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100kmトレイルの調整のためと、ここ仕事がちょっと立て込んでおり、
ここ2週間平日にはしりこむことができなかったのですが、100kmトレイル終わって
1週間めに、ホノルルマラソンの前哨戦で、UNICEFチャリティマラソンに行ってきました。
ハーフはすでにいっぱいだったので、10kmで申し込み。
朝7時35分のスタートなのに、何を間違えたか、5時半に現場についてしまいました。
まだ真っ暗で、星がきれいだった。(北斗七星がはっきりみえた。)
ディズニーランドの周りを走るコースで、6月に6kmのファンランにでた経験があるので、
コースは半分頭に入ってました。
前哨戦と100kmトレイル後の微調整で、ジョギングペースで、息を上げないように
6分ちょっと/kmのペースで走りこみました。
晴天でしたが、コースはほとんどが日陰で涼しくて、アップダウンもほとんどなく、走りやすい。
私の時計で、1時間3分程度で、ゴールに到着。
Iノ瀬さんがハーフに、Cレオ、Aレックス、Bレンダ、Mこっちゃん、Dすけさんも
10kmで参加。
レース後に、水とアクエリアス、バナナの配給、及びサロンパスが、エアーサロンパスを
完走者につけてくれるサービスあり、なかなかよく主催されてました。
正式タイムは、12月頭に発表予定。
ちょっと膝の痛みを感じたけど、まあ、フル大丈夫かなあ。
あと2週間、調整しなければ。
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その他スポーツ編
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トレッキング、バトミントン、ランニングなど、筋トレとドラゴンボート以外のスポーツのお話です。
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ホノルルマラソンの確認書、届きました!(実家に!)
母に頼んで、香港に送ってもらいました。(普通郵便でも、2日後に届くのには、驚いた!)
*飛行機もOK(チャイナエアラインが、フライトスケジュールが少し変わるたびに、電話で
その由を案内してくれるのはありがたい。)
*ホテルもOK,
*今、最終目的のホノルルマラソンエントリーもOK
となったら、あとはフルマラソンを走れるだけの体力を作るのみ。
(これが一番難しい。)
H海ちゃんとの打ち合わせもしてるし、香港でそんな話をしてたら、
ダイビング倶楽部でお世話になっている方が、なんと毎年ホノルルマラソンに行っていて、
今年もいくという話を聞き、なんだか嬉しくなってしまいました。
でも、その前に、100kmトレイルをがんばらねば・・・。
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昨日、香港スタンダードチャータード銀行から、SMSが届きました。
そう、これも恒例のマラソンイベント、「香港マラソン」の案内です。
来年は、2012年2月5日の旧正月休暇明け。
フルマラソンを、と思うけど、いやいや、私はハーフで十分です。
あそこのトンネルくぐったあとの最後の5km、すっごくしんどいので。
申し込みは以下のリンクから。
すぐ、いっぱいになってしまうと思われるので、お早めに。
Yねちゃん、今年はちゃんと自分で申し込めるかなあ。
あ、I瀬さんは、すでにフル申し込んだそうです、早!
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私のモットーは、「有言実行」。
未だに有言実行ができていないのは、お嫁に行くこと(とほほ!)だけ。
ということで、今年は目標が2つあるといいましたが、その1つは「フルマラソンに挑戦すること」
(しかも、ホノルルで・・・。)だったのです。
私のブログを定期的にご覧下さっている方はお気づきでしょう。え、何がって?
実は、今年の2月にもハワイに行ってるのです。
ドラゴンボート仲間の結婚式参列で。ふふふ。
そのときの青い海、青い空、きれいな空気と、あそこのゆったりした雰囲気が忘れられず、
日本から同じくドラゴンボート仲間のH海ちゃんがここ数年連続で行っているので、
便乗で私も行くことにしました!
しかしながら、JALのツアーで日本から行くには、私の予算は非常に厳しいものに。
ええ〜いい、香港から直接いく手はないか!と、探して、自分で全部手配しちゃいました。
そして、なんと、すごく安く済んじゃったんですよ。
香港から、台湾経由でチャイナエアラインが出ていて、私が予約したのは8月頭で、
往復HKD9500、そして、ホテルはエクスペディアで調べて、H海ちゃんが泊まる
Hイアット・リージェンシーの2軒隣り、しかも一部海ビューの部屋が1泊1万円以下で
あったんです。しかも、ここ、ホノルルマラソンのゴールから近いので、マラソン後の
疲れた体でも、よろよろ歩いて5分ほどで帰ることができるんですよ。
合計なんとHKD15000で済んじゃいました。ビバ、自己手配!
そして、一番肝心のホノルルマラソンももちろんネットで、自分で申し込みましたよ。
(JPY18,000)
いやあ、後は、フルマラソンを走れるだけの体を作るだけ。
(ってこれが一番難しいんだな。)
幸い、100kmトレイルの練習で毎週1回4-6時間山は歩いているので、
足腰は丈夫だろうけど、山で使う筋肉と走るときの筋肉は違うので、やはり走りこまないと
フルなんて、無理なんです・・。
というわけで、先週末から走り始めました。
ハッピーバレーの競馬場のトラック(1周:1400m)を4周ほど、40分くらいで。
(あ、最初の1周は早歩きです。)
体重も落とさなきゃいけないので、筋力トレーニングもしながら、がんばるぞー!
(山の練習始めて、すでに2kg落ちました。)
100kmトレイル本番は、11月18-19日。
ホノルルマラソンは、12月11日。
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Aやちゃんが7月12日に香港を離れ、日本へ帰国することになり、山好きの彼女に
帰国前にどこを歩き退化聞いたところ帰ってきた答えが、「Sharp Peak」。
まさに「這い這いハイキング」、上級クラスのところでした。
参加したのは、Mろさん、S苗ちゃん、Cっち、私とAやちゃんの5人。
私はゆっくりウォーカーですが、他の4人はスピードウォーカー。
でも、32度という天候もあり、ゆっくり登りました。
2区の終わりから逆走するときに、若人会の人たちにでくわし、Sharp Peakに行くことを言うと、
全員が、「えー!この酷暑で、死なないように。」と同じ事を繰り返す。
わかってますけど、この晴天で、あそこから見る景色はすばらしいんです。
どうです、この景色。香港じゃないみたいでしょう!
と、頂上登ってゆっくりして、下りを行っている途中でハプニング。
M呂さんが転んで、尖っている石に右手を着いてしまい、手のひらがざっくりぱっくり切れる大怪我。
とはいっても、下りるしかないので、手と腕を縛って止血して、下山。
海沿いの茶屋で、ちょうど定期便のフェリーがあり、サイクンの町へショートカットできました。
薬局で応急手当グッズを買い、体育館で処置し始めてたころ、後ろにいた香港人のおじさんが、
様子を見て、体育館のオフィサーに連絡とって遅れました。(ありがたし!)
そしたら、救急車を呼ぶことに。
救急車に乗ったのは、M呂氏と通訳で私の2人。
残りの皆は、後できてもらうことに。
私たちは、応急処置してから、タクシーで行こうと思ってたのですが、救護の人にいはなしたら、
「大事に至ることのほうが怖いから、救急隊は遠慮せず呼んで欲しい。」
といわれました。
実は、登ってるときに向かいの低い山に、救助隊のヘリコプターが来ているを見かけたのですが、
なんと心臓発作で呼んだ人がいた(よく登ったなあ)らしく、早急の手当てで大事に至らなかったそうです。
さて、Mろさんですが、HKIDを出し、どうやって汚怪我したのか、他に痛いところはないか、
持病の有無、現在摂取している薬の種類の有無と種類などを聞かれました。
(実は人が変わるごとに合計4回同じ事を聞かれました。カルテがあるのに・・・。)
結論から言うと、5針手を縫いました。
軽症だけど、傷が深かったようです。
私は通訳として、手術の一部始終を見てましたけど、とても丁寧に洗浄、縫製(というのだろうか)
してました。
でも麻酔が切れて、相当痛い様子で、食事で火鍋に行ったときも、
とても無口なM呂さんでした。
ちなみに救急車もヘリコプイターも、香港は無料です。
診察料はHKD100でした。
Mろさん、人生初の救急車、車椅子を香港で体験したそうです。
抜糸は15日ですが、お大事に。
ベテランウォーカーも、油断は禁物。
気をつけましょう。
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