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ああ、しばらくブログのアップが遅れています。 4月になった途端、予算が出たようで、日本からお客様が 日替わり週代わりで、中国の工場へ来てます。 ちょっと、お疲れ気味・・。 さて、S−じーはすでに4月12日に無事日本へ帰国してしまいましたが、 帰国前に食事会をしようということで、彼女のリクエストで行ったのが チムサアチョイ(以下、TSTと略)にある、香港人シェフが営む、フレンチプライベートレストラン。 『The French Table』 実はこれ、去年の香港フリー情報誌「コンシェルジュ」に紹介されていたところ だったそうです。 え、TSTにフレンチの、しかもプライベートキッチン?と思うでしょう。 まったくです。 でも、お店は、非常に満足いく素敵なお店でした。 集まったのは、S-じーが主役、Fちゃん、O串Aっこちゃん、そして私の4人。 食事は、前菜、スープ、主菜、デザート、コーヒー・紅茶のなかから、 4種類以上の組み合わせをします。 前菜を2個選ぶこともできるんです。それで、最高HKD468。 飲み物は、持ち込み自由なので、これもお得。 私はワインを、Fちゃんはシャンパンを持参しました。 S-じーは、14年香港にいたそうで、Aっこちゃんに会うのもお互い 香港にいながら2年ぶりくらいとのこと。あらら、意外でした。 それぞれがちょっとづつ違うものを頼み、最後は満腹。 料理は、すべて香港人シェフが一人で仕切っていて、給仕をするスタッフが 4人ほど。 彼らのホスピタリティの実妙にタイミングのいいこと。 私が頼んだのは、前菜エスカルゴ。 スープはオニオンスープ。そしてメインは、US「WAGYU」のほっぺた肉。 そしてデザートは、大好物のクレムブリュレ。 表面のカラメルがかりっとしていて、おいしかったです。 このプライベートキチン探索も、癖になりそうです。 The French Table
www.thefrenchtable.com.hk |
食べ物編
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手抜き簡単料理についてお話します。
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香港にあるフリー情報誌「Concierge」の2月号の特集が ハンバーガーだったのです。 2年ほど前に、香港に日本のモスバーガーが上陸し、開店当時はたかだかハンバーガー一つに、 2時間ほど並ぶという大行列ができたもので、そのあと、フレッシュネスバーガーも上陸、 そして、去年秋に昔出店しあっという間に撤退してしまったバーガーキングが 再度香港上陸しました。 そして、このコンシェルジュで紹介されていたのは、そのようなチェーン店ではなく、 オリジナルのハンバーガーショップでした。 先週、Mよさんから、North Pointのバーガーショップ「Big Bite」に行ったというのを 聞き、家の近くなので、本日のドラゴンボート練習後のランチで皆で行ってきました。 店はちょっとしたコーヒーショップのようでとても小さくこじんまりしてました。 奥では、スタッフが網でバーグとバンを焼いてます。 皆がそれぞれ、違うものを頼んでました。 その中で、KやまっちとH田君が頼んだのが、この2段重ねのボリューム満点の バーガー。その名も「Fat bast*rd」。 Kやまっちはフォークとナイフを使い、H田君はこの2段バーガーにがぶりとかぶりついてました。 なんと高さが13cm。 肉の食べられないS苗ちゃんは、ベジバーガー。 私は、Crispy bacon burgerを頼みました。 下の写真はYねちゃんが頼んだセットでポテトにチリビーンズとチーズがたっぷりかかっているもの。 ポテトと飲み物がついたセットで、HKD80(日本円で1100円くらい)くらい。 リーズナブルではないかと思います。 味のほうはというと、肉がジューシーでおいしかったです。 しばらく、このバーガー探索、続きそうです。
でもここで発見。 私はこの手のバーガーを食べるのが、不得手のようです。 上手に食べられなかった・・・。 |
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トレイルが終わって2週間。 |
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100kmトレイル本番(11月7日)まで、あと3週間。 |
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10月12日(日)は、ドラゴンボートクラブの体験会、そして昨年に続く、 |




