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11月13日(日) 天気:ぽかぽかの秋晴れ
この日は約1ヶ月ぶりに川越へとやってきました
前回訪れたのは川越祭りがあった10月16日(日)でした
。。お祭りは見てませんが。。
そんなこんなで私達は食事を終え、運動がてら街をふらついていると、偶然、
川越唐人揃いパレード
なるものに出くわしました!
アナウンスによると朝鮮通信使に関係あるとか。お、チャングムに出てくる格好だ!
右上の写真の方は、後ろにひいているマウンテンバイクでソウルから来たんだって
よさこいを踊っていた子達がみんな可愛かった〜!
参加者の皆さんは出身国の衣装に身を包んで、川越の街を練り歩きます。
どの国も衣装が綺麗です
カラフルな衣装に対し、ジャパンは和服で勝負!こざっぱりした感じが粋ですな〜〜
1番綺麗で可愛らしかったのがこちらの少女達の舞いです
そして1番感動したのは沖縄です
川越で異文化交流&お祭り気分が味わえた、楽しい1日でした
※パレードの趣旨とか詳しいことはよく分かりません。間違ってたらスイマセン。
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☆観光☆
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足利学校のそばに観光用の駐車場があります
駐車場の入口に人が立っていたので、金取られるのか・・と思ったらなんと無料
2時間程度の駐車が基本らしいですが、2時間過ぎてもお金取られませんでした
素晴らしいよ足利
足利学校までは少し歩きますが、石畳の道はなかなか風情がありいいですよ
この日の天気は曇りで涼しくて、暑がりの相方も汗ひとつかかないいい気候でした
足利学校入口
初めに「入徳」という門をくぐり、次が「学校」。
足利学校のシンボル「学校門」。。寛文8年(1668)創建。
孔子の像と、孔子廟(徳川四代家綱時代に造営・中国明時代の聖廟を模したもの)
あの有名な孔子ってこんな顔だったの〜・・と驚きますよ(笑)
おととしくらいに論語が流行りましたよね!教育にいいとか??
母に論語の本をむりやり読めと渡されましたのを覚えています。。
読んだ時はほ〜っと感心する部分もありましたが、今となっては思い出せる文は
残念ながらありません。。母よ、手遅れでしたな。。。フッ
いかにも大正建築な図書館。
大正4年に建てられました。
時代がずれてるので他の建物とは
景観があっていません。
歴史の教科書に出てくる人が
たくさん訪れていますよ〜
もちろん中も見れます。
そして結構なお金を使って復元された 庭園と方丈・庫裏
綺麗な庭園に囲まれて、これが学校とは思えませんよ〜
一体ここで何を学んだのでしょうか。。??こんな立派な庭に囲まれて。。
。。私もここの生徒になって授業サボりたい。。(笑)
おおっ入学証もらったんでした!
これで私も足利学校の生徒です
お次は ばん阿寺(ばんなじ)。足利学校とは道がつながっていないので注意。
ばん阿寺は、日本百名城のひとつ足利氏館でもあるんです〜(知らなかった)
鎌倉時代の武士の屋敷(平城)。周囲を土塁と堀で囲んでいます。
このてのタイプは甲斐の武田神社がある武田氏館と同じタイプですね!
いや、武田のほうが階段があるからこれより高さが盛ってありますね!
カルガモの親子。子よりも親がえさを食べるのに必死です。子には決して譲らない。
門(裏から)
大きな銀杏の木と本堂
足利氏2代目義兼が建久7年(1196)
自らの館内に持仏堂を建て、本尊と
して大日如来を祀ったのが始まり。
3代目義氏が伽藍を整備し足利氏
一門の氏寺とした。
有名な足利尊氏とどう関係があるのかはよく知りません。。??
真言宗大日派の本山。
本堂は1299年建立。
おびんづる様
体の悪いところを撫でてその手で
自分の悪いところを撫でましょう。
相方は歯が痛いって言うので
口元を撫でてました。私は顔(笑)
なにやらこのお寺は足腰の悪い人にいいお守りがあるようで、わざわざ東京から来たというおばしゃんが寝たきりの人にとお守りを買っていました
徳川五代将軍・綱吉の母桂昌院が再建した多宝塔(左)・足腰祈願のお堂(右)
北条政子の妹を祀った蛭子堂(左)安産祈願にいいらしい ・ 御霊屋(右)
境内は広くてほとんどの建物が古くて、文化財で、見ていても楽しいです♪
あまりに広い境内なのでワイドで撮影してみました
完全にずれてますがそこはお気にせず・・・
歩き疲れたので休憩が必要みたいですよ。
つづく。
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長野の旅に話を戻します♪
上田市と小諸市の間にある東御市に、北国街道 海野宿 があります
北国街道ってあまり聞かない名前ですが、北陸の大名が江戸に上がっていく時
使った道で、北陸道と中山道とを結ぶ道(直江津〜追分)が北国街道だそうです
現在の上信越道とほぼ同じ道です
面白いですね
その北国街道にある海野宿
古い町並み特集の雑誌に、おすすめの宿場としてのっていたのでいつか来たいと
思ってたんです
重要伝統的建造物群保存地区であり、日本の道百選に選定されているんですよ
今までに見たことのない種類の
宿場だな〜という不思議な感じを
受けました。(もちろんいい意味で)
現代の生活感を感じる!
道祖神を見つけました♪
変わった形の屋根♪
右の写真は「馬の塩舐め石」。馬の塩分補給に塩が盛ってあります。
馬も人間と同じで汗かくからな〜塩分補給が必要なんだね〜
立派な卯建(うだつ)
うだつが上がらない。のうだつ。 江戸時代の本うだつは両脇の壁を一段高くして
防火壁の役割をしていて、明治時代のうだつは装飾意匠を加えた袖うだつが上げられている。これは装飾が派手だから袖うだつ!
海野宿はうだつだらけです!生のうだつを見たのは初めて!
長短二本の組み合わせ模様の「海野格子」(二階部分)
それと、海野の特徴は、屋根の上にのってる小屋根。(気抜きと呼ばれる)
どの家にも小屋根がのってて可愛いんですよ〜
明治時代になり、宿場の町から養蚕の町へと変わり、
室内保温の焚き火や煙を喚起するために造られたものです。
右:本陣跡
海野宿は今もこの家で生活している方が多いです。
玄関が開きっぱなしなんで、見学できる家かと思ったら人の家でした!
海野宿は車で通ることもできるんです。
お土産屋さんは少ない。お蕎麦屋さんと他何軒かお店があるくらいです。
海野で見つけた
レアなマンホール
合併前の旧東部町のもの!
これ見つけたの私だけかも?
江戸時代〜明治時代までの生活が再現された「海野宿資料館」へ行きました
写真ないですが、海野宿資料館自体も1800年頃建てられた出桁造りの旅籠です。
トトロでめい達が入っていたようなお風呂発見
よく見るともっと古そうなお風呂です。
養蚕の様子。
庶民にも着用が許されていた裃。
駕籠と長持
江戸時代の雛人形 めでたそうな絵が入った招き猫(これ欲しい!!)
資料館を出た後は駐車場そばにある 純氷・自家製シロップが売りのカキ氷を
あんずシロップのカキ氷、さっぱり甘酸っぱくてとっても美味しかった
素敵な建物発見の海野宿でした〜
(1番気に入ってる写真)
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埼玉県吉見町。
吉見町とは、東松山市の隣にある町です。
この度訪れた「吉見百穴」は、東松山駅からも近くい場所にあります。
東松山市と吉見町とのちょうど境目にあるんです
無料で見れるのかと思ったら有料でした〜
吉見百穴
どこかの公園にある石山みたいでしょ(笑)
もっと物々しい雰囲気を期待してたので呆気にとられました。。
この「吉見百穴」は古墳時代後期の横穴墓群です。
トイレに貼ってあった
当時の暮らしを再現した写真。
この穴。小人のような先住民族
「コロボックル」の居住説が昔は
あったようですが、「コロボックル」の存在が不確定なため、
集合墳墓が定説となったようです。
家でも墓でもどっちでもいいけど・・
墓の中には入ることもできます。ガイコツやミイラが転がってるかもしれないので
私は入りませんでした
入れる墓の中には落書きが酷いです。心無い行為はやめましょう!
歩いていたら変な白いキノコ発見
誰かが人を驚かせるために植えたに違いないと、相方が木の枝でキノコをつんつん
してみましたが、しっかり根が付いてました
ゴルフボールみたいですね・・・キノコに詳しい方がいたら教えてください
ちなみにこの吉見百穴には「ヒカリゴケ」が自生している場所があるんですが、
柵がしてあり、中を覗いても光ってませんでした〜残念〜!
外から見る百穴は暑いんですが
ここには涼しいスポットがあるんですよ〜
昭和20年頃作られた、中島飛行機の疎開軍需工場跡地です!
本格生産になる前に終戦となったようですけどね。。
見て分かるかと思いますが、このため横穴墓群は何十個か破壊されました。
松代で見た地下壕より天井がものすごく高い部分もあって不気味です〜
不気味だけど、外は暑く、中はものすごく涼しいので、何度も涼みに入りました
本当はずっとこの中にいたいくらいでしたが、外に出て少し歩きました
吉見百穴のそばには、松山城跡があります。
遺構がよく残ってると説明にありましたが、夏の城跡は草ぼうぼう、虫もすごいので
松山城の下にある 岩室観音 だけ見ることにしました
松山城主が代々信仰してきました。現在は江戸時代1660年頃のもの。
江戸時代でこのように岩にもたせかけた懸造り様式は珍しいそうです。
四国八十八ヶ所の本尊を模した石仏があります。
岩と石仏により、普通ではない空気が流れています。。
木の階段を上がると、観音様がいました(見えませんが)
天井の梁中にものすごい数の千社札
なんとなく早いとこ退散しようか〜と階段を下りると、下におじさんがいた
驚かせないでよ〜
写真を撮れと言われたので言われるがまま撮りました・・・
イワタバコという植物らしいです・・
(葉っぱがタバコの葉っぱに似てるから)
これがイワタバコの花
こっちに白い花もあるからこれも撮れと言われ、カメラを向けていたら、
スズメバチに襲われそうになったので退散しようとしたら、おじさんもういない・・・・
ちなみに相方はとっくの昔からいません。。一目散に車に引き返しクーラーガンガンつけて涼んでました・・・
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さっそくつづきです(笑)
1日目は河川敷から見ましたが、2日目は近所の田んぼから見ました
花火会場は混むので、向陵高校近くの田んぼから見るのがいい穴場スポットです
この穴場スポットを知っている人も多く、路駐して見てる人もいます。
民家の上に上がる花火
間近で見るのは迫力があっていいですが、遠くからだと風情があります
そして、田んぼで見る場合にはラジオをもってきたほうがいいです。
何が上がっているのか分かりませんから(笑)
どれがどの花火だったか忘れてしまいましたが、ここからが天地人花火↓
NHK天地人の始まりの音楽が流れます♪音楽付の花火は素晴らしい〜♪
赤い花火が家の屋根に近いと火事みたいです(笑)
そしてここからはフェニックス〜↓ 2日目は最後でした〜
ジュピターとともに〜〜
フェニックスを見るなら遠くで見ないとダメです〜〜♪
最後は花火の真ん中に不死鳥が入るんですが、
何発も上げるので煙がすごくてうまく撮れませんでした〜〜残念〜 最後はフェニックスの前に上がった長岡花火定番「正三尺玉」で〆たいと思います
5号、10号、と順に上がり、大きさを比べながら最後に三尺玉が花開きます〜〜
ドン!!
ものすごい音ですよ〜!家の中にいても三尺玉が上がったと分かるくらい
他の花火と音が違います♪打ち上げ場所の近くにいると筒から飛び出す時の音
「ぼしゅっ」っていうこれもすごい音が聞けます
以上で長岡花火終了です〜〜
来年もたくさんの人に来てもらえるといいです〜♪
では〜〜
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