Enjoy! 香港体育会系的生活

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オモシロ広東語/日本語

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教科書では教えてくれない、生きた広東語、面白日本語を紹介します。
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広東語って、難しいですよね、9つの音声があるし、
とよく広東語学習者の方に言われます。

たしかにそうですけど、単語として覚えるのではなく、
全体の音の流れで覚えるのがいいですよ、とお話してます。

その昔、日本にいたとき、広東語の学校で働いたことがありましたが、
そのとき、私式の学習法として、音符で習う広東語、というのを
編み出したことがあります。

第一声は、「ソー」の音。
第二声は、「ファソ」(要するに尻上がり)
第三声は、「ミー」
第四声は、「ドー」
第五声が、「レミー」
第六声は、「レー」
第七声は、「ソッ」(詰まる音、促音、スタッカートです。)
第八声は、「ミッ」
第九声は、「ドッ」

これの組み合わせとしました。
ま、挑戦してみてください。なんとなく、そんな感じになりますよ。

で、便利な単語を今日は2つ、お話しましょう。

一つ目は、「唔該(発音:ン4ゴイ1)」。
意味は、二つあり、
1.すみませんが、失礼しますが
2.(何かをしてもらったことに対し)ありがとう
です。

道を空けてほしい、助けてほしい、レストランでお店の人を
呼び出したいときなどに、まず「唔該!」と元気よく言えば、
みんなが「どうした」という感じで、振り向きます。
「ゴイ」の部分を音を上げ、アクセントをつけましょう。

二つ目は、「搞錯(ガウ2チョ3)」。
意味は、直訳「間違いをする」=> 意訳「なんだよ〜」「冗談じゃないよ」、です。

*たとえば、ちょっと気合を入れて、おしゃれををして出かけたのに、
会った友達に「化粧濃くない?」と言われたとき、

*食べるからとっておいてねと言ったのに、ちょっと席をはずしたら、
もうなくなっていたとき、

*一生懸命がんばって仕事したのに、「頑張りが足りない」と言われたとき、

「搞錯啊〜!(ガウチョア〜)」
と、ア〜とつけて言います。
これが言えるようになったら、立派な香港人です。

ぜひ、使ってみてください。

前から気になっていたのだけど、別に言うつもりも無く、
でも、今日テレビを見ていたら、ちょうど香港人の英語の発音の
話が出ていたので、紹介します。

香港は、イギリス領土の影響を受けていて、ロイヤルイングリッシュの
発音の人が多い。
だもんで、単語の使い方もちょっと硬くて、アメリカとは違う。
(私は日本生まれの日本人なので、ここまで深いことは良くわからないのですが。)

ここまでは、よかった。
そして、この次に外国教育を受けた香港人ではなく、香港の英語教育からでた
発音の7不思議。

1.「Z」の発音
私たち日本人は、中学1年になったとき、英語を勉強しますが、
その際、「Z」の発音は、「ゼット」または「ズィー」と習いました。
この番組によると、前者は英国発音で、後者は米国発音なのだそうです。
ところがどういうわけか、香港は、「ィーゼット」と前に「ィー」が
付くのです。
不思議ですねえ。

2.「V」と「W」の音の区別が無い
書くととわかるのですが、音だとその人の名前が良くわかりません。
「Vincent」が、「ウィンセント」になるのです。
昔、日本のズームイン!朝(古い)という番組に、Wickyさんという
インド系の人が毎朝道行く人に、英語で話しかけるのがありましたが、
彼の名前は、香港では、「ヴィッキー」さんになりかねません。
「Invoice」も、「インウォイス」なんですよね。
ちょっと、腑抜けた感じです。

3.「N」と「L」の音の区別が無い
私たちが英語を習ったときは、「L」の発音は、最後に舌先を
上野葉の裏につけるのだ、としつこく言われたものですが、
こちらではその音の区別がありません。
「Nancy」「Nicky」という英語名は、あまりよくないですね。
だって、「ランシー」「リッキー」になってしまうんですもの。

この現象は、彼らが北京語を話すときも同じです。
なんか、舌足らずな感じというか、間が抜けてるんですよね。

これって、日本でいう江戸弁の人が、「白井さん」と「平井さん」の区別が
付けられないのと同じでしょうか。
私は、江戸弁の「あさし新聞(朝日新聞)」「新しょうしん会議(新商品会議)」の
ほうが、愛嬌があって好きですけどねえ。

上記の発音をする香港人に、私の英語を直されると、ちょっと
カチンときたりします。
だって、発音は、私のほうが絶対にいいもの〜!

先日、バトミントンの帰りに皆で食事に行きつけの茶餐店(茶屋、簡易レストラン)に
行ったときに、メニューに面白い表現があったので、翌日会社のスタッフに聞いてみました。

*的式・・・ミニサイズ
例)的式肉醤意粉・・・ ミニミートソーススパゲティ
=>通常は「迷你(音はミニ、意味は”あなたを迷わす”)」がよく使われるんですが、
この表現は、面白いですね。

*Q版・・・かわいらしい、英語のCute=>Qへ派生。
=> 上の「的式」と何が違うのか、よくわからないのだけど、飾りつけとか、
器がかわいいのかなあ。次回頼んでみます。

広東語は、よくアルファベットを使って、略語として使います。
*BB・・・赤ちゃん、その音の通り「ビービー」で、後ろのビーを強調します。
 例)阿B・・・自分の赤ちゃんの事。「家の阿Bがねえ、」といった具合に。
*AA仔(エーエージャイ)・・・割り勘の事。
 デートに誘われたのに、「AA仔で」といわれたら、私の場合、Byeです。
*形容詞・動詞の後に「D」(ディー)・・・ちょっと〜。
 例)快D・・・ちょっと早く。 大D・・・ちょっと大きめに。
*O喇(おうら〜)・・・「OK」の略。広東語では、語尾によくこの「喇(ら〜)」を付けます。
 例)初めて頼んだ料理を恐る恐る食べて、「O喇(そこそこいけるわよ)」

番外編
*QK・・・「休憩」のこと。呼んで字の如くです。筋トレで、トレーナーがよく使ってます。

また、新しいもの探してみます。

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