ドラゴンボート編
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嬉しいお知らせが!
H海ちゃんより、3月に東京にて、香港帰国組みメンバーにより、
ドラゴンボートチームを結成したと聞いていたのですが、Masaさんの
ブログを見てびっくり!
なんと、練習も始めたそうです。
そして、このチームで5月22日の横浜大会に、出場するそう。
青森にいるMasaさんも東京に行って練習に参加したそうです。すごいなあ。
このドラゴンボートのつながり、嬉しいですね。
思えば、1994年に帰国し、その後香港帰国組みで「東京ドラゴン」チームを
発足したのが始まり(今は香港帰国組みはほとんどいない)で、その後、
琵琶湖チーム、東海ドラゴン、そして、もともとはそうでなかったけど、
香港帰国組みが増えて昨年、日本選手権で優勝した関西ドラゴン
など、派生してます。
そして、今度は100%香港帰国組で成りたつチームの結成です。
それぞれ、時代、メンバーが変わってますけど、元は香港でドラゴンボートで
知り合ったのがきっかけです。
こういうの嬉しいですね。
横浜大会、いろんな顔ぶれが揃いそうです。
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もう1ヶ月前のことなんですね、なんだかもっと前のことみたい。 さて、私たちの大目標である、スタンレー大会。 もうここの主催者は、節操がないったらありゃしない! なんと大会参加費は、1チームHKD10,500、参加品としての Tシャツは、支給されるけど、こんなに大会費が高いのに、 当日は、水も昼食も支給なし。しかもスポンサーつきなのに! しかもチームのテントは、別料金。(HKD2000/テント) (他の大会は、大体参加費HKD2500くらいで、飲み物かテントは支給される。) でもって、ここの参加者の多さも例年ながらすごい。 女子は10チーム、男子が全部のカテゴリーで50以上、そしてミックスが133。 つまり、1チーム20人として、ざっと4000人以上がここに集まることに なるのです。 これだけのお金集めて、主催者が何をしているかは、ちょっと不明・・・。 話はそれましたが、そうそう、大会。 仮装するチームあり、応援団がいるチームあり、さまざまです。 ここまでがんばってきたのに、なんと、この大会も強風に泣かされることに! ウォームアップレース以上のすごい風。 苦肉の策で、前代未聞のなんと12人乗りでのレースですよ。 朝の移動バスでは、バスレクあり、日本から一時帰国のSもは、恒例の 頭を刈って「Mr. Victorry」へ返信。 おいおい、それって、ミニレースじゃないの! でも、少人数で練習してきた私たちにはこれが功を奏した。 ミックスチームがシルバーカップの部で、10位入賞。 どういうことかというと、133チーム中22位ということですよ。 去年は、銅カップだったので、去年よりいい成績だったのです! よかった! オープンチームは、健闘するもわずか及ばず、2回戦敗退。 たくさんの方に応援に来ていただきました。 皆さん、強風、小雨の中、応援ありがとうございました! 本当に嬉しかったです。 最後、表彰台でSまじろうの「あ〜らよ!」の一言で、
表彰台に乗った皆で「出前一丁!」と掛け声かけて、ユニフォームを 皆へ強調しました。ふふふ、面白かった。 さて、2日後は、国際大会(500M)。 いい契機になるといいなあ。 |
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香港3連休の最終日、5月3日はDeepwater Bay(深水湾)でのレースでした。 ここは環境はしごくいいのだけれど、距離が500Mと、正直長い。 1日のスタンレーウォームアップレースが、270M なのでほぼ倍。 漕ぎ手は、去年まで22人漕ぎだったのが、今年から、国際レースルールにのっとり、 18人へ。 とはいえ、艇は変わらないので、重いのよねえ・・・。 集まったメンバーもぎりぎりちょうど。 左右のバランスを見ながら、コーチ陣で座り位置調整。 私は今年は、左の先頭でピッチメーカーをしなくてはならないので、 結構精神的に集中する必要があり、しんどい。 このレースもまた、オープン艇カテゴリーで、女子が数名乗るといった ちょっとハンデのあるレース。 でも、このレースは割りと香港で力があるチームが集まるので、 そういうチームのレースを見られるのは、面白い。 主催者であるIPC(Island Paddle Club)は、なんと去年までの主要メンバーが一斉 引退でメンバーが全部入れ替わったんですって。 にもかかわらず、優勝をサラッていく実力があるのは、すごいと正直思うわア。 500Mを時間で言うとどれくらいかというと、約2分半弱。 途中の350Mくらいまでは、何とかそれでも皆漕いでるのか感じられるんだけど、 最後のブイ越してから、急に艇が重くなる、重くなる・・・。 3回漕いで、結果は、惨敗のどん尻。 ま、女子がいたこともあるし、レベルの大会レースであることもあるし、 毎年、この大会から、うちのチームは実力が上がっていくから、 これはこれで今のレベルだと素直に受け止めるしかないね。 今年は、この大会いろいろ思考を凝らしてて、レース後ビール券を配布してたり (しかもカールスバーグ)、エルゴがあって、距離数がよければ景品がもらえる というものもあった。 私もエルゴに挑戦、女性は45秒漕ぎ、男子は1分間漕いで、どれくらいの距離が出るかというもの。 私は、178M でしたねえ。 タオルをもらいましたよ。(写真は、チームのMルコ君です。) レースの後は、打ち上げ。 Ruby Tuesdayへ行き、食べた食べた。 さて、次は2週間後の本番スタンレーだ。 まだまだ力はつけられる。がんばろう。 そうそう、夜中のフライトで朝7時に香港到着して、午後からレース参加
のために駆けつけてくれたS苗ちゃんに心から感謝。 仕事疲れも感じさせず、500Mをさらっと漕いでしまう、その逞しさに拍手! |
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はあ、1ヶ月以上前の記事のアップですみません。 |




