Enjoy! 香港体育会系的生活

ずっーーっと、放ったらかしてました。日記代わりにアップします。海に山にエンジョイしてます。

オモシロ広東語/日本語

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教科書では教えてくれない、生きた広東語、面白日本語を紹介します。
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ワールドカップ前に、Sex And The City2を見に行ってたんですが、
いつも思うんですけど、広東語(というか中国語か)のタイトルって、
大分表現が直接過ぎて(いや、そこが好きなんだけど)、こちら側が
ドキドキすることがよくあります。
イメージ 1
 
 
ええ、この通り、「色欲都市」なんですよ。
最初見たとき、何かのアダルト映画かと
思いましたよ。
いや、この映画、確かにそれに近いものはあるのですが・・・。
 
香港の映画は大きく分けて3つのカテゴリーに分かれます。
一級・・・児童向け映画
二級・・・子供が見てもいいけど、大人が一緒にいたほうがいいもの。
三級・・・18歳未満見られないもの。
 
二級はAとBクラスに分かれており、二級Aは児童が見てもいいけど、保護者同伴のもの、二級Bは児童向けではなく、中高生は保護者同伴なら見てもいいものです。
 
三級は、いわゆる性的描写や暴力描写が激しいものです。
確か、この映画は、二級Bだったと思うのですが。
 
 
ま、映画の内容は、同世代ですから共感するところ多いにあり。
でも、やっぱりドラマのほうが面白いかな。
中のサマンサのせりふが一番共感。(CMでも流れてました。)
「Men, Kids, it doesn't matter, we are soulmates.(男や子供なんて関係ないのよ、私たちはソウルメイトよ。)」
う〜ん、最高!女の友情。
 
このポスター、ワールドカップなど吹き飛ばせ、というイミでしょうが、
そうはならなかったでしょうねえ。
ワールドカップは、ワールドカップですもの。
それにしても、このヒールすごいなあ・・・。
 
 
 
 
旧正月休暇で日本へ帰った時、地下鉄に乗って、
写真を撮らずにいられなかったこのマナー広告。
イメージ 1
 
まず、目が怖い。
そして、コピーの「家でやろう。」
意味がわからなかった。
むしろ、「周りを見ようよ」とか、「君達、間違ってないか」という
コピーのほうがわかりやすいと思うのだが。
 
仲のいい男女で、イヤホン片方ずつ分けて音楽聴くのは、家で無いから
したいことなんではないかと思う。
家だったら、スピーカーで堂々と聞けるもの。
 
言わんとすることはわかるのだが、私としては今ひとつ伝わってこない
広告だった。
 
それに引き換え、香港の電車はこの「席を譲る」と言う概念が気持ちいいほど、
しっかりしている。
実は最近、「優先席」なるものが香港の地下鉄にもできたのだが、むしろ無くてもいいの
ではないかと思う。
「あなた達、競争してるの?」と聞きたくなるほど、老人、子供、妊婦、乳児を抱えた大人、
足が不自由な人に対する「席を譲る」といった反応が非常に早い、しかも反応するのは、
1人、2人ではないのだ。
私なんか、いつも立とうとして、この「競争」に負けてしまう。
(いや、競争ではないのだが。)
 
バスも車椅子やお年寄りに対する対応がとても厚い。
 
先日、香港人の友人と食事に行こうとしたとき、突然彼女が電車を降りて
貧血を起こし、ベンチで横になっていたとき、数名の人が「大丈夫?」とか、
「人呼ぼうか?」とか聞いてくれた。
タクシーの運ちゃんも、ケアしてくれた。
 
電車のマナーもわかるけど、もっとわかりやすくしないと・・・、
とちょっと苦笑してしまったのだった。
 

1月8日(木)、2009年最初の筋トレの日。
このあと、新年会をと言うことで、塩蒸し鶏が有名で、且つ超リーズナブルな
「泉章居」へ食事に行きました。

この日は、11名ほどの人が筋トレに参加し、そのうち9名が食事に行ったので、
年越しと言うこともあり、いろんな話題が出ます。
リストラ、景気悪化、鶏インフルエンザ、治安悪化など・・・。

その中で、今日の一番のヒットが、W邊氏のお話。
昨日、携帯に電話がかかってきたとのこと。
出てみると、
「古美術のつぼの件ですが・・・。」
と、日本語ができる香港人が思いっきり広東語訛りの日本語で言い出したのだそう。
(なんで、こんな電話が携帯にくるんだろう・・・。)と思いつつ、W氏、
「興味ありません。」
ときっぱり断ったのだそう。

しかし、電話の向こうの人は、一向に引き下がる様子がなく、
ホニャホニャと何か言っているよう。
何だよ、と思いつつ、聞いていると「ズボン」と言う単語が聞き取れ、
そして、「白洋社(クリーニング)の・・・」と言う単語を聞き、
W氏、ここでハッとしたそうです。

そう、この日本語スピーカーの香港人、
「コロンビアのズボンの件ですが・・・。」
と言っていたのです。そのすそ上げの直しが終わったので、
連絡したようなのです。

もう、新年早々の空耳アワー、皆で大爆笑。

何が一番おかしいって、まじめに
『興味ありません』と答えていた部分。
先方も困ったでしょうねえ。

でも、この日、もうひとつ空耳アワーがあったのです。
レストランで席に着いたとき、ウエイターのおじさんに
「飲也(口野)茶A(ヤムマッイェーチャーア・・・何茶を飲みますか)?」
と聞かれたんです。私はすかさず、「寿眉(サウメイ・・・ソーメイ茶)。」
と答えてたんですが、これを隣で聞いてたYっちゃんが、
「今の人、日本語できるんだね。」と。
私「へ!?」と思って聞き返したら、
「だって、(何名さまですか?)って聞いたよね。」

もう、おわかりですね。
(ヤムマッイェチャーア) が、(何名さま)に聞こえたのだそうです。
気持ちはわかる・・・。

皆新年早々、疲れていたんでしょうか・・・。
でも、笑えてすっきりしましたよ。

香港でも、これだけ日本文化が浸透し、日本食レストランもピンからキリまで
出るようになり、日本語学習者も増えているはずなのに、どうしても
誤植があるのですよね。

強烈なのを見つけました。
見た途端、友人と3人で、全員持っていたデジカメ、携帯カメラで
写真を撮らずにいられませんでした。
ジャジャ〜ン!
イメージ 1

おお、日本人は歓迎されないのです。
なかなかいい雰囲気のヒュージョン中華のおいしそうなレストランなのに・・・。

Oh, No!こんなにはっきり断られるなんて・・・。

確かにこっちの日式レストラン(日本食レストランではない)の店員は、
「ラッシャイマセ〜(ン)」て、発音すると小さい「ん」が入るんですけど、
この誤植はないでしょう。

店の入り口に店員がいたので、友人のKんちゃんが、「この日本語、
大きな間違いをしてるわよ。」と伝えたのですが、私たちの大爆笑の様子が受け過ぎたのか、
この忠告の意味が良くわからなかったようで、へらへら笑ってました。

この不景気まっしぐらの世の中、3ヵ月後にも、この店がここにあることを祈ります。

最近、忙しすぎて、全く記事をアップする暇が無いのです。
香港は3連休でも、全くボートの練習もあるので・・・。
筋トレも先週は、出張でお休みしてしまったし・・。

ということで、前に広東語の話をしましたが、
今日はその続きをお話します。

1.得する「得」
香港では、「はい」は「係(はい)」といい、何でも日本の「はい」
という返事は、広東語からきたそうです。
江戸時代ごろには、「さようでござる」「かしこまりござそうろう」
と長い返事だったので、これは、ずいぶん簡略され、便利だったことでしょう。

さて、「得」の話。
広東語で、「OK」や「いいよ」という、ちょっと軽めの了承の意味があります。
発音は、「dat1 (ダッ)」と軽く短くいいます。

タクシーなどに乗ったときに、
「ここでいいです。」というときなどに、「呢度、得(口架)啦(ニードー、タッカラー)」
と使います。

話の交渉でも、「OKだよ」「はいはい、いいよ」というときは、「得(タッ)」
または「得啦(タッラー)」、「だめだよ」というときは、「唔得(ムタッ)」と簡単に言います。

「(口架)啦(カラー)」は、語気助詞で「〜よ、〜だよ」といった語気になります。

2.適当な「是旦」
「今日のランチ、何食べる〜?」
なとど、人に意向と聞かれ、特にアイディアが浮かばないとき、
「何でもいいよ。適当にね。」と良く答えますね。

この、「別に」が「是旦(shi5dan5 シーダン)」です。
女の子とデートに誘って、「何食べる〜」「何見たい〜」「どこいきたい〜」などと聞いて
この「是旦呢(シーダンナー)(別に、何でもいいよ)」という返事が連発で返ってきたら、
それは脈なしと考えていいでしょう。

でも、農圃飯店というレストランには、茶碗蒸しのメニューで「是旦」というメニューがあります。
卵の「蛋(ダーン)」と音がかけてありますが、前に店の人に聞いたことがあったのですが、
本当か嘘か「適当にできるメニューだからだよ」などといって、お笑いした覚えがあります。

是非、使ってくださいね。

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