Enjoy! 香港体育会系的生活

ずっーーっと、放ったらかしてました。日記代わりにアップします。海に山にエンジョイしてます。

旅行編

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トレッキング中、他旅行中に珍しい生き物たちに出会いました。
それを紹介します。

1.トレッキングで見つけた面白い生き物たち
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雨の中のトレッキングで沢を歩いているときに出会いました。
ナメクジなんだそうです。すごく大きくて、色が鮮やか過ぎていろが、鮮やかで驚きました。

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下を見ながら歩いていたら、石を蹴飛ばしたときに、その下から2mmくらいの
真っ赤なものが動くのを見つけ、思わず写真を撮りました。クモみたいな感じでした。

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山のあちこちに石を積み上げた指標みたいなものがあるのですが、そこに
このクビレ(ダイオウ)が置いてありました。
60cmくらいあります。ガイドブックによると、食用になるそうです。

この他、道脇に野いちごがたくさんなっていて、食べることもできました。
直径1cmくらいでとても小さく、季節はずれのため、味はう〜〜んと言った感じでした。

2.ブータンで見た珍しい動物
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ブータンの国の動物に「ターキン」と言うのがあります。
言い伝えによると、ある日神様が、牛の骨に、羊の頭を乗せて(逆だったかも)埋めたら、
そのあと、このターキンが現れたというものです。
私たちは、野生動物園で、このターキンに出会いました。
でかい!そして、のろのろしてて、頭画像のような形をしてました。
この野生動物園には、この他、鹿やバンビが保護されてました。

3.番外編
そして、珍しくないのですが、ブータンはやたら犬が多いのです。
どれも賢そうな顔をしてますが、全て野良のようです。
数年後には、きっと彼らも何らかの形で、規制されるのでしょうね。
やっと、今回の旅行の本題です。
本当は今回のブータン旅行は、もともと去年2007年に予定していたのです。

なぜ、1年延びたのか・・・。

実は2007年は、ブータン王国建国100周年で、特別な行事が行われる、
と言う話を2005年の訪問時に聞いていたのですが、2007年になってみると、
実は仏教年上、年回りがよくないので、そのような華々しいお祭り行事の催行は、
控えるようということでなくなってしまったんです。
そして、来年だったらあるかも・・・、ということで、1年延ばしたのです。

でも・・・、結論から言うと、私たちが行く前にその予定がはっきりされず、
着いてから、そのお祭りは今年の10月に行われることになったと聞いたのでした。

話はトレッキングに戻しましょう。

<初日 高緯度に慣れる練習>
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ついた日の午後に、高緯度になれるために、標高約4000Mの山に試し歩きに行きました。
それが、「基礎編」の白い旗の写真です。
ところが・・・、朝バンコクからのフライトが4時半発と早かったこと、前の日の就寝が
夜中過ぎで睡眠不足だったことが影響してか、私もIけちゃんも高緯度にやられたようで、
歩きだしてすぐ、頭痛がし、私は耳鳴りと吐き気がしてきたので、すごくすごーく
ゆっくり歩き出したのでした。(そのときは、高緯度が原因だと思わなかった)
結局、予定の行き先に行けず、引き返してきたのでした。
私は下に戻ってくると、頭痛も全て取れたのですが、Iけちゃんは、夜まで
頭が痛いといってました。

<2日目 勾配のある山道になれる練習>
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前回も行きましたが、タクツァンという、山の断崖に立ててある「Tiger's Nest」という
お寺目指して、登っていきます。
トラに乗ってやってきたと神様が、ここでスピリチュアルな場所にお寺を建てました。
このお寺は1998年に全焼しましたが、その中の仏像は無傷で残っていたそうです。
その神秘的な様子をたたえ、また2003年に再建されました。
前回はすごくいい天気だったのが、今回は途中で大雨に。
ちょうど中腹のカフェのあるところだったので、そこで1時間強ほど雨宿り。
そして、登頂しに行きました。
前回と違ったのが、寺の入り口で、カメラや荷物を置いていかなければならなくなったこと。
ここで、3年前に会った僧侶の子供に再会いました。大きくなっていて、びっくり!

<本番のトレッキングへ>
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さて、いよいよ本番。ホースマスター(馬使い)と馬6頭、キャンプ中のシェフ、
そのアシスタント、そして、私たちのガイドカルマと私たちで山のふもとから
出発です。
私たちが持つのは、水とカメラと雨具くらい。あとは食料、テント、着替えなど全部
馬が運んでくれます。
途中でブータン人とすれ違うときに「クズザンポー(こんにちは)」と挨拶すると、
皆、挨拶を返してくれます。気持ちがいいです。
本当の山道を歩くので、結構しんどい。途中で雨が降るし、Iけちゃんは、1泊目の
キャンプ地に着く前から、頭痛が始まり、なんとその夜は、食事もしないまま、
その晩は、テントで寝てしまったのでした。
頭痛がし、しかも食欲が全くないIけちゃん、私はなすすべもないまま、カルマは
「明日の朝も体調がすぐれなければ、下山したほうが良い」といい、2日目の朝、Iけちゃんは
食欲が戻らないため、カルマと共にやむなく下山。私が一人で、残りの行程をシェフたちと
行くことになったのでした。(Iけちゃんは、下山途中で食欲も戻し、頭痛も消えたとのことでした。)

一人だとつまらないのが、夜です。
一日のスケジュールは、
起床6時半、顔洗い洗面湯と紅茶をアシスタントがテントまで持ってきてくれます。
7時15分ころ 朝食(トーストと卵とか、粥など簡単なもの)。その後、テントなどの
      荷造り(シェフらが)。
8時ごろ トレッキング開始。
12時半ごろ 昼食
午後2時 途中で馬らに抜かされ、目的地に到着(テントはすでにできている)。
2時半 お茶とクッキーで息抜き。そのあと、テントに体拭き湯を持ってきてもらい、着替え。
6時半ごろ 夕飯
8時前 就寝

そう、夜が長いのです。毎日たっぷり10時間寝てましたよ。また、到着後、本当は
周りをちょっと歩きたいのに、雨が降ってるとテントで寝袋に包まって、暖を取ってるうちに
寝てしまうのです。スタッフは英語もできるし、いい人たちなんだけど、各自仕事があるから、
私にかまう時間もないのですよ。
Iけちゃんがいなくて、さ、寂しかった・・・。

今回は雨季で雨が多いこともありましたが、前は夜に焚き火をやってたんです。
でも、今は禁止になってしまったんだそうです。火事が多いんでしょうね、きっと。

山にはいろんな植物、生物もいっぱい。
毎日、良く食べ、良く歩き、良く寝てましたよ。

そうそう、トイレの心配しますよね。トレッキングの途中では、その辺で用を足します。
キャンプ地では、きちんとトイレ用のテントが用意されるのです。ははは。
でも、最初の2日間は夜は、すごい数の星が見られたし、最終日は暑い位のいい天気でした。

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ブータンって、農業国だけど、何食べるの?
と良く聞かれます。

食事は、日本と同じお米がメインですが、「レッドライス」と言う赤米です。
ただし、聞くところによると、赤米は生産量が限られているため、白米を
食べることや、とうもろこしを混ぜて炊くこともあるということでした。
また、ある地方では、いわゆるそば粉があり、これをパンケーキ風にして
たべるというのもあります。
前回の訪問では、そばパンケーキを食べましたが、今回はそば麺を食べました。
日本のように、1:9などのこだわりがないので、100%そば粉でぷつぷつ切れる
麺でした。

そして、意外や意外、ブータン人は辛いものが好きなのです。
そう唐辛子の登場です。
土日に行われるマーケットでは、赤や緑や大小さまざまな唐辛子が売られており、
それをかばん一杯に皆買って行きます。
バンコクからの行きの飛行機で、左側がブータン人のおじさんだったのですが、
機内食を食べるとき、スチュワーデスに「唐辛子」の要求をしていて、全ての
ものに、そのひき潰し唐辛子をつけて食べていました。

その代表的なのが、「エマダツェ」(唐辛子のチーズ和え)。
「エマ」は唐辛子、「ダツェ」はチーズを指すのだそうです。
これ、チーズがいい塩梅に辛さを抑えてて、美味しいのです。
私の大好物でした。
前回の訪問で、ガイドは私たち外国人は、辛いものは無理出そうと
レストランに先に言って、出すのを控えていたらしいのですが、私たちが
気に入ったと言うのを知ると、すごく喜んで、一緒に食事をするようになりました。
(彼らには辛さが物足りないので、私たちとの別に食べていたのです。)
(トレッキングのキャンプでも、シェフが「ごめん、今回はエマダツェ忘れたんだ。
夜は用意するから。」と言ってくれるほどでした。)

そして、次にでるのが、唐辛子ではなく、ジャガイモを使った「ケバダツェ」。
「ケバ」はジャガイモです。
シチューに似た感じで、これも非常に美味しいです。

また、この他、さすがブータン、仏教徒料理なるものがあります。
私たちのガイドは、敬虔な仏教徒であるため、毎回の食事にたいてい1品
仏教料理を出してくれてました。
独特な感じはありますが、おいしかったです。

キャンプのときは、最後の晩にシェフが卵入りチャーハンを作ってくれました。

そのとき驚いたのが、味見で、フライパンからしゃもじですくったご飯を、ほいと、
ホースマスター(馬使いのおじさん)の手のひらに乗せたのです!
思わず、「あっつい!」と心の中で叫んでしまいましたが、ホースマスターは
何の戸惑いもなく、手からそのチャーハンを食べ、「うん、おいしいよ。」らしいことを
話しているのです。
そう、こっちの人は、食事は手で食べるのですよ。なので、大丈夫なのですねえ。

私たちには、スプーン、フォーク、ナイフと、一通りのシルバーを出してくれてたのでした。

また、ブータンの人は、甘い紅茶を飲むのが好きなようです。
何かあると、お茶を良く飲んでました。

この外で、下界を見ながらの食事、最高でしたよ。
(高緯度のため、むくんでますが・・・。苦笑)

ああ、エマダツェ、懐かしいなあ・・・。

ブータン旅行 基礎編

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8月2-10日まで、ハワイ在住のIちゃんと一緒に、3年ぶりにブータンへ
旅行してきました。

私は2度目、Iちゃんはなんと3度目です。

ブータンの旅行は、決まりがあり、簡単にビザを取ることができないのです。
まず、現地での一日の消費金額がUSD200と決まっています。
こう聞くと「高い!」と驚かれるでしょうが、これには、現地でのガイド(英語スピーカー
前回と同じ人をお願い)、車、運転手、トレッキングでのシェフ、荷物運びのラバたちと
そのホースマスター、トレッキングアシスタント、ホテル、全ての食事代と
旅行期間中の一切が含まれています。
平たく言うと、現地で私たちがエキストラで支払うお金は、お土産代とレストランでの
別注文の飲み物代くらい、というわけです。

個人旅行は認められていないので、旅行会社を通さないとビザが下りないようになってます。
USD200とありますが、私たちは、
*オフシーズンであること。
*リピーターであること。
からか、旅行社よりこの金額をディスカウントしてもらいました。

香港から直行便はないので、バンコク経由になります。
なので、バンコクで1日遊ぶことができました。(マッサージでとろとろに。。。)
以前は、ネパール経由もあったのですが、今は社会情勢がよくないので、
なくなっています。

「世界で一番幸せな国」と言われており、農業国家で自給自足率が高いのですが、
実はこの調査は都市部でしかされていないようで、本当のところは不明です。
ただし、国王を皆非常に敬愛しており、敬虔な仏教国なので、おそらく幸せでしょうし、
言葉が通じなくても、皆とても暖かい人たちばかりです。

建物は、国の規定で、みな形が決まっており、民族衣装の着用が義務付けられています。
が、最近では、オフィシャルな日のみの着用でいいとなっているようで、週末など会社や
学校がない日は、TシャツにGパンなどという、私たちと何も変わらない格好を
する人がすごく多かったです。

英語教育の普及がすごく進んでいるせいか、3年前は通じなかったのに、今は、どこでも
若い人は、ほとんどきちんと英語が通じます。

インドのテレビの影響で、本来はブータンの女の子はショートが決まりの格好なのですが、
今は、皆髪を伸ばしています。

一夫多妻、一妻多夫制が認められており、前国王は5人姉妹の4人を王妃に娶っています。
(杉良太郎に似た、すごいハンサムです。20代で国王になり、まだ50代のはず。)
現実的には、それほど経済定期余裕がないため、なかなか多夫、多妻とは
ならないようです。
逆に言うと、できている人は、裕福な人という言い方もできますね。

空気も美味しい、人も温かい、治安もいい、緑が多い、というところで
今回の私たちの目的は「トレッキング」。
4000〜5000M級の山を3泊4日で、キャンプしながら歩くことでした。

では、旅の様子を次回から、お話しましょう。

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今回の大阪は、まさにドラゴンボートの大会のために行ったので、2泊3日で
結構忙しいスケジュールだったのですが、この他に私には大きな目的があったのです。

そう、素敵な長靴を買うこと、

香港は今年、すごく雨が多くて、黄色警報、赤色警報、黒色警報、
果ては台風シグナル8まで出まくりの状態です。
日本でも、長靴(いや、レインブーツと言うらしい)が流行っているのですが、
香港でも流行ってるんですよ。
でも、なかなか気に入るのが見つからなくて・・・。
シンセンの羅湖商場も行ったけどなく、ネットでいろいろ探したけど、
やはりふくらはぎが太い私としては、履いてみないとねえ・・・、と言うことで
この大阪で探そうと思ってたんです!

で、見つけました!すごくかわいいの!
ヒールつきで、お花柄で、どんな洋服にでも似合いそうなもの。
しかも私の良く使っているブランド、HARMONICAのです!

お値段、5,900円!安い!

と、買ってきたのはいいのですが、香港も暑くなったじゃないの!
連日27-33度です。雨など降りません。長靴、お披露目する機会がまだないのよお!

来週の火曜日は雨らしいと言う予報が出ているので、お披露目できるか期待してます。

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