|
順番逆になってるけど、100kソロトレイルから、どうも右ひざ裏が痛くて、
(寒さとオーバーワーク)、ゆるゆるなイベントに行ってきました。
香港初のイベントらしい。
ドラえもんラン 4km。
いろんな意味でゆるゆるで良いわあ。
のんびりジョギングで、楽しかったよ。
|
その他スポーツ編
[ リスト | 詳細 ]
トレッキング、バトミントン、ランニングなど、筋トレとドラゴンボート以外のスポーツのお話です。
|
香港では、潜りたくないのが正直なところなのですが、来月恒例の沖縄ダイビングに行くので、
その前のブラッシュアップにと、久しぶりに香港で潜りに行きました。
この日は、尖州(チムジャウ=私たちは、ニコニコ島と呼んでいる。)で2本潜りました。
天気は晴天過ぎない曇りで、風があり、気持ちいい。
船の上で、ポイントに着くまでのボートマスターU村さんのクマノミに関する話が
すっごくおもしろかったでので、ご紹介しちゃいます。
クマノミといってもいろいろ種類があり、その縞模様(つりの目線からなので、横縞というそうです。)での、
簡単な見分け方から。
1シマ、2クマ、3カクレ
で、縞数で、種類が分けられます。これは実に分かりやすい!
次に、クマノミの生態について。
私は思わず、「お父さん、お母さん、そして、その子供たち」と
答えましたが、違うんです。
クマノミは女系家族なんですよ。
お母さん、お父さん、そして、その後は、流れてきたよその子
なんだそうです。
お母さんがなくなると、二番目のお父さんが性転換してお母さんになり(えぇ!)、一番大きな子供がお父さんになるのだそうです。
クマノミって、性別がなく、性転換が自由自在にできるんですって!!
なんて人間より開放的!!!
勉強になりました!
で、いざ、潜りへ。いやあ、香港の海にしては、透明度が高い!。視界10M!
サザナミウミウシ、珍しいそうです。
ベージュできれいでしたよ。
他に、シロボシダカラという貝、カクレクマノミ(縞三本!)、
カサゴ、サラサエビ、この他、ドクウツボ、ハタダイ、
あと、ウニとサザエがいっぱいでした(笑)。
透明度がよく、結構楽しめましたよ。
|
|
100kmでも驚いてたのに、それを越すイベント100マイル(161km)を走り倒す
というUTMFでビビッテたら、甘い、甘い!
先日のUltra Trail Mt. Fujiに出場した山仲間たち5名、
なんと全員完走ですよ。すごい!!
特に、Aやちゃん!
一人で、すたすた走る走る!
38時間半で踏破ですよ。初出場なのに。
途中までは、チェックポイントでの休憩が長くて30分程度だったのに、
最後、A9とA10のチェックポイントでは、1時間30以上とってて、
他3人は固まって走ってたから、彼らを待ってたのかなあと思ったら、そうではなく、
おなかの調子が悪くなってしまったのだそう。寒かったものね。
でもすごいわ。
Nもさん、S苗ちゃん、Mろさんも初出場ながら、香港100トレイル24時間切りメンバー
健脚です。最初から3人で一緒に走っていて、安定してました。
44時間半で完走!ネットでのライブテレビ見てたのに、ゴールシーン逃してしまった、残念!
そして驚いたのが、Nもさん、なんと肋骨骨折してたんですって1!
最初の30km地点で転んで、その後も痛いなあと思ったらしいけど、次のリタイアポイントまで
10km歩かなきゃいけなくて、やってみたら、行けちゃったから、そのままゴールまで
行っちゃったんですって!恐るべし、くるくるパーズ。
で、ちょっと調べてみました。ありますよ、いろいろ・・・、くるくるパーなイベントが。
*八ヶ岳100マイルトレイル・・・応募まだ間に合います。
UTMF出損ねた方、いかがでしょうか。
*100マイルラン級のイベント紹介サイト
*もはや本当にくるくるパー、日本縦断トレイル。(400km)
ああ、眠らないマグロは、進化し続けるようです・・。次は何をしてくれるのでしょうか。
私はサポートで精一杯です。
でも、本当は歩いたほうが気分がいいというの、すっごくわかりますけどね。
富士山きれいだったそうです。
|
|
何がくるくるパーかって、UTMFのイベントですよ。
Ultra Trail Mt. Fuji、略して UTMF!
これは、スイスのモンブランで行われているUltra Trail Mont Branc(UTMB <=これであってるのか??)
の日本版です、トレイルランで100マイル、いいですか、100kmじゃないんですよ。
100マイル=161kmを歩き倒すんです!
しかも、一人で!
そして、ルールが厳しく、
*ストックは使ってはいけない =>草木を守るためだけど、人間の体がが壊れるよ!
*携帯トイレは持参する、
*ヘッドライトは2個+予備電池
*ゴアテックスの上下を持参しなければならない などなど
など、いろいろ厳しい条件があるんです。
もう、くるくるぱーとしか言いようがありません、このイベント。
でも、我等が山仲間にそんなくるくるパーな人たちがいるんです!
S苗ちゃん(香港より)・・・香港Oxfam11年連続外れているのに、UTMFは一発でビンゴ!
Aやちゃん(日本)・・・小さな巨人。
N本さん(日本)・・・トライアスリート。
M呂さん(日本)・・・くるくるぱーだわ。
S水Eちゃn(日本)・・・半分の50マイルmで、2年連続出場。
このほかに、リストを見ると、香港から実に多くの人が参加している。
聞くところによると、砂漠マラソンに出たことがある人たちらしい・・・。
仲間は仲間を呼ぶのね・・・。
ちなみに、昨年参加したEちゃんはハーフでしたが途中でカットオフにあい、
残念ながらリタイヤ。
そう、このイベント、カットオフタイムもなかなか厳しいのです。
平坦やくだりは少し走らないと、だめみたい。
申し込みの段階で、過去2年以内に世界のどこかで、100kmトレイルや
いわゆる夜を明かす杜松のイベントに参加していることが、条件なのだそうです。
なので、私はこの点では、申し込み権は合格しているのだな・・・。
そして、日本の4月下旬、まして富士山の辺りはまだ寒い・・・。
気温が昼間でも数度、夜中だと零下2度くらいになるとか・・・。
完走してほしいけど、それ以上に、レースを楽しんでもらいたいです。
がんばれー、皆!
|
|
昨年のホノルルマラソンのタイムは、目標6時間に対し、5時間56分。
今年は最初は5時間半きりを狙ってたのですが、まったく走り込みが出来ていなかったので、
目標5時間50分にしました。
で、結果はというと、なんと5時間42分でゴール切れました。
よかったあ。
朝、個人参加のF川さん、S藤さん、私の3人で待ち合わせして、
カピオラに公園から移動し、スタート前にトイレに行こうとしたら、
すごい列。
あわてて、目標タイムラインのところまでいくと、途中でトイレの列が
空いてて、取り急ぎ、皆で用を足す。
そうこうしている間に、ツアーで参加のH海ちゃんとの待ち合わせ場所に
たどり着けず、ついで、F川さんたちとも途中ではぐれてしまい、
一人でのスタートになってしまいました。
でも、5時スタートの花火、きれいでしたよ。
私は4-5時間タイムのところに並び、ココからスタート地点まで、
およそ10分ほどかかりました。
なんと言っても3万人が参加してますからねえ。
7割以上が海外から来る日本人だそうですよ。
前半ゆっくり8分ペースで歩きました。
左の写真の15km地点を過ぎたところで、F川さん発見。
と、後で、下駄の音がするのでもしやと振り返ると、そう、いました、
ゲッターマン。
はかま姿に鉄下駄でフルマラソン走るんですよ!
すごいでしょう。
でも、今年は、私より遅かったなあ。
朝焼けがきれいでした。
事前に今年は湿度が高いので、脱水賞にならないよう言われていたのですが、ちょうどハーフのあたりで、ちょっと軽い脱水症になってしまったみたいで、ちょっとふらふら。危ないと思い、23km地点の給水地点まで歩き、水を3-4杯がっぷりもらい、元気を取り戻したのでした。
もう沿道の応援が、とにかくありがたい。
オレンジや、塩味の利いたプレッツェル、エナジーバーなどくれて、すごく助かります。
ハイタッチしながら、楽しく走ります。
と、26km過ぎたくらいから、暑くてしんどくなってきた。
止まりはしなかったけど、後半は日陰とくだりは走ると決めて、歩くときもトレイル歩きでリズムよく進みます。
途中氷で膝をアイシングしたりして、、これも気持ちよかったア。
早々28km地点で大魔神佐々木元投手を見かけましたよ。
大柄な人でオーラがあり、すぐわかったけど、彼も歳取りましたね。おじさんでした。
(あ、私もおばさんですが・・・。)
ということで、最後まで元気よくゴール!
ごろんとしちゃいましたよ。
先に着いたH海ちゃんに挨拶をし、ホテルへ戻り、アイシング用の氷をもらおうとレセプションに行くと、ホテルのスタッフが
「Conguratulation!」といってくれたのが嬉しかった!
翌日、皆で、完走証をもらいました。
3-4日、筋肉痛でしたけど、ね。
|



