Enjoy! 香港体育会系的生活

ずっーーっと、放ったらかしてました。日記代わりにアップします。海に山にエンジョイしてます。

その他スポーツ編

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トレッキング、バトミントン、ランニングなど、筋トレとドラゴンボート以外のスポーツのお話です。
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11月の100kmトレイルにむけて、今週末から正式に山歩きが始まります。
山仲間でMLがあるのですが、そこでのやり取りがなかなかおもしろい。
各地から、トレイル及びマラソン情報が飛び交ってます。
 
1 第1回白馬国際トレイルラン
【開催日時】 2111年9月18日(日)
【開催地】  長野県北安曇群
【距 離】   50km、27km、18km
【申込期間】 6月27日(月)〜8月15日(月)
 
長野は、空気も水もおいしいから環境はいいですね。
高低差があるような気がするけど、松本在住のI夫婦はチャレンジするかしら?
 
2.北京マラソン
北京駐在中の大学の後輩 O君が出張で香港に来て話をしていたら、
北京でもマラソン大会があるとの事。
気候は1年で一番いい10月。
第1回締め切りが7月30日までで、フルがUSD55, ハーフとなぜか9kmがUSD50.
それ以降だとUSD60.
外国人は、外国人枠で、直前でも申し込みできます。(USD100・・・ちょっと高い?)
For Japanese
 
3.ハワイ ホノルルマラソン
私の今年の大きな目標の一つです。
休暇ほとんどないので、無給休暇で行こうと思ってます。
開催日は、12月11日(日) フルマラソンのみ
Hるみちゃんと一緒に行く予定です。 
 
4.四国高地 龍馬脱藩マラソン
龍馬が脱藩したときのこのルートを走ったのでしょうか・・・?
日時:10月9日(日)
梼原か、高知、愛媛の県境までのフルマラソン、標高差500メール超。
トレイル前の足馴らしにいいかもしれません。
 
それにしても、私の山仲間たち、凄すぎる・・・。
以前、部署の仲間でよくレクレーション活動をしているというのを書いたことがありますが、
最近は、部署を越し、仲のいいスタッフ同士で、マラソン大会や、トライアスロンの練習を
してたりと体育会系化が進んでおります。
その中で、今回、スタッフが越えかけてくれたのが、オリンピックファンマラソン。
なんでも、香港のオリンピック委員会も支援しているらしく、ディズニーランドの周り5.6km
の距離を、楽しく走るというもの。
 
イメージ 2PanasonicやSamsungがスポンサーで着いており、参加費が破格のHKD60と安いのに、タオル、Tシャツ、サンバイザー、そして完走証明書までもらえるのです。
6月とはいえ、すでに30度を越す陽気の香港、この大会の趣旨は、早く走ることではなく、楽しんで走ること。
なので、親子ランする人や、歩く人も多くいて、とてもリラックスした雰囲気です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1私の部署から、5人とその配偶者そして、他部署の仲間を一人呼び、合計10人が参加。
私はちょっとまじめに走ってしまいましたが、ほとんどが走ったり、歩いたり、写真を撮りながらと、リラックスしてゴールしました。
 
天気も曇りで風が出ていて、気持ちよく走ることが
できました。
このイベントは、香港ディズニーランドもスポンサーで、この日の入場券を格安で買うこともできます。
来年も、もっと仲間誘っていこうっと。
 
イメージ 3
 
 
去る2月20日(日)、香港人口600万人の1%以上が参加すると言われている
Standard Chartered marathon(通称:香港マラソン)が行われました。
 
私もめげずに、今年は3度目のハーフに申し込みをしました。
ボート仲間ででたのは、
<フル>
Aやちゃん、Yねちゃん、Mろさん、Iノ瀬さん、O本ちゃん、Tミー、そして日本からNべさん。
 
<ハーフ>
Uえちゃん、Jろう、私
 
<10km>
Bティ
です。
特にAやちゃんは、「永久居民が、フルで3時間半切るとHKD1000の賞金がもらえる」
というので、非常に張り切って練習していたようです。
有言実行、彼女は、見事3時間28分でゴールを切り、HKD1000を獲得しました。すごい!
彼女はいったいどこまで行ってしまうのだろう・・・。
 
マラソン当日の天気は、気温13-15度、湿度80%強と、例年の香港マラソンには珍しく
涼しい走りやすいコンディッションでした。
その成果、今年は全員が完走(Uえちゃんは、出張のためキャンセル。)。すばらしいです。
 
私も、12KMのトンネル地点までは、6分から6分半/kmという、自分ではなかなかいいペースで
コンスタントに走ってたのですが、14KM地点のトンネル上がりのあたりで、左腰が「プスッ」って
いったんです。
そしたら、そのあとちょっと腰が痛くなってきて、のぼりは歩き、平坦は早歩き、下りは走り
と言う状況で後半6kmを走りました。
 
タイムは、2時間21分59。
ま、いいっか。途中18km地点手前で、あとから出発のJろうにすごい勢いで
抜かされていきました。
 
今年は、年末までにフルマラソンに挑戦しようと計画中。
ボート仲間の、Mずちゃんに減量の秘訣もちょっと聞き、これから体を絞っていこうかと。
 
走り終わった後は、Uるちゃん邸に行って着替えさせてもらい、皆で飲茶。
日本からH海ちゃんも応援に来てくれてて、嬉しかったなあ。
 
嬉しかったのは、走ってる途中で、歩き出したとき、後から来た香港人の女の子が、
ぽんと私の肩をたたき、「加油ア!(がんばって!)」と声を掛けて追い抜かしていったことです。
コンスタントなピッチで走ってたから、私を目標にしてたのでしょうか。
こういう風に励まされるのって、嬉しかったなあ。
 
ここ数日は、私の腿はロボット状態で、筋肉がパンパンに張ってます。
プールにでも行って、筋肉ちょっと動かそうかしらねえ。
 
でも、涼しく、空気も比較的きれいで、気持ちよく走れました。
さて、次は何を目指そうか・・・。
 
香港マラソンのページから、自分の写真が検索できます。
イメージ 1これはゴール直前の写真。
かなりお疲れモードで走ってます。
 
 

新年山歩き 八仙嶺

去る1月16日(日)に、またまたチャレンジコースな山歩きに行ってきました。
昨年行ったときは、S苗ちゃんとCっちの3人で、天気がよくなく、山の上は真っ白で
せっかく高いところに登ったのに、何も見えなかったのでした。
 
今年は'晴れ女'を名乗る私の名に掛けて、と再度挑戦!
前の日は朝からすっごくいい天気だったのに、朝はなんだか灰色模様。
「なんだよお〜!」と思っていたら集合時間には、いい天気になりました。
 
今回は、太和駅から歩いていくコースを洗濯。
このコース、実はウィルソントレイルの8区の後半のコースなのです。
で、小山を3つほど越す、階段の昇降コース(マクレホースの3区みたいな感じ)。
日陰が全くないので、この日は寒かったので、ちょうどいいくらいでしたが、
夏に歩いたら、死んでるでしょうねえ・・・。
8区の終わりの九坑山(Cloudy Hillというけど、ぜんぜん曇ってないよ。)まで、約1時間。
そして、いざ、ウィルソントレイル9区の八仙嶺へ向かいます。
 
しばらく下りで待ったり歩いて、八仙嶺の登り入り口で、おにぎりなどで腹ごしらえして、
いざ本日の一番の難関、のぼり40分です。
しんどかったア。。
 
M呂さんとMケルはさくさくと、将軍様と私、K子ちゃんはぜいぜい言いながら、
K子ちゃんのフィアンセのJレミーが、後でサポートしてくれながら、何とか登りました。
冬でも心臓によくないぞー、ここは。
もう、将軍様の背中が、「もうやだよ、のぼりは。」と言ってましたよ。(笑)
イメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上についてからも八仙嶺までは結構ある。(右上の写真の山を越したあとにあるのです。)
でも、昨年は見られなかった美しい絶景が見えて、気分は最高!
 
イメージ 3途中で、前日走った筋肉痛が出てきて、腿が攣りそうになる。
嶺自体は最後の1kmに集まってて、結構あっけなかったりするのですけど、ま、最後まで
階段尽くしですよ。
でも、最後の嶺での集合写真、皆、いい顔。
 
ちょうど5時間で歩き終わりました。
つらいけど、止まると寒い(この日の街の気温は、8度、山の上は、更に2度ほど低いと思われる。)ので、そうそう休めない、でも、ここは冬に歩くのがお勧めです。(ゆっくり歩いてください。)
 
歩いた後は、トイレで着替えて、タイ料理で暖をとりました。
帰りのバスから見た、八仙嶺の尾根景色と夕日がきれいだったなあ。
 
次回はどこを歩こうかな?
 
 
せっかくの3連休、そして、涼しめの気候なので、夏にはいけない
ちょっと厳しいコースの山に挑戦することができました。
12月25日、クリスマスの日。
クリスチャンの人たちは、この日、親戚や友人を家に招き、プレゼント交換や
クリスマスディナーを催すところですが、私は山に行ってきました。
 
行ったのは、マクレホールトレイル2区の途中にある、シャープピーク。
私は行ったことがなく、ちょっとわくわくしてました。
難易度が5段階中の5ですよ。(山登りの技術を要する)のだそうです。
 
M呂さんAやちゃんの3人で行ってきました。
天気は曇りだったのですが、まあ、チャレンジコース山歩きにはいいでしょう。
目指すは、後に見える尖った山(Sharp Peak)。
途中に、手を使って登る様な斜面があります。
イメージ 2イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、このコース難易度5になってましたけど、香港人の人もたくさん登ってましたよ。
斜面がちょっと砂利状態なので、危ないところもあるけど、ゆっくり行けば、大丈夫。
親子で登っている人もいました。
頂上に着くころ、そこは、真っ白な雲の中でした。しかも、ちょっと寒い。
元気な香港人集団に出会い、みんなで、記念写真。
こういう気さくなところ、香港人の人っていいですね。
(日本人だとわかり、声かけても、返事もしない人も多々いるので。)
イメージ 3下りは来た道ではなく、100kmトレイル1区の終わりの
チェックポイントの茶屋を目指します。
この下りが滑りやすく、危ない。
 
Aやちゃんが2回、私も1回こけました。
でも、海に向かいこの道、天気がよかったら、どんなにすばらしい景色があっただろうと想像するだけで、楽しいですよ。
 
薄霧の中での下り、風が強く、涼しかったですが、もうちょっと晴れて欲しかったなあ。
 
 
イメージ 4
また次回リベンジです。
3人で結構いいペースで歩いて、4時間ちょうどで歩き終わり。
その後、サイクンへ戻り、韓国料理屋の鍋で暖を取り、夜は、Cっち・Pちゃん邸でたこ焼きをご馳走になりました。
 
2010年の山歩きはこれにて終了。
来年は、八仙嶺に天気のいい日に行きたいなあ。

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