っている、マグロとサーモンも
オーストラリアからです。
このいくら丼、ご飯よりいくらが多い〜〜!
で、思わずご飯お替わりしてしまいましたわ!
おいしゅうございました。
またの機会を楽しみに待っているでござんす。
S苗ちゃ〜〜ん、ありがとね〜〜!
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9月、10月は、香港でいろいろとイベントが多い月なのです。
中秋節(お月見)、国慶節(中国建国記念日)、重陽節(お彼岸)。
この時期、部署での成績もよかったこともあり、部長が恒例の食事会を
提案してくれました。
去年は、一人2個の上海かにを食べる、カニ晩餐でしたが、
どうも、この部長、かにが好きらしい・・・。
今年は、部署の営業の親戚が、サイクンで海鮮料理屋をやっているというので、
そこへ。
いやあ、知っている人がいる店、しかも身内とあれば、でてくるものも少し違う。
今年のメインも蟹だけど、上海かにではなく、もっと立派な蟹でした。
どどーんと、オレンジの蟹の山、山!
中身は、味噌も肉もたっぷり!
食べるところ満載です。
これを一人1杯頂き、このあとも、とこぶし、ホタテ、魚、イカなどと、海鮮
尽くしでした。
それにしても、この蟹、おいしかった〜〜〜!
「牛油蟹」というそうですが、本当はミルクのようにぎゅっと味が詰まっているので、
「ミルク蟹」ともいうそうです。
ごちそうさまでした〜。
レストラン:
新徳記
西貢 市場街入り口
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久しく、食べ物の話をしてませんでした。
ここ2ヶ月、買い物に行くとしても、山グッズの店だったり(いくらあっても、まだ欲しい山グッズ)、
来年日本に帰ったら買い換えようと思っているパソコンだったりしていて、
女性らしいお洋服や、おしゃれグッズとはちょっと遠ざかってました。
映画も最近はあまりぱっとしたのがきてないので、見に行ってないし・・・。
でも、ご飯は大事。
私の友人や、友人の友人がここ最近、円高のせいもあってか、香港に訪れるので、
チョコチョコ新規開拓してます。
で、最近私の中でヒットしているのが、以下の店。
1.澤田小厨 (天后)
ここは、よく使っていた北角街市内の東寶にいたスタッフが、独立して出した中華海鮮料理店。
B級だけど、とにかく安くておいしい。スタッフもよく気がつく。
この独立した人、どこかで見たことあるよなあ、と思っていたら、Fちゃんのことよく覚えてて、
大笑い。
以来、FちゃんとS苗ちゃんとよく行ってます。
顔見知りなので、少し融通効かせてくれるのも、ありがたい。
英語も少しは通じます。
店内にメニューの写真もあり、言葉がわからなくても、オーダーできます。
2.南海一号 (TST MTR連結のIsquare30階)
九龍サイドのMTR 尖沙咀駅から隣接しているショッピングアーケード
Isquare30階にあります。
ここは北京ダックがあるのだけど、北京料理というわけでもないらしい。
スタッフは、海兵を意識して、紺のボーダーTシャツを着ていて、カジュアル。
片言の日本語を話すスタッフもいるし、黒服以外はよく働き、気がつきます。
香港島がよく見えるので、夕方の夜景堪能にはおすすめ。
値段もそう高くないです。
予約した坊がベター。予約の際には、窓際をということも忘れずに。
3. 小南国壱号
上海料理で日本人の口に合う、小南国の高級版。
英語名では、「プレミア」という文字が入っています。
尖沙咀の北京道壱号の中にあり、文字通り、ちょっと高め。
でも、目の前に香港島がどーんと見え、8時からのレーザーショーは、
ワンチャイからセントラルまでがきれいに一望できます。
客層が悪くないので、テーブル間の距離が開いていて、静かに食事できるのも、
気分を変えたい食事にはちょうどいいです。
食器も眼に楽しめます。
これは、あくまで、私の感想です。
でも、お勧めなので、試してみてくださいね。
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2年前に行った、沖縄伊江島ダイビングで、自宅用にと買ってきた食材。
賞味期限が・・・、はいいとして、おうちで試してみました。
一つは、「伊江島のイカのイカ墨炊き込みご飯」で、もう一つは、
紫いもの粉「紅芋パウダー」です。
どちらも、作り方は非常に簡単。
イカ墨のほうは、お米を磨いで、炊く前に具を入れ、炊き上がったら10分蒸らして、
あさつきとごま油を入れてさくっと混ぜる。
紅芋パウダーは、コロッケの要領で、たまねぎ、ひき肉、人参などを炒めて、
紅芋パイダーに水を入れて溶いたものに、混ぜて、衣を着けてあげるだけ。
(私は具なしで純紅芋コロッケにしました。)
出来上がりはこんな感じ。
ご飯は黒く、コロッケは紫で、普通の食卓にはない
色味に仕上がりました。
本当は、泡盛や久米島焼酎と一緒に食したいところでしたが、残念ながら伊江にはそこまでの在庫がなかったため、ビールをお供にしました。
ご飯はちょっと塩見が効いていて、紅芋はモッチリ感が
あり、結構お腹にたまります。
白ごまをかけるといいかもしれませんね。
これら食材は、沖縄フェアなどのときに、近くのスーパーで買うこともできます。
便利になりましたねえ。
伊江島にしかないと思ってたので、香港のスーパーの沖縄フェアで見かけて、
実はちょっとショックだったのでした。
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