坂東三十三観音霊場

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

第八番 星谷寺

 
坂東三十三観音霊場 第八番
 
妙法山 星谷寺
(みょうほうざん しょうこくじ)
(星の谷観音)
 
真言宗大覚寺派
 
開祖;行基
建立:奈良時代
本尊:聖観世音菩薩
 
イメージ 1
 
小田急座間駅から徒歩5分という利便性の良さ。
車の方も、駐車場が数台分あるので大丈夫です。
 
こちらのお寺は門がなく、仁王像のみが立ってらっしゃいますね
 
門がなく、仁王像のみのお寺は結構あります
(個人的には門が好きですが。)
 
イメージ 2イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
梵 鐘
(国指定重要文化財)
東日本最古の梵鐘です!嘉禄3年(1227年)鎌倉時代のもの。
撞くところが普通は2つあるが、こちらの梵鐘は1つしかないという珍しいもの。
江戸時代には日本三奇鐘のひとつに数えられていた。
「星の谷観音七不思議」の1つです。
 
「星の谷観音七不思議」とは・・・・・
 
・昼でも星が映るという星の井戸
・楠の化石
・中風に効くといわれる観音草
・季節はずれの不断開花の桜
・5通りの花をつける咲き分け散り椿
・根下がり紅葉
・撞くところがひとつしかない梵鐘
 
中でも、本堂の中にある「根下がり紅葉」は乳房の形に見えることから、
これに触れると乳の出が良くなるといわれているそうです。
私は関係ないけど、タッチだけしておきました!
 
あと、星の井戸が見たかったんですが、うっかり見忘れました
 
あとは、どれがどれだか分からずに終わる・・
 
イメージ 11
 
弘法大師様もお地蔵様もあきれてますよ。。。
 
ちなみに・・弘法大師(空海)様は真言宗の開祖なので、
真言宗のお寺には必ず像があります
 
 
イメージ 10
〜本堂〜
 
イメージ 12
 
イメージ 14
 
イメージ 13
堂内にはカラフルな天女様
の彫刻?があります。
 
足がニワトリみたいですが・・?
 
まるでポニョのよう。。
 
お寺といったら、
天女様の絵なりなんなりが定番ですね
 
 
 
お祈りします。。合掌
 
私はお寺では、
「いい方向へお導き下さい」とだけ祈ります
 
 
 
本堂を出てみると、大イチョウの木が紅葉していました
 
イメージ 15
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イチョウワールドいかがでしたか?
 
イチョウの葉ってとっても可愛い形をしてますよね
 
あと、あの幾重にも重なった枝の美しさ・・
 
一瞬にしてイチョウワールドに引き込まれ、自分が今どこにいるのかを忘れさせます。
 
木の下にハンモック作って、ずっと眺めていたかったです。
 
七不思議そっちのけで、イチョウと戯れていました
 
こちらのお寺では、12月31日に除夜の鐘をするそうです
 
もう年の瀬の話をする時期です。
 
駅から近いですし、あの三奇鐘の鐘の音で新年を迎えてみてはいかがですか?
 
そのころ私は新潟の実家に帰っております
 
 
そして・・最後にお知らせです。。
相方の1ヶ月の免停が決定いたしました。
私は免停にならないとふんでいたんですが、
相方は3ヶ月の免停だと思っていたらしく、
「1ヶ月で済んでよかった〜」と喜んでおります。
なんてポジティブなやつ・・
相方は基本ポジティブです。
でも、そう考えれば、よかったと思えるので、
私も神様や仏様に感謝したいと思います。
たぶん、12月はじめ頃から免停なので、
その頃は東京・神奈川を中心に頑張ります!
Honokaさんちのご近所まで行ってやるから覚悟しといて〜!!
以上、個人的なお知らせでした。。
 
10月1日(金) 天気:曇り
 
早くも10月に入ってしまいました。。。
日に日に、身も凍る寒い冬が近づいてきていると思うと、
恐ろしくてたまらない今日この頃です
しかし、今は余念を捨てて、秋の行楽シーズンを楽しみましょう
 
朝はとても肌寒かったんですが、
東京を出て、群馬県に着く頃には陽も出てきて、かなり暖かくなりました
仕事を何件かして、休憩がてら 
坂東三十三観音 第十五番 
白岩山長谷寺(しらいわさん ちょうこくじ) にお立ち寄り〜
場所は群馬郡榛名町。でも榛名湖は見えません。
畑の広がる丘(山?)を上った途中にあります
町から少し離れていて、修験の寺、修行の場、にふさわしい場所です。
 
寺と道路を挟んだ向かいに駐車場があります。
車は2台しかとまっていません。
同じ坂東三十三観音である水澤寺とは大違いです
(ま、あちらは伊香保温泉の側なので違って当然です。)
車をとめて、道路を渡るときは気をつけましょう
横断歩道はありません
 
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 ど迫力の仁王像
 力強く、朱色が鮮やかです。
 
 
 
 ここで、長谷寺の歴史・・
  
  天文元年(1532年)
   上杉憲政が伽藍を整え発展したが、
  永禄6年(1563年)
   武田信玄の箕輪城攻めで焼失。
  天生8年(1580年)
   信玄の子 勝頼が無世道上人に命じて再建
   今に至る・・・・・・ふむふむ
 
 
 
仁王像って正直コワイデス・・
はじめのころよりかは慣れましたが・・
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 こちらが観音堂
 本尊は十一面観音菩薩様でごわす
 12年に一度のご開帳の秘仏
 
 
 
 
白、緑、青、朱 の
彩り鮮やかな彫刻
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3イメージ 10
 
 
 上を見上げると優雅に舞う天女の絵が。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お参りをすませ、ご朱印を頂き(300円)、
観音堂内を拝観させていただきます。(200円)
堂内には、本尊と同型の十一面観音様がいらっしゃり、
蝋燭の灯りに包まれながら、こちらを見下ろしております
堂内に観音様と二人きり・・・
観音様の目を見ていると、なんだかいつもそわそわしてしまいます
しかし、いつまでもダメな女ですが、よろしくあれ・・ とお願いすれば、
「わかっておる。」という声が聞こえてきそうな気がします
 
(堂内撮影禁止!とは書いてありませんでしたが
良心からなかなかカメラを向けられず・・断念
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
足の細い、ダックスフンドのような胴をもつ狛犬(?)に、お別れを
 

第六番 飯上山長谷寺

 
 記念すべき初投稿の記事は
9月20日(月)敬老の日に行った
神奈川県厚木市にある 「長谷寺(はせでら)」通称「飯山観音」さんに決めました
(理由は単に、まだ記憶が鮮明だから、という点からです
 
まず、坂東三十三観音霊場について簡単にご説明
「坂東」というのは、関東、という意味。(たぶん)
「三十三」というのは、観音様が観音経というお経の中で33とおりの姿になり、
その人に向いた方法で救ってくださることからきた数字です。
始まりは熱心な観音信者だった源頼朝といわれてます
三十三観音霊場を巡礼することにより、
仏様と縁を結んだり、修行の場であったり様々です。
私が巡礼を始めたのは、仏様のいるお寺の静寂なる雰囲気、
不思議な安心感、(たまに恐怖も感じます)、線香と墨の匂いが好きだから。
日本人であれば誰もが感じる感覚だと思います。
 
そして、三十三ヶ所あるうちの第六番目が「飯山観音」さんです。
実は去年の11月頃一度来たことがあるので、二度目の参拝になります。
桜と縁結びで有名なので、今度は桜の時期に来ようと思っていたのに
それを逃し、残暑厳しい今になってやっと来れた。これもめぐりあわせというものですね。。
 
さてさて巡礼というものは基本歩くものなんですが、こちらは車でも来れます。
駐車場がありますが、駐車場にたどり着くのが運転初心者の私から見れば試練でしょうか。
急な上り坂にすれ違うことのできない細い道。。。さらにカーブ
私だったらここは運転したくないと思いますが、交通量もさほど多くはないので
上ってる時に対向車が下りてこなければ大丈夫 運とタイミングですね
私は歩いて寺を巡るのが好きなんですが、残念ながら坂東のお寺は歩きだと結構厳しい所が多いです
 
駐車場から、すぐにお寺の入り口、仁王門があります
イメージ 1
 
 
建久年間(1190〜99)
源頼朝が秋田義影に命じて
造営された。
・・・・・・・・・・
秋田義影とは誰ぞ?
 
わたくしにはわかりません
 
 
 
「梵鐘の
  余韻若葉の
      峡渡る」
 
     岩崎 春星
 
 ・・と書いてあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仁王門内の仁王像(1700年代のもの) 力強くたくましい
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たくさんの灯篭に導かれながら石段を上ります。
そして、お線香をたく。。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
再建後、300余年の歴史が経つ観音堂。
お賽銭を入れ、そして合掌。。。むにゃむにゃむにゃ。。。。
 
イメージ 5
 
 
 
中には観音様がいます。
本堂の中に入れますが、
観音様は見ることができず。
ご開帳は1月1日(だったと思う)
(まあ、お正月のあたり)
です。
 
お寺の方から御朱印をもらい、
参拝終了です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
私は二度目なのでもう帰りましたが(写真もほとんど撮らず)
本堂の周りには坂東三十三ヶ所の本尊を模した石仏が並んでます。
あとは、本堂裏から白山頂上の展望台へ上れます。(標高284m)
展望台からの眺めが最高なのでお勧めです
女坂と男坂があり、女坂は緩やかな(後半は意外に急でした)坂道で、
男坂は階段式です。女坂のほうが景色がよかったです。
去年は女坂から上って男坂から下りましたが、
下っている途中、イノシシが目の前を横切っていきました。
ガサガサという草の音がして、木にぶつからないのが
不思議なくらいのスピードで、
まさに 猪突猛進 でした。背筋が凍るほど怖かったです
猪くん以外にも熊も出没するようなので鈴のご準備必至です。
あと、山ビル対策も!
山登りで汗(冷や汗)をかいた後は、温泉と猪鍋がお勧めです
車で来る途中にあった、旅館のふるさとの宿さんで食事も日帰り入浴もできます
あとは、隣に飯山森林公園もあり、サルもいたりで結構色々あります。
 
私は登山も猪鍋も去年経験済みなので(同じ事を二度やらない主義です)
飯山観音入口のところにある金剛寺へ行ってみました。
こちらには国指定重要文化財の阿弥陀如来坐像があるそうです。
山門です。
イメージ 7
木造の門が古くて、
石塔には苔が盛ってて
日本昔話のような景色。
 
 
 こちらは何だか分かりません。
 中に聖徳太子像のようなものがあり
 周りは石仏で囲まれています。
 もちろん、お参りしました。
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらが金剛寺。
イメージ 9
 
 
本堂の中には
金ピカのお釈迦様が
いましたが、
それが阿弥陀如来坐像か
分からず。
たぶん、違う。イメージ 2
 
 
 
石の彫刻お地蔵様。
合掌。
 
 
 
 
 
 
 
お寺とは、本当に不思議な空間ですね。日本に古くから根付いている文化であり歴史があります。
その聖地に足を踏み入れるだけで心が洗われる気がします。合掌。

開く トラックバック(2)

全1ページ

[1]


.
comecomecat
comecomecat
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事