|
10月29日は、6-8区の終わりまで歩きました。
そろそろ練習距離が250km過ぎているる人たちも出てきており、
ま、本番で膝の故障がないよう、のんびり歩きました。
ところが、この日ステキな出会いが・・・。
T子ちゃん、Cっち、Rチャードと私の5人でしたが、
6区のBBQ終わって、針山へ向かうとき、後から、
走ってくる男性2人あり、追い越されるときに
「日本人の方ですか?」
と声かけられ、嬉しくなり、
「トレイルの練習ですか?」
と私も返す。
先方「いや、今年は出られないんです。」
私、「あらら、そうですか。では、どうぞお先に行ってください。」
と、走っているのを邪魔しては悪いと、先を促しました。
針山の入り口で、この男性2人は、どんどん先に行ってしまい、私たちは、マイペースで
登ってましたが、針山に登頂したとき、相当ばてている様子。
Rチャードは、山頂でエスケープ。来た道を戻り、私たちは、山頂で止まらず、下へ。
と、下で休憩していると、この2人が降りてくる。
「どうそ、走ってください。私たちは、歩きなので。」と譲ると
もう走らないとのことで、ならば、と一緒に歩くことに。
話を聞くと、元気な歩の男性(Oさん)は、広州駐在で猛来月に本気国が決まっており、
後任の引継ぎが始まるので、最後の香港ランになるだろうとのこと。
で、このOさん、一人では寂しいということで、香港駐在のMさんを誘ったとbのこと。
お二人ともよく走っているようで、Oさんは、過去に100kmトレイに出て、24時間だったとのこと。
草山の最後の下り前のあばら家で休憩していたときに、私がおにぎりを差し入れしました。
ここからが、私流。
二人が食べるのを見届けた後、
「今、(私のあげた)おにぎり
食べましたよね!」
と確認。二人は、お笑い。
その後の歩きも、「達磨さんが転んだ」(振り向くと近づいている)状態で、
追いつ追われつ、8区まで歩ききっのでした。
Oさんは、この日広州に戻るとのことで、Mさんと電話番号交換をし、
早速翌日のオクトバービアフェストに「おにぎり食べた作戦」で
お誘いし、交友を深めたのでした。
山で出会う日本人で、なかなかここまで親しく話してくれる人はいないので、
なんだかとても嬉しかったです。
桃太郎きび団子作戦、大成功!
|
香港生活編
[ リスト | 詳細 ]
香港生活延べ12年以上、そして2010夏に無事、香港永久居民権を取得しました。でも、まだまだいろんな発見があります。
奥深し、香港。
奥深し、香港。
|
2年半使っていた、ピンクの折りたたみのかわいい携帯、10月半ばの
工場出張中に、トイレに誤って落として水没・・・。
ということで、周りの勧めもあり、これを気にスマートフォンに買えました。
「防水」という機能重視で、見つけた香港で唯一の防水携帯がこれ。
MOTOROLA DEFY ME525+です。
ちょうど、そんな矢先に香港でプロモーションをしていたのですが、
会社のスタッフにお願いして、安く買えちゃいました。
スポーツをする私に、うっかり落としてしまう私に
ぴったりの携帯。
しかも軽量で、小さい女性の手にすっぽり入る
ちょっとミニサイズ。
タッチパッド式は初めてなので、戸惑うことばかり。
でも、そこは香港系企業、会社の香港人スタッフが
皆で寄ってたかって、「これはこうすればいい」
「このアプリを入れると走ったときの距離が見られる」
など、私のつぼをよくわかっている子たちが
丁寧に教えてくれます。
これでFaceBookも始められるかしら。
(会社では、アクセスが禁止されているので、今まで
アカウントを持たなかった。)
まだ、模索中ですが、世界が広がりそうです。
使いすぎに注意しなくては・・・。
それにしても、バッテリーが1日でなくなってしまうのは、残念。
|
|
それは突然やってきました。
9月12日(月)の朝、6時半に起き、朝食を作ろうと準備中、トイレに行きたくなり、
用を足し、炒め物を始めたときの事。
突然、左腹が急にキューと痛み出し、「これは変だ」とまず火を消し、お腹を押さえながら、
リビングのソファへ。
ところが腰掛けても一向に痛みはやまず、ならばと寝室へ行き別ベッドで横になるも、
痛みは引かず、膝を曲げても何も変わらず、という間に全身から汗が噴出す、
噴出す。そして、痛みのあまり、2回戻しました。
「おかしい、絶対、おかしい。」と思いつつも、何も思い当たる原因がわからず、
人生初の「のた打ち回る」状態で、でも、2時間我慢したけれど、観念し、
自分で救急車を呼び、救急病院に行きました。
意外に冷静だったのは、2ヶ月前、山の怪我で、M呂さんの付き添いで、救急車に乗った
経験があったからでしょうか。
着替えをし、歯を磨き、お財布とHKIDをしっかり準備し、救急車が来るのを待ちましたが、
その15分間の長いこと。
3人の救護士さんが来て、「病人はだれ?」「あ、私です・・・。」「え、キミ?」「はい?」
「腹痛は、右?左?(恐らく盲腸と思っていたのでしょう。)」「左です・・。」「え、左かア・。」
「自分で歩ける?」「なんとか」
ということで、マンションの下の救急車へ乗り、脈と血圧を測る。
最初は座って、既往症や、薬アレルギーなどを聞かれ、答えていたけど、つらくなり、
「横になってもいいですか?」と聞き、救急車内で、横にさせてもらったのdした。
「左だと、腸に菌が入ったのかもしれないねえ。」
もう、返事する気力もなく、お腹を押さえ、病院到着を待つのみでした。
着いてからは、車椅子に乗せてもらい、受付を済ませ、HKD100を支払い、
看護士さんにおぼろげながら症状を話し、20分ほど待つ。
若い先生が来て、症状を話すと、「石かもしれないよ。検尿をして見ましょう。
痛み止め打とうか?」とのことで、「はい、是非、打って下さい・・・。」
で、程なくして女の先生が来て、おしりに痛み止めの注射を打ってもらいました。
検尿するにも、朝全身汗をかいて、少し脱水気味だったので、水をもらい、30分ほど
待つことに。
待ってるうちに痛みもなくなり、車椅子でなく、自分でトイレに行き、検尿を。
程なくしてまた先生に呼ばれると、「血尿が出てます。」「え”!!」「肉眼では
わからないほどのものです。多分、トイレに行くとき、痛みとかあったと思うんだけど。」
「いえ、全くわかりませんでした。ただ、ここ2,3日、頻繁に尿意を催すのに、トイレに行くと
出ないよう事があり、少しおかしいなとは思ってました。」
「尿道炎か、腎臓か医師があるか見てみるので、レントゲンを取ります。」
で、レントゲン室に。
レントゲンでは、石は見えなかったのです。
ということで、炎症を抑える薬と、胃酸を抑える薬を1週間分もらい、
水をたくさん飲んで、出すようにということで、帰りは、自力で地下鉄に乗って帰ったのでした。
一応、専門医を紹介してもらったのですが、そのアポがなんと10月28日。
会社のスタッフに後で話したら、「キミはガイジンだから、早いほうだよ。半年待ちなんてざらだよ。」
と言われてしまいました。
でも、入院でもなく、手術でもなく、お薬だけで済んでよかったア。
翌日も、山へ行き、しっかり運動をしたのでした。
ここで学習したこと。
*香港にいる友人の救急連絡リストを作ること。
これ大事です。
あとから、数名の友人から、「スグ電話くれればよかったのに。」と怒られましたが、
嬉しいですね。早速リスト作りましたよ。
母も、パスポートを取るといってましたよ。
香港に一人でいる方、注意しましょう。
HKIDを持っていれば、救急料金は、HKD100で全てやってくれます。
これも香港ならではです。(いや、世話にならないほうがいいんだけど。)
|
|
ちょうどトレイルの練習が一通りコースを歩き、みんなの歩行距離も
100km前後になったところで、Nりちゃんのだんな様のMイケルが
Junk Tripをしようと企画してくれました。
朝軽く山を歩いて、その後昼からジャンクボートに乗ろうと計画してたのですが、
朝は、大雨雷警報で、山歩きは中止。
ジャンクトリップのみの決行となりました。
心配していた天気も午後には晴れ、でも、ちょっと曇るくらいで気持ちいい日和でした。
集まったのは、山仲間、その後家族、友人で、日本人、オージー、ドイツ人と
いろんな国籍が集まりました。
でも、皆基本的に英語ができるので、コミュニケーションは問題ないけど。
飲み物も、ビール、赤、白ワイン(結構いいワインだった)、水、ソフトドリンク、カクテルとお酒が飲める人もそうでない人にも対応してます。
で、食べ物が、ジャーーン!
左の様子ですよ。
なすのラザニア、カッテージチーズとオリーブ山盛りグリーンサラダ、サーモンのホワイトソースかけ、テンダーロインステーキ、チキンソテー、と、すごい!。
ちなみに、この食事は、ジャンクがビーチについて、皆散々遊んだ後に出てきたもので、
ボートに乗ったとたん、ケバブやピザなどの軽食が出され、大満足。
何がいいって、ボートの下にキッチンがあって、そこでシェフが作ってるんですよ。
なので、暖かいものは暖かいうちに食べられるんです。
ミディアムレアで、中が少し紅くて、柔らかくて、ジューシーで・・・。(おっと思い出すだけでヨダレが・・・。
ボートから飛び込んだり、泳いだり、まあ、動いて、食べて、飲んで、大満喫でした。
主催したMイケルも、味を占めたで、これを定例行事にしよう、などといってましたよ。
でも、これで大人一人HKD600は納得です。
海の写真は、今回カットで・・・。水着ですので・・・。
今から、来年が楽しみだなあ。
|
|
香港は、7年以上継続して税金を払っていれば、永久居民になれることは
お話しましたね。
そして、私も昨年8月に、香港永久居民権を取得し、なんと年末には選挙権の
申請書まで届きましたよ。
で、以前お伝えしましたが、そんな18歳以上の永久居民に香港政府がHKD6000を、
税金とは別に還元するのです。(海外にいる永久居民者も対象です。)
その登録がいよいよ、今月の28日から開始します。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
第1弾として、8月28日から、以下の5段階に分けて、年配者から登録が始まります。
登録用紙は下記のリンクからダウンロードできます。第1弾の登録期間は、2011年11月5日までです。
記入内容は、1.氏名、2.HKPID番号 3.香港での連絡先 4.香港での住所、5.銀行口座などの情報
で、香港の21の銀行および郵便局で登録用紙の受付をしています。
口座を持っている銀行では、各行のサイトでも受付を行っています。
郵便局の場合は、小切手を受け取るような形になります。
第1弾では、登録をしてから10週間後あたりから、HKD6000が支給されるようです。
そして、急いで、HKD6000もらわなくていいという方のための第2弾の方法。
なんと、第1弾の期間に登録をしなくても、来年2012年4月1日以降に登録した人には、
さらにHKD200のボーナスがつく
登録期間は、2012年4月1日から12月31日までで、HKD6200の支払いは
2012年5月上旬から始まるそうです。
銀行の利子よりもずっとお徳
待てるというのであれば、来年登録をしたほうがいいですね。(忘れそうで怖いけど・・・。)
さて、このHKD6200を、何に使おうか・・・。(笑)
|



