Enjoy! 香港体育会系的生活

ずっーーっと、放ったらかしてました。日記代わりにアップします。海に山にエンジョイしてます。

旅行編

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
伊江島で泊まった民宿では、昼ごはんの支給がないので
2本のダイビングが終わった後、皆で近くの食堂に食べに行ってました。
数軒選択肢があるのですが、その中で私がすごく気に入ったのが、「はとば食堂」。
 
ここは、伊江島で暮らすおばぁ(お婆さん)が、一人で切り盛りしてるんです。
74歳のおばぁ、三角巾して、エプロンして、髪もきちんとパーマ当てて染めてて、
お化粧もきれいにしてて、で、一人でこの食堂経営してるんですよ。
 
笑えるのが、このおばぁ、一度に別に来たお客さんがいろんな注文すると
忘れちゃうので、団体その1の注文を終えてから、団体その2の注文を聞く
というやり方なんですよ。
店は、4人用テーブルが4組、で、たまにその一つのテーブルが島ラッキョウの
下準備で使われてたりするんですけど。
沖縄訛りで、「はいはい、ごめなさいね。今日は、そばなくなってしまったのよ。」
とか、待ってるお客さんに黒砂糖を薦めたりしてて、元気なんです。
 
2日目のダイブで、遅れて食べに行ったとき、おばぁが雑誌の切り抜き見たいのを持ってきて、
「去年ね、貴方達のひとがね、記事に載ったって、ちぎってくれたのね。」
と、おばぁと店のの紹介記事を見せてもらいました。
「こん時確か、ゴーヤチャンプルーと、沖縄そばと、とんかつ写真とってたけど、
とんかつは写ってないね。」と。
いや、ページの掲載の関係もあるのでしょう・・・。
で、おばぁに
「おばぁは、ここ一人でやってるんですか。お子さんは?」
と聞くと、
「娘がいるけどね、那覇のほうへ行って働いてるから、こっちはなかなか
こないのよ。だから、おばぁ一人でやってるのよ。」
と。
で、忙しいときは、近所のおばあちゃんにヘルプを頼んでいるのだそうです。
すごく大事そうに、記事を見てましたよ。
 
カメラを持ってくのを忘れて、写真を撮りそびれてしまったのですが、
伊江島に行ったら、「はとば食堂」、是非行ってください。
元気なおばぁに会えますよ。
 
私もこんなおばぁになりたいと、思いましたよ。
 
 
 
 
香港にある日本人ダイビンググラブの日本帰国組みの人たちと
総勢15人で、沖縄へダイビングに行ってきました。
昨年は、久米島でしたが、今年は、隊長のK藤さんが昔、ダイビングショップで
4年働いていたという伊江島でした。
 
実は私も大学生のとき、同級生に沖縄人がいて、彼女を訪ねに沖縄へ旅行したときに、
伊江島へ一度脚を運んだことがあります。
 
イメージ 1
本当から船に揺られて30分、平坦の中心にポコッと山(城山・・・ぐすくやま)が
あるのが、伊江島です。
 
去年の久米島は、日差しがさすように痛かったのが、今年はなんだか柔らかく、過ごしやすい感じでした。(この日、香港は朝からシグナル1が出ていた・・・。)
 
とても簡易な民宿は、2人で4畳半。
で、私たちの部屋は、目の前に海が見えるところでした。
 
 
イメージ 2最初の日は、着いていきなりダイビング。 2本もぐって、ランチして、午後に1本と
合計3本もぐりました。でも、天気がよかったので、海がすごくきれいだったア。
透明度30Mですよ!
 
でも、1年ぶりのダイビング。
いろいろ最初の1本は、トラブルがありました。
タンクを空け忘れて潜った人、手袋忘れて潜った人、マスクがゆるくて外れる人(私)。
最悪なことは、私あがる直前でタンクの空気を
切らしてしまったことです。(もう一方、同様な人がいましたが)
いやあ、これにはあせった。でも、安全停止を十分にした後だったので、あわてずに上がれましたけど・・・。初めてでしたよ・・・、こんな経験。
 
イメージ 32日目(曇り、時々雨)、3日目(雨)は、あいにく天気があまりよくなく、
海の中はちょっと暗かったですが、でも、ウミガメなどの大物から
キンチャクカニ(手がポンポンのようにイソギンチャクがついている)マクロまで、
洞窟を潜ったり、巨大珊瑚を見たりしながら、3日間のダイビングを楽しむことができました。
ここは、地形が楽しい!リラックスダイビングでした。
美しい海は、癒されます。
 
初日の夜は、海の上から、花火大会を見ました。これまたすごい!
なんと数千発だそうです。動画取りましたが、あまりに近かったので、画面から花火がはみ出してましたよ(笑)。
日本の夏は、花火です。
 
次回は、観光編です。
 
 

今、マカオが熱い!

Kelly Clerksonのコンサートでマカオに行ったのは、お話ししましたが、
もちろん、コンサートだけで終わるはずがありません。
今までは、マカオ島の方中心でタイパスクェアや、大三巴の辺りに行く
(安いアンティーク家具がある)のが常だったのですが、ここ1,2年の間に
マカオもずいぶん変わりました。
 
一時期は、金融津波の影響でマカオのホテル建築なども止まってましたが、
先週行ってびっくり。
 
まず、タイパ島行きの直行フェリーが充実している。
これは、マカオ国際空港が隣接している場所で、アクセスもとってもが便利。
また、ベネチアンホテル(おととし、こけら落としでビヨンセがコンサートに来ていた。)や、
フォーシーズン、Hard Rockホテルといった高級ホテルへシャトルバスで
5分ほどでいけるアクセスが便利。
今回のKelly Clerksonのコンサートも、このベネチアンホテル内のホールで
行われたので、私とFちゃんは、基本的にこのタイパ島で全ての用事を済ませる
ことができました。
 
まずは、タイパ島行きフェリーに乗り、そこからタクシーでイメージ 1タイパ村美食区へ。
私のお気に入りのマカオ料理店、Galoで昼食。
マカオ料理に、マカオビールを堪能。
気温が30度だったので、すごくおいしかった。
 
この店の女の子は、いつもの通り、愛想はよくないのだけど、しっかり働いてくれる。
 
ゆっくり食事をした後、近くのお土産やでピーナツ雨や、豚ジャーキーなどを購入。
 
その後、散歩がてら、近くの公園へ。
相変わらず、写真小僧達が一生懸命、連れてきた彼女の写真をとっていましたよ。
すると、なんとマカオコスプレを発見!
イメージ 2 ちょっとわかりにくいかなあ。(遠巻きだったので。)
緑のかつら、金髪のかつらに、ドレスを着ているんですよ。
写真撮影をしてましたよ、この暑い中。
 
で、この後いざ、ベネチアンホテルへ。
このホテル、とにかくでかい!
オーストラリアのアースロックのように、いきなり大きなビル壁がどーんと構えていて、遠くからも見えるので、その景色はちょっと異様。
そした、お隣に、Garaxyホテルが2011年竣工するとのことで、趣味があまりよくない(私は思う)アールデコ調のビル壁が建設中でした。
こんなに泊まるんかいな??確かに、中国人ツアーは増えてるみたいですが・・。
 
イメージ 3で、ベネチアンのショッピングアーケード。あれですよ、お台場のヴィーナスフォートにそっくり。
でも、「ベネチアン」なだけあって、運河があり、ゴンドラがでてました。(有料)
 
で、このゴンドラの舵をするお兄さん、お姉さん、「オ〜ソレミ〜ヨ〜」と歌を歌って、それがこの中で響くんですよ、いい塩梅に。
 
いる客は中国人ばかりなので、私たちも少なからず、北京語で話しかけられますが、それを除けば、すごく雰囲気はいいとおもいます。
 
2,3階はこのようなショッピングアーケードで、途中通りでストリートパフォーマンスもあり、1階はカジノ場で、要するに、他へ行かずとも全てこのベネチアンで用が済みますよというコンセプトですね。
 
ここでは、シルク・ドゥ・ソレイユの「ZAIA」も観ることができます。
次回は、それとカジノだなあ。
 
 
 
 
 
先週土曜日、Fちゃんとマカオに行ってきました。
翌日曜日がドラゴンボートの我がチーム初の大会、ディープウォーターベイ大会
なんですが、Kelly Clerksonのコンサートを見に行ったのです。
イメージ 1
彼女は、American Idolというアメリカで絶大な人気を誇るアイドル発掘番組の
初期のころのチャンピオンなのです。
でも、よく考えてみると毎回すばらしい歌唱力を持った子達がAmerican Idolとして
優勝した後、デビューするのですが、海外でも継続して人気を集めているのは、
彼女くらいではないでしょうか。
(数年前のDavid Cookともう一人のDavid君も悪くないけど、海外では
それほどヒットしてないはず。)
 
しかしながら、今回のコンサート、主催者側の仕切りがだめだめ。
8時からというも、8時に始まらないのはいつものことで、会場も8時の時点では、
1/3くらいしか観客も来ておらず、でも、8時15分には、前座のマカオのバンド(?)
が15分ほど、歌を歌って下がると、会場はいよいよ興奮、大盛り上がり。
さすがに若い西洋人が多いコンサートとあって、盛り上がり方がいつもと違う。
 
ところが・・。
前座が下がった後、照明が落ちると、なにやら器材の入れ替えが・・。
しょうがないかと思いつつ、30分も待たされる。
会場側もいい加減、拍手や掛け声をかけ、早くしろーとせっついて、
やっとコンサートが始まったのがなんと、9時10分!
おいおーい!1時間以上の遅れは、ちょっと無いですねえ・・・。
コンサート自体は大盛り上がり、Kellyの歌唱力もスピーチもすごくよく、
テレビで見たときは大きい人かと思っていたら、意外に小さくて、で更にちょっと
ぽっちゃりとというか、どっしりというか横に大きくなっている印象を受けました。
ちなみに彼女は、裸足で歌ってましたよ。
 
初めてのアジアがシンガポールとマカオらしく(なぜ香港に来ない??)、
翌日はアメリカの家に帰れるのが嬉しいと率直な感想を言ってるのが
かわいらしかったです。
持ち歌があるはずなのに、なぜか1時間半でコンサートは終わり。
ちょっと物足りない気がしたけど、でも、上手な人の歌は元気が出ますね。
 
その後、夜中1時のフェリーまで、カジノでルーレットをして、ふーちゃんも私も
ちょっと勝って、満足に香港へ帰ったのでした。
 

香港再発見の休日

4月2〜6日まで、イースター休暇と清明節(いわゆるお彼岸)のため、5連休。
5連休もあれば、旅行にも行きたくもなりますが、久しぶりに香港で5連休を過ぎしました。
暇すぎて、退屈で死にそうになるかと思いきや、結構充実し、リフレッシュできました。
こういう休暇も必要なんだなあ、と実感。
 
で、大学の後輩O君が、マイレージ消化でなんと4年ぶりに香港で来ると言うので、
4日の日はフルアテンドしました。
 
本当は家族で来ようと思った彼も、都合が合わず、今回は単身。
前回あったのは、私の最初の職場である香港M越が閉店した4年前のことでした。
その後、北京に行っていると思いきや、話を聞くと今はアフリカ担当に。
会社の買収などがあり、いろいろ紆余曲折があったそう。
ところが、なんとこの6月から北京出向になるとのこと。
転勤したら、しばらくでかけられないだろうとのことで、私のいる香港を
選んでいただいたとは、先輩冥利に尽きますねえ。
 
B級希望の彼のために、私も香港ローカル観光を案内しました。
 
まあ、4年もたてば、香港もいろいろ変わるでしょう。
それなりにちょっと驚いてましたよ。
 
午前中は、スタンレーへ案内し、隠れ家的茶館で飲茶。
午後は、モンコックの観光定番、花屋通りとバードストリート。
新鮮なお花が安いし、バードストリートでは、鳥達が鳴き声自慢してました。
イメージ 1
イメージ 2
いやあ、2003年のSARS以来、どうなっているかと思いきや、すごい賑わい。
オウムちゃんが、飼い主のお姉ちゃんと話してて、広東語で
「一齋ラー!(一緒にねー)」
なんていってるのを聞いたときには、大笑いしましたよ。
 
そして、その後は、金魚街。
言葉の通り、淡水魚、海水魚、亀、海老、海藻などが袋入りで
売られています(こんな感じ)。↓
イメージ 3
必要なくても、買いたくなっちゃいますよ。
 
で、そのまま、女人街、キャンプ用品の花園街、男人街と
途中、許留山でマンゴデザートしましたけど、まあ、実によく歩きましたわ。
 
そして、夜は北角街市の「東寶」で海鮮料理。
ここには、Fちゃん、Aちゃん、Sまじろう、Pちゃん、Cっちも合流。
おわんでビールがおいしいのよねえ。
 
後輩のO君は、大満足の様子でした(興奮しすぎで、翌朝4時に目が覚めてしまったらしい)。
かくいう私も、香港再発見で、楽しかったですよ。
こういう再発見もいいですね。
 
 

.
龍のしっぽ
龍のしっぽ
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事