Enjoy! 香港体育会系的生活

ずっーーっと、放ったらかしてました。日記代わりにアップします。海に山にエンジョイしてます。

旅行編

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ボート仲間のI十嵐氏が、日本帰任前にメモリアルバンジーをするというので、
見届けるために、マカオに行ってきましたよ。

天気予報は、最初は雨だといっていたので、もしかして中止になるかなあと思いきや、
曇りで、華南圏らしい蒸し暑い夏模様。

午後1時にフェリーターミナルにS苗ちゃんと3人で集合して、いざマカオへ。

なんでも、彼のお宅で食事会、もとい、飲み会をしたとき、私は記憶に無いのですが、
とある芸能人の名前で、どっちが正しいかというので、外れたらバンジーを飛ぶ、
という賭けをしていたらしいのです。
飲み会の席でのことですからね、忘れて流しているかと思いきや、
その飲み会にいたT木君が、「残念でした。あれ、ということは、バンジー?」という
リマインドで、これが決行されたのですねえ。

マカオタワーのバンジーといえば、2年前の夏、ダイエット作戦での罰ゲームで、
Sモがチアリーダーの格好で飛び、昨年末、私が金の全身タイツを着て飛び、
そして、今度が3人目です。

地上233M、世界一高いバンジーですよ。

経験者の私がいるので、いろんな説明をしながら、
でも、Iさん、心はどっか他のところへいってる感じ。
先にマカオでギャンブルしているK山っちとマカオタワーで合流。

私とS苗ちゃんは、マカオタワーの61階に上がり、お供隊。
K山っちは、下で待機の撮影隊。
わがチームユニフォームに着替え、
いろいろ支度をしていると、I氏、結構饒舌によくしゃべってる。
緊張してるんですねえ。

日本人観光客などで結構込んでましたよ。

飛ぶ前に足の固定をされるとき、スタッフといろいろ話し込んでて、
くつろいでる様子。

そして、キャー!飛びましたよ!
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飛び終わって、上に戻ってきたときの興奮状態と、話し方が、
明らかに肩の力が抜けた、って感じなので、S苗ちゃんと大笑いしましたよ。

日本へ帰国前の思い出作りに、ひとついかがですか?

みかん王国の板長、待ってますよ!
デリーですっかりN瀬一家にお世話になり、その後、単身で
ムンバイへ行ってきました。
去年7月から10月まで、香港研修でインドから来たMリッサという
インド人女性が、ドラゴンボートチームに来てたのです。
その彼女、ビザの更新でインドに戻ったものの、急激な経済悪化に伴い、
そのままインドにいることになってしまったのです。

送別会もままならない状態だったので、皆のメッセージ持参で
行ってきました。
11月にテロがあったと思えないほど、安全で、きれいで、人もとても親切でした。
(こっちの人は、夕飯が8時くらいから始まるらしく、夜が遅い、でも安全でした。)

ただし、五つ星ホテルは、事前の予約が無いとは入れない状態で、タージ・マハルホテル
でお茶をしたかったのですが、入れませんでした。
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車もセキュリティが厳しく、トランクを開け、車の下を点検するのは当たり前、
また、映画館やスーパーマーケットなども荷物チェック、X線検査があり、
ちょっと物騒な感じでした。
タージ・マハルホテルは、工事中の部分があり、テロ跡が痛々しかったです。

面白かったのは、映画。
Mリッサとその友人と一緒に、新しくできた映画館に映画を見に行きました。
(これも私がしたかったことの一つだったのです。)

まず、インドの国旗がスクリーンに映し出され、全員起立、国歌を聴きます。
そして、映画スタート。
私たちが見たのは、アカデミー賞(?)にもノミネートされている
「slumdog millionaire」。
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インド映画はどれもそうなのですが、長い。この映画が約2時間半。
で、途中でインターバルが5分ほどあるんですよ。
内容がスラムや黒社会のちょっと重たい部分があるので、結構皆静かに見てるので、
拍子抜けしたんですけど、ディープなところがあって、面白かったです。

街中は、イギリス領土の名残を残す、コロニアルな建物が多く、
HSBCやスタンダード・チャータード銀行の看板を見ると、ちょっとほっとしたりして、
あら、私もすっかり香港人化してるわねえ、と苦笑いしてしまいました。
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今回の旅、今まで持っていたインドに対する印象がだいぶ好印象に変わりましたね。
やはり、知り合いがいると強いです。
皆さんも、ぜひ一度インドへ行ってみてはいかが?

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私の会社は、香港系の会社で自社工場を中国に持っているため、
工場で働く工員が実家へ帰れるようにするため、旧正月休暇が
長いんです。
それに、今年は経済悪化に伴い、光熱費を節約するべく、例年になく
長く13日間も休むのです。

この休暇に旅行に行かない手は無い!
しかし、私の友人たちは皆カレンダーどおりの最大5日間。
そして、今年はこの5日間にボート仲間のSモとインドはデリーにいる
N瀬一家を訪ねに行くことにしました。
私はその後、ムンバイにいるこれまたボート仲間のインド人女性、Mリッサを
単身で訪ねにいきました。

Sモは、失恋するとインドに行く、と決めていたようで、
『失恋したのか?』と聞くと、今回は違うよう。
本来は、S水一家も一緒に行く予定だったのですが、直前になり、
諸般の事情でキャンセルとなってしまったのでした。

駐在で工場立ち上げのためにデリー駐在になったN瀬一家。
小学4年生のTらちゃん、4歳のRお君、元気いっぱいでしたよ。
事前に話には聞いていたけど、すごい大きな家。
子供が家の中で自転車をこいでいます。(笑)

リビングなんか、寝袋持ってきたら、10人は平気で眠れるんじゃないかというほどの広さ。
運転手つき、お手伝いさんつきで、すごい様子。

でも、物資が大変なんですって。
3ヶ月に一度、家族こぞって、バンコクへ食材購入の旅へ。
肉、調味料、魚介類を小口の真空パックにして、ごっそり仕入れてくるんだそうです。
そのため、家には大きな冷蔵庫が2個と業務用の冷凍庫も2個あり。
う〜ん、大変そうだア。

家を一歩出ると、いろんな動物がそこここにいます。
牛、犬、野豚、これは基本。
このほか、馬車用の馬、同じく駱駝車、そして、なんとサルに、野良孔雀も出るそうです。
すごい!

もう、外出には車があり、広い部屋でちゃんとシャワーが浴びられ、食事どころか
夜のビールまで準備していただき、至れり尽くせりでした。
最後の晩は、お手伝いさんがお手製のサモサ、キーマカレーを作ってくれました。
(感謝感謝)

タージマハールとアグラフォートを見に、アグラまで連れて行っていただき、
大満足でしたよ。
10年ほど前に、一度パックツアーでインドへいったことはあるのですが、
そのときのタージマハ−ルは、大霧でよく見られなかったんです。
アグラのリキシャは、15人くらい大の大人が詰まって乗ってたりして、
すわ雑技団か、といった感じだったり、いきなり、逆送する車がいたり、
事故があったり、牛が道をふさいで渋滞があったり、道中すごく面白かったです。

N瀬一家、まだあと1年はデリーにいるそうです。
なので、皆さん、ぜひ遊びに来て頂戴とのことでした。

ぜひ、行ってくださいまし。

香港で日の出を見よう!

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旅行ではないのですが、ちょっとした旅行気分でしたよ。

うちの会社の部署のスタッフはみんな仲がとてもいいのです。
他の部署ではなかなかないのですが、BBQをしたり、山歩きをしたり
してます。
部長がそういうの好きだからなの、かな?

で、年末にスタッフ有志で、日の出を見に行きました。

行ったのは、ランタオ島の座仏像がある、宝蓮寺近くにある、
香港で2番目に高い山の鳳凰山(Lantau Peak)です。
金曜の夕方、6時半に会社を出るよう皆で口合わせをし、Tung Chung線で
Tung Chungへ。
そこにある、タイレストランで腹ごしらえをし、スーパーで朝食の買い物をし、
タクシーで移動しました。
日の出を見に行くのですから、泊まりです。
で、初めて、香港のユースホステルに泊まりました。
一部屋に、狭い2段ベッドが3組、つまり、最大6人まで泊まれるようになってます。
シャワーも、ちゃんとお湯が出て、きれいでしたよ。

さて、翌朝、4時半に起床し、いざ山頂へ。
日の出前ですから、外は真っ暗。でもって、結構この勾配がきついんですよ。
まさに、トレイルでした。
スタッフの中には,山歩きに慣れていない人もいて、ゆっくりゆっくり登っていきました。

で、朝日が・・・。
だったのですが、残念ながら、くもりで、日の出を見ることはできませんでした。
でも、山頂に20人ほどすでに人がいました。
テントで泊まったみたいです。

日の出は見られなかったけど、朝焼けはきれいに見られました。
すがすがしい朝でした。

また、皆で来ようね、と話しましたよ。
これ、癖になりそうです。(笑)

ブータン旅行 文化編

さて、ブータン旅行最後の集です。

1.民族衣装
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私も、Iけちゃんも今回、最後の日にブータン人女性になってみました。
上着と、ハーフスカート(本当は、全身に巻きつけるキラというのを着るのですが、
最近では、このハーフスカートが多いそう)です。
街行く人たちにも、ブータン人みたいだと、ほめられました(お世辞?)。
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男性は、ゴという、スカート型の着物のような衣装を着ます。
ブータン人の男性は、皆、清潔感のある、さわやかな感じの人が多いんです。
すごく好感を持ちます。
でも座ると、股を開くので、パンツが見えちゃうんです。(お〜う!)

2.お祭りのお面
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ツチェというお祭りで、お面をかぶります。
仏教上からきているのでしょうが、結構怖い。甥っ子は、「お化けだ〜!」と
ビビッてました。

3.曼荼羅
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建物の天井や、家の壁に縁起担ぎの曼荼羅や動物の絵がかかれています。

ぜひ、皆さんも一度ブータンに行ってみてください。
外資が入り、ブータン式五つ星ホテルができたり、香港芸能人が結婚式を挙げに
行ったりしています。
もうすぐ、民主化が始まり、選挙も行われるようになるそうです。
素朴なブータンを是非、早い時期に見ていただきたいと思います。

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