Enjoy! 香港体育会系的生活

ずっーーっと、放ったらかしてました。日記代わりにアップします。海に山にエンジョイしてます。

ドラゴンボート編

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各地で参加したドラゴンボート大会の報告です。
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今シーズンも、ようやく全ての大会が終わり、練習はあるものの、
ドラゴンボートの記事がないのは寂しいので、龍の頭の紹介です。

ドラゴンボートという競技は、まだまだマイナー競技であるため、
グローバルスタンダードがありません。
よって、使い艇やパドルは、主催者が準備したもの、現地のものを
使用することがほとんどです。
(パドルについては、規定が標準化されてきているので、マイパドルの
使用が許可される大会もあります。)

よって、龍の形も異なるんですよ。
香港での各大会でもこれだけ違うんですよ。
スマートなのから、大きいのまで。

面白いでしょう。

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暑い、でも、すがすがしい一日でした。
今年最後のドラゴンボートレース。

10月1日の国慶節の延長で、国際大会とし、中国やマカオなどから
いろいろなチームが参加してました。
(オーストラリアチームは、マカオにいるオーストラリア人のチームでした。)
大会の名前がすごい。

「世界龍王大賽」

う〜ん、英語に訳すと、World Dragon King Race ですよねえ。
たかが、香港の一地区大会なんですけど、名前がおどろおどろしい・・・。

私たちのチームは、ミックスで1艇参加しました。
レギュラーシーズンで、山に行く人もありなので、参加者が少ない!
本来なら、20人で漕ぐところを、18人で出場しました。

結果は、いうまでもなくでしたが、中国から来たトップの南海チームの漕ぎ
(ピッチ120!)が目の前で見られたりして、面白かったです。

打ち上げは、西湾河駅前の行く付けの海鮮料理屋「二記」でしこたま食べました。
(なんと一人頭HKD90、安い!)

11月9日の100kmまで、山に専念します。

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16日(日)は、ピークシーズンを過ぎた、緩やかな雰囲気の中で
おしゃれな観光スポットのレパルスベイで、ドラゴンボートのミニレース
がありました。

参加チームはなんと130以上。
しかも、ピークシーズンに見られた、漁民のオヤジイといった感じの
チームというより、クラブ活動の延長?といった雰囲気の若い子達が
多かったです。

香港のドラゴンボート界も、昨今は若手の育成に頭を悩ませているようで、
中国から有力な助っ人をわざわざ雇うというケースも少なくない中、
今日の各チームの年齢は、心なしか、若返っているような気がしました。

この大会、12人漕ぎのボートで、距離は250〜300Mくらいというアバウトなもの。

でも、ローカルチームにとっては、時期はずれに活躍でき、しかも、
この大会、香港で数少ない、たち漕ぎができる大会なのです。
まるで「レレレのおじさん」(古いかしら?)ばりに、みんなばんばん
立ち漕ぎしてます。

私たちのチームは練習してないので、できません。
でも、見てるだけでも楽しかったですよ。

観光客気分で参加できるレース、いいですね。

この大会、参加費が安いのに、ランチが出るんです。
でも、ローカルランチで、鶏の脚が毎年出るんですよ。
香港人には受けているようですが、私たち日本人には、
ちょっとねえ・・・。

次回の大会は、10月7日、ShaiKeiWanです。
これがシーズン最後の大会です。

漕いだ!食べた!遠漕会

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実は私、今年ドラゴンボートの役員で、イベント担当に任命されたのです。

9月9日(日)の遠漕会は、役員になって初のイベントでした。
このイベント、毎年この時期に行われるもので、大きな大会が終わって
ほっとして、夏休みも終わって、ちょっと物足りなさを感じるころに、
「じゃあ、ちょっと遠出して、近くの離島まで漕いで見ようか」
という感じのイベントです。
ついでに、その島で海鮮料理を食べて帰ってこよう、というものです。
片道およそ1時間半を、クルーザーの伴走をつけ、3班に分かれて、
メンバー交代しながら、Potoi Islandを目指します。

言葉(広東語)はできるので、バスやクルーザーとの交渉・手配、
海鮮料理屋の予約などは、問題ないのですが、心配なのが当日の天気。

去年は、台風明けで、まだ大風の余波があり、高波がすごくて、
途中で漕ぎは断念、全員クルーザーに乗り込み、海鮮料理を食べて
帰ってくるということになってしまったのです。

パパやママには、このイベントがご家族にドラゴンボートを理解してもらう、
いいチャンスなのです。

参加者総勢 54名。
帰りの途中で高波がすごく、一時全員クルーザーに乗り込みましたが、
事故も無く、怪我も無く、時間どおりに終わり、そして、全員がドラゴンボート体験
と海鮮料理を堪能できてよかったです。
ほっ。

ちなみに往路の途中も、高波だったのですが、私も漕いでましたが、
気分はラフティング状態で、スリリングでした。
「ヒ〜ハ〜!」などと、個人的に、はしゃぎながら漕いでいたのは、
言うまでもありません。

次は何を企画しようかな?
トラムツアーもいいし、ボーリングもいいし、海洋公園ツアーもいいなあ。

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シーズン最大目標のスタンレー大会の余韻に浸る間も無く、
6月23日、香港での今シーズン最後の大きな大会、国際大会を迎えました。

場所は九龍サイド、チムサアチョイイーストのビクトリアハーバー。
去年は、沙田(シャティン)の城門河(センムンリバー)で行われたのですが、
今年は中国への返還10周年記念大会ということで、観客動員の見込まれる
この場所になったのでした。

過去に無いくらい、とってもいいお天気で、反対側の山の稜線まで
きれいに見える晴天の下、気持ちよく大会は行われました。

距離は、300M。
私たちはMIX艇とOPEN艇の2艇参加で、私はMIX艇のほうへ。

この国際大会、非常にレベルが高いので、観るだけでもすごい迫力があります。
なんといっても、ゴールの写真判定が出るくらいですから。
そんな中で、なんと第一レース、一位で決勝進出へ!
自分たちが一番信じられないくらいでした。
今まで、男子、女子、ミックスと別れて練習してきた中で、
即席のミックスチームなのに、すごい快挙!
気持ちよかったあ!

国際大会の決勝レースに出られるなんて、すごく光栄!
決勝ではビリでしたが、レベルの高いチームと同じヒートで
漕げたことに感激!


オープン艇は私たちは女子が多かったため、残念ながら、敗者復活敗退。

ミックスは、上位チームに入ったことにより、24日にもレースがあったけど、
今回はさすがに敗者復活戦敗退。
でも、いいシーズンの終わりを飾ることができました。

次は、7月15日の大阪大会遠征が、ターゲットです!
500Mだから、体力つけなくちゃ!

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