東京の寺と神社の旅

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2016年1月1日元日 天気:晴れ


あけましておめでとうございますです

今年も健康で楽しい1年になりますように


初詣といったら、いつもあのぽっちゃり坊やとするのが恒例でありますが、
今年は東京で年越ししたために、
なりゆきで姉一家と行くことになりました。
あいつ悲しむかな?
いや、そんな柄じゃないしな。
でもきっと「悲しい?」って聞いたら「少しね」って答えると思う!
なんて言うか楽しみだな〜♪

こっちの正月は天気がよくていいな〜
平時と変わらないわんぱく少年がいるから寝坊はできなかったけど、
そのお陰で午前中からお散歩がてらに初詣だよ

姉家からすぐ近くの 貫井神社 さんで♪

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元旦に初詣って生まれて初めていつも平和な神社に行列が

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境内には
綺麗な湧き水の池



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寒くないので何の苦もなく順番がやってきました。
5人並んでお詣り (姪っ子ちゃんはパパに抱かれて)
家族するって、なんか楽しいな♪

最後に、貫井神社の湧き水が描かれたお守りを買って、終了です

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おいしいもの食べれて、病気もない、いい1年になるといいな〜♪


上野散歩〜♪

 
上野界隈をお散歩で〜す
 
まずまずは、
 
「東叡山 寛永寺 円頓院」
 
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天台宗の関東総本山でございます
 
あの有名な比叡山延暦寺を総本山としているのが、天台宗です
 
寛永2年(1625年)、3代将軍徳川家光の時に今の東京国立博物館の敷地に本坊(貫主の住坊)が
建立された。この年が寛永寺の創立年とされている。当時の年号をとって寺号を「寛永寺」とし、
京の都の鬼門(北東)を守る比叡山に対して、「東の比叡山」という意味で山号を「東叡山」とした。
 
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中からお経が聞こえてきます・・・・
 
こちらの本堂は、明治12年に川越の喜多院の本地堂を移築したものです
 
 開基(創立者):徳川家光
開山(初代住職):天海
本尊:薬師如来
 
徳川将軍家の祈祷所・菩提寺であり、徳川歴代将軍15人のうち6人が寛永寺に眠る。
17世紀半ばからは皇族が歴代住職を務め、日光山、比叡山をも管轄する天台宗の本山として
近世には強大な権勢を誇ったが、慶応4年(1868年)の上野戦争で主要伽藍を焼失した。
 
天璋院篤姫の墓所もこちらにあります(非公開)
 
徳川家の関東における菩提寺は芝の増上寺じゃないか〜!と思う方も少なからず。
 
その理由はこちら・・・
 
創建当初の寛永寺は徳川家の祈祷寺ではあったが、菩提寺という位置づけではなかった。
徳川家の菩提寺は2代将軍秀忠の眠る、芝の増上寺(浄土宗寺院)だったのである。
しかし、3代将軍家光は天海に大いに帰依し、自分の葬儀は寛永寺に行わせ、
遺骸は家康の廟がある日光へ移すようにと遺言した。
その後、4代家綱、5代綱吉の廟は上野に営まれ、寛永寺は増上寺とともに徳川家の菩提寺となった。
当然、増上寺側からは反発があったが、6代将軍家宣の廟が増上寺に造営されて以降、
歴代将軍の墓所は寛永寺と増上寺に交替で造営することが慣例となり、幕末まで続いた。
 
と、いうことなんですね〜ナルホドナルホロ
徳川家と繋がりの深いお寺ですね
 
今の上野公園は、旧寛永寺境内なんですよ〜とっても広いでしょ
昔のお寺って、ものすごい権力を持っていたんですね
 
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〜〜寺務所の待合所にあった木板襖〜〜
この絵は中国っぽいですが、お寺の純和風的雰囲気はやはりいいですね
 
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公園内に残る古建物は、上野戦争、第二次世界大戦の戦災をまぬがれたものです。
東京国立博物館方面へ向かう道がかつての参道であり、その周囲に清水観音堂(現存)、
五重塔(現存)、東照宮(現存)、不忍池の中島に建つ弁天堂(現存するが20世紀の再建)、
と、公園内には旧寛永寺の面影がたくさん残っています。
 
〜〜上野東照宮〜〜
 
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みなさん知ってると思いますが、東照宮は神社です
 
祭神:徳川家康・徳川吉宗・徳川慶喜
 
〜唐門〜
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日本にひとつしかない金箔の唐門です(1651年建築)
 
日光の眠り猫で有名な、左甚五郎作の昇り龍・降り龍があります
 
向かって左が昇り龍で、右が降り龍なんですが、頭が逆なのに変ですよね!
頭を垂れているほうが昇り龍と呼ばれているのは、
「偉人な人ほど頭を垂れる」という諺に由来しているそうです
 
実は・・現在社殿を改装工事中のため、
社殿がプリントされた幕で我慢しろということらしいです。。
工事はいつ終わるか知りません!!たぶん来年中には終わるのかな・・・
豪華な建物を期待していたので、現物が見れなくて残念です
 
ぼたん苑もやっていない 冬ぼたんは1月1日〜2月下旬頃までやるそうです
 
家康公御遺訓
 
人の一生は重荷を負て 遠き道を行くが如し いそぐべからず
不自由を常とおもへば 不足なし
こころに望おこらば 困窮したる時を思ひ出すべし
堪忍は無事長久の基 いかりは敵とおもへ
勝事ばかり知て まくる事をしらざれば 害 其身にいたる
おのれを貴て 人をせむるな
及ばざるは 過たるよりまされり
 
 
私はこの家康の御遺訓がとても好きです
 
以前読んだ時も感動しましたが、新たにまた読むと、また感動します
 
まさに人生の教訓にしたいですね
 
家康ってやっぱりすごい人なのかも知れません。
物語上では、悪役というか、権力を振りかざして〜みたいな感じでしたが、
それは戦略上のことで、人間的には素晴らしい人だったのかもしれませんね!!
 
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東照宮から見える
旧寛永寺の五重塔
 
そして、東京都神社庁が出している
12月の生命の言葉です
 
「全徳の人は得難く
一失あれば一得あり」
 
           (徳川吉宗)
 
解説:全く申し分のない人というのは
いるものではなく、誰にでも
短所があれば長所がある。
相手に何か不足を感じることが
あっても、どこかに取り柄がある
のであるから、多少の過ちは
許してやらなければならない。
 
だそ〜〜です みなさん心にゆとりを持ちましょう〜〜
 
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「伊豆榮」が「食べていかないか〜〜?」って誘っています
 
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不忍池のオヤジ鳥が「休んで池よ〜」って誘っています
 
 
誘惑を無視し、やってきたのが、来たかった〜〜
 
「旧岩崎邸庭園」
 
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明治29年、三菱創設者・岩崎財閥3代の岩崎久弥によって立てられる。
西洋建築の父といわれる、ジョサイア・コンドル設計
 
中がとっても素敵なんだけど、写真撮影禁止なんです〜 くやしいけど我慢
 
大人ひとり400円で、靴を脱いで館内を巡ります
穴のあいた靴下は、はいてこないようにね〜!!
 
龍馬伝効果か知りませんが、人気があります
 
話がそれますが、香川照之(字あってる?)さん、本物の岩崎弥太郎にそっくりですよね
 
小岩井農場って、共同創始者の、小野さん、2代目岩崎彌之助、井上さん、の頭文字で
「小岩井農場」になったんですって!!ハツミミ〜!
 
館内の和館では、小岩井農場のクッキーや栗入りどら焼き、、などが食べれて、
お土産に買うこともできます
 
〜〜和館〜〜
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洋館も和館も素晴らしいです洋館で暮らしたいです〜〜
2階のベランダが、金持ち気分を味わえる最高の場所です!!
でも、いくら豪華な造りであっても、当時はあかぎれになるくらい寒かったらしいです。
写真に写ってる岩崎家のお嬢様方は、本当にお嬢様って感じの品の良さですね〜
金持ちってすごいね〜〜〜
 
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ビリヤード場もあるんですが(うまく写真が撮れず・・)、ビリヤード場と洋館とが
地下で繋がってたんだって!!
金持ち〜〜〜〜
 
とてもビューテフォーな建築物でしたな
 
 
〆にアメ横にて。。
 
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めちゃくちゃ大混乱な人の波
 
喫茶「マーブル」にて・・「チョコサンデー 750円」
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疲れた体に染みこみます〜〜おいすぃぃぃ〜〜
 
 
12月11日(土) 天気:晴れ
 
 
ブロ友ななさんから情報を頂き、
 
杉並区の大宮八幡宮で開催される「花笠まつり」にやってきました〜
 
大宮八幡宮は微妙な位置にあると勝手な勘違いをしていて、
 
近いのにかかわらず、まだ行けていなかったんですが、
 
京王井の頭線・西永福駅から徒歩7分とっても近かったです
 
西永福駅に着くと、ちょうど駅からパレード(?)が出発するところでした
 
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みなさん恥ずかしがりつつも、息のあった踊りです〜
 
このお祭りのためにどのくらい練習をされたんでしょうか!
えらいぞサミット!!(サミット主催)
 
今回、付き合ってくれたのは、相方ではなく、マイシスターなんですが、
今年、花笠音頭を踊ったらしく、懐かしそうに音頭を口ずさんでのってます
 
お祭りの踊りを見ると、つい一緒に踊りたくなりますね〜
自然と手が動いてしまいます
 
しかしこの大行列と一緒に歩いていては、無料のいも煮大盤振舞に出遅れるので、
 
一足お先に失礼します
 
 
大宮八幡宮にとうちゃ〜〜く!!
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鳥居をくぐった先の駐車場入口付近には、車が駐車待ちで並んでおります。
 
おやおや。ナンバーを見ると、、、習志野、湘南、、、っておい
 
みんなどっからわざわざ来てるの ものすごい情報網をお持ちのようで
 
他県から集まる方々に戦々恐々したのも束の間。。。
 
「いも煮最後尾」のプラカードを持ったお兄ちゃんと大行列を目の当たりにするとは。。
 
花笠祭りを甘く見ていた私たちは、開いた口が塞がらないまま、列の最後尾に並びました。。
 
並ぶのは相当勇気がいったんですが、「いも煮」を食べないと始まらないので仕方がない!
 
 
並びながらの私達の会話・・・・
 
「この調子だと、おでんももつ煮も厳しいかもね・・・」
「食べ放題っていうからお腹いっぱいになると思ったのに。。お腹すいた。」
(姉を連れ出すために「食べ放題」という言葉でつりました)
「お腹すいた。もし足りなかったら、吉祥寺の前言ってた店でご飯する?」
「そうだね。近くの不二家でケーキバイキングもやってんだって。」
「ケーキだけだと、しょっぱいものが食べたくなるよね。」
「じゃあ、ケーキもパスタもあるバイキングに行く?」
「いーねー!!」
 
・・・・・と、変な方向に向かって盛り上がる二人。。
 
姉は長い時間食べ続けることができるのでバイキングに強い女なのです。。待つこと30分
 
待望の いも煮 ゲットなり〜〜
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もっといっぱい盛ってほしかったけど、それでも多いほうですよね
 
あったか〜〜いっていうかアツっ寒くない日だったけど、温かさが身に染みます
 
牛肉がたっぷ〜〜りで、うまうま牛肉のだしが染みこ〜〜んでてうまうま
 
いも煮のくせにいもが1個か2個しか入ってないで、こんにゃくが4個くらい入ってたぞ!
 
こんにゃくザンマイでしたが、とっても美味しかったです
 
 
いも煮を食べたら、俄然やる気がでてきた二人
 
次のポイントへ移動です
 
もつ煮
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ほとんど並ばずにゲット七味はかけなくていいんだけどな〜・・でも、おいしい
 
続いて連続で肉まんをゲットチャリティーなので、10円を募金
 
もつ煮と肉まん、両手が塞がって、写真が撮れません
 
続いては〜、、ラムちゃん
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列に並んでいると、おばさんが肉が生の部分があるから焼き直してくれと注文をつけている。。
 
スタッフさんは、生でも食べれるお肉なので平気ですよ〜と対応。
 
おばさん:人目をはばからずに「チャリティーなのに不親切ね!」とスタッフに激怒。立ち去る。
 
って、、、このお肉タダなんですよ〜!!タダでもらっといて、なんすかそれ〜〜
 
ここはステーキ屋じゃないんですからね〜〜!モンスターは恐ろしいです
 
 
らむらむラムちゃんラム肉はあまり好きではないんですが、
カレーペッパー味で、お肉自体もとっても美味しかった〜〜
 
そして、ミニお好み焼き〜
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ブルドックソースが、お好み焼き用ソースを出したみたいで、そのPRです
 
お好みソースの試供品も頂けました〜ラッキー
 
 
これだけ食べ続けると、さすがにお腹が膨れてきました
 
おでんどうする?と姉に聞くと、「もうこんにゃくは食べたくない」とのことで、おでんは諦め。
 
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チキンラーメン
 
無料チャリティーに参加してましたが、
 
残念ながら食べられませんでした
 
お腹がいっぱいで。
 
 
 
 
ビールとお酒も振舞われていましたが、姉はこれから仕事だというのでぐっと我慢
 
ビールは御殿場高原ビールでしたね!
 
その他に、野菜やお菓子の安売りが行われていて、
ポッキーの「フラン」が50円だったので、2つ買いました
 
すごい争奪戦で、子供に足を踏まれたり、頭突きされたり、ずたずたでした
 
 
お腹いっぱい、おやつも買ったので、そろそろ神社におまいりを
 
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神社までの参道(チャリティー会場)とは一変、神社らしい落ち着いた雰囲気にほっとします
 
もう浅草の仲見世通りなみの人だかりで、どっと疲れましたね
 
「大宮八幡宮」は、平成25年で御鎮座950年を迎える、歴史のある神社です
 
神域の広大さから、武蔵国三大宮の1つ「多摩の大宮」
 
あるいは、「武蔵国八幡一之宮」と称されてきたようです
 
神々の記憶と日本の歴史へと誘う、東京の重心「東京のへそ」とも呼ばれるそうです
 
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おはらいの左右に振るやつがあったんですが、後で気付きました
 
あれが置いてある神社って珍しいような気がします
 
姉と二人、ダブルで我が家の住所を言ったので、
 
神様が間違わずにうちに来てくれるといいな
 
おみくじ売り場で、姉は真剣に「えんむすび」のお守りを買おうか悩んでいました・・
 
 
教えてくれた、ななさんもお祭りに来ていたようでしたが、お互い気付けませんでした!
 
お菓子の争奪戦で私の足を踏んだのは、もしかしてななさんだったかもしれませんね
 
それとも、ラム肉のクレーマー・・・・??
 
まあ、なにはともあれ、ななさんのお陰で、久々のお祭り気分を味わうことができました
 
楽しかったで〜〜〜す
 
大宮八幡宮さんへは、また再度、静かな時にじっくり訪れたいと思いまーす
 
 
東京都大田区にあります
 
日蓮宗の大本山である「池上本門寺」にやってまいりました
 
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(総門:江戸時代中期・元禄年間1688〜1704年建造)
額の「本門寺」は寛永の三筆で著名な本阿弥光悦の書(実物は霊宝殿に展示)
 
 
日蓮宗の総本山は、山梨県身延山にございます「久遠寺」であることは有名ですが、
池上本門寺が、大本山であったとは、全く知りませんでした!
 
「久遠寺」には、今年の夏に行ってまいりました
 
身延山全体が日蓮宗のお寺・宿坊だらけで、
1000人を超える白装束の人々が、法華経の題目である
「南無妙法蓮華経」(なむみょうほうれんげきょう)
を大声で唱え、大行進を行っていたのが、記憶に新しいです。
 
それを見て以来、日蓮宗とは、
とてつもなく宗教色の強い宗派なのではないかと、ひそかに思っております
 
「南無妙法蓮華経」の大行進のインパクトが強すぎて、
あの光景を未だに忘れられずにいる二人でした。
 
それとこれとは関係なく、東京で行きたいお寺は?と相方に聞くと、
毎回、「池上本門寺」と言います。
距離的に、目黒区民として、気になる存在だったのでしょう。
 
 
〜〜〜池上本門寺の由来〜〜〜
 
池上本門寺は、日蓮聖人が今から約七百十数年前の弘安5年(1282)
10月13日辰の刻(午前8時頃)、61歳で入滅(臨終)された霊跡です。

 日蓮聖人は、弘安5年9月8日9年間棲みなれた身延山に別れを告げ、
病気療養のため常陸の湯に向かわれ、その途中、
武蔵国池上(現在の東京都大田区池上)の郷主・池上宗仲公の館で亡くなられました。
池上宗仲公が法華経の字数(69384)に合わせて、7万坪の寺域を寄進し、
日蓮聖人高弟の日朗聖人によって基礎がつくられました。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
さて、総門を抜けると、長い階段が目の前に飛び込んできます。
 
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この石段は、加藤清正の寄進により造営されたもの。
 
清正は、慶長11年(1606年)に祖師堂を寄進建立し、
寺域を整備しているので、そのころの所産と思われる。
 
「法華経」宝塔品・此経難持の文字の字数96字
にちなんで、96段に構築され、
別名を「此経難持坂(しきょうなんじざか)」という。
 
なお、元禄の頃(1688〜1703年)に改修されているが
造営当時の祖型を残している。
 
 
 
 
加藤清正は熱心な日蓮宗信者として有名です。
司馬遼太郎先生の「関ヶ原」でも、度々ふれられていました。
 
歴史のある石段を上れて、とっても感激です
 
 
仁王門
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昭和52年に再建されたもので、まだ真新しさがあります。
左右の仁王尊像は、仏師原田佳美作。こちらの仁王尊像いいですねとても好きです。
 
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    五重塔
 
江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の乳母・岡部局の発願により、
秀忠が慶長13年(1608年)に寄進建立した。
関東に残る最古の五重塔。
 
最古とは思えないほど、よく残ってます!最近改修が行われたもよう。
五重塔の周りには、墓地が広がっているんですが(有名な方のも色々ある)
石が11段重なった今にもくずれそうなのもあったり、とにかく
いままでに見た墓地で一番立派なお墓が多かったように思います。
あ、平林寺の墓群もすごいものでしたけどね!
(お墓はあまり撮る気になりません。。)
 
しかし、この方のは別、ということで。
 
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力道山の墓
 
力道山世代ではないので、どういう人なのか全く分かりませんが、
「見て見て!!」って感じに案内看板がしつこく続くので、来てしまいました。
 
前にいたおば様の話によると、酔っ払いに刺されて死んでしまったようです・・・
とにかく、ご冥福をお祈りいたします
 
力道山のお墓を撮っていると、骨壷を抱えたご遺族が歩いてきて、とても複雑な気持ち・・
不謹慎な行動だったかな??と反省。。。シュン
 
 
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鐘 楼
 
梵鐘は、人間国宝・香取正彦作
 
人間国宝・香取正彦先生の梵鐘は、
全国のそこらじゅうのお寺にあります。
私たちの中では定番になっている
人間国宝・香取正彦先生です
 
 
 
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この梵鐘は、旧梵鐘です。
正保4年(1647年)加藤清正の息女で、後に紀伊頼宣室(夫人)となった
搖林院(ようりんいん)の寄進した梵鐘である。
戦災による鐘楼の消失で鐘の上部に亀裂と歪みが生じた。
 
 
今回は珍しく、「霊宝殿」にも入りました
 
開館日:毎週日曜日
開館時間:午前10時〜午後4時
 拝観料:  大人 300円  子供 200円
日蓮聖人直筆の大曼荼羅本尊(1200年代のもの)があり、大興奮
久遠寺ではケチって見なかったので、
初めて日蓮さんを身近に感じることができました。
その他、歴代聖人の大曼荼羅本尊が展示されていました。
 
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大堂(祖師堂)
 
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昭和39年再建。
天井画、川端龍子の「未完の龍」を見るのをお忘れなく!
 
 
相方がお腹すいた〜と言うので、お休み処で休憩です
 
メニューは、そば・うどん・カレー・おでんなど様々。
デザートも、本門寺精進アイス(豆乳で作った)・クリームあんみつ・ホットケーキと充実
 
店内は禁煙で、テラス席は喫煙可です
 
ちょうどこの日は暖かかったので、テラス席でも全然寒くないです
 
〜本門寺そば 950円〜
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お盆にうつる木が綺麗だったので撮ってみました
 
外で食事をするのは気持ちがいいですね
 
お味も濃いめのお出汁にエビ天・山菜などなどたくさん入っていてとっても美味しい
 
エビ天が、前歯がやけどするくらい熱くて、悶絶したこと以外は全てよろしかったように思います。
 
 
〜えび天重 980円〜
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えび(とってもデカくてぷりぷり!!)が2本入って、これは破格のお値段です
 
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油のキレ具合がちょっとあまいような気がしましたが、
あまりのエビのぷりっぷりさに、そんなことも気にならなくなります
 
どこからこんなぷりぷりエビちゃんを仕入れているのか気になっちゃいます。
 
おそばのエビより熱くないのも気になる。。なんで蕎麦のエビはあんなに熱かったのだろう・・
(どーでもいいけど。)
 
とにかく、安くてうまいお寺の休憩処なれど、あなどれません
 
 
 
 
さ〜〜て、腹ごしらえもすんだことだし、「松涛園」に行きますか〜
 
「松涛園」とは、小堀遠州の造園と伝わる池泉回遊式の名園
 
幕末に、松涛園内のあずまやにて、
西郷隆盛と勝海舟が江戸開城の会見を行ったとされる場所です!!
 
歴史がありますね〜
 
ちなみに、洗足池の側には勝海舟夫妻のお墓があります
 
池上本門寺内にある5つのスタンプを集めると見ることができます
 
相方がボケっとしてる間に、私はせっせとスタンプを集めていたんです
 
デジカメ君による演出による「松涛園」です
 
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最後に昭和っぽい雰囲気にした五重塔で〆たいと思います。
 
 
いつ来たのか忘れましたが、
1週間お休みする前の週のこと。
たぶん11月6日!!
 
西新井にお仕事のついでに、「西新井大師」
 
環七で来ると、我が家から意外と近いことが判明しました
 
ちなみに、駐車場がないので、電車が一番便利かと思います
(西新井大師西駅が最寄かな??)
 
車でもコインパーキングがあるのでいいんですが、
西新井大師の周辺にはアクドイ営業をしている駐車場屋があるので注意してください
人が立っているところはまずやめたほうがいい!!
私達、駐車代3000円もとられましたから〜
金額書いてないな〜と思ったら、ちーっちゃく書いてあるんです!!
「30分500円」って!!卒倒ものです!!
今時、銀座でもそんな値段とらねーよ
なんでこんな場所でそんなにとられないといけないんだー
・・・と、相方はとっても怒ってました。。
私たちのような可愛そうな目に合わないように
初めにお知らせしておこうと思ったわけでございます
 
さてさて、思い出したら辛くなりましたが、気を取り直していきましょう
 
 
「西新井大師」というのは通称で、正式名は、
「五智山 遍照院 總持寺」
(ごちさん へんじょういん そうじじ)
とおっしゃいます。
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関東厄除け三大師 の1つであり、
関東三十六不動 第26番 でもあります。
 
大きな大仏が中に入っていそうなくらい、大きな本堂ですが、大仏はいません。
本尊は、十一面観世音菩薩
 
この日は七五三の時期だったので、屋台もたくさん出ていて賑わっています
(私的には屋台ないほうが写真撮るのに助かりますが・・)
着物やぶかぶかのスーツ?を着た子供と家族がワイワイと写真撮影
七五三って、神社だけじゃないんですね〜
 
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本堂にいくまえに、お線香をたきましょう
 
お参りする前に線香をたくのが、
一応正しい順序です。
 
お寺での相方の楽しみのひとつ
 
線香の匂いが好きらしい。
 
お寺によって扱っている線香が違うので
香りも違います
 
好きだからって
顔を近づけすぎると、煙いです
 
 
 
 
本堂にはお花がたっぷり〜 
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クリスマスツリー風の菊ちゃん
             西新井大師の縁日一覧
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おまいりを、、、
残念ながら、十一面観世音菩薩は遠い存在で
よく見えませんでした。。。
 
 
お参りがすんだら境内探索
 
本堂の斜め前にあるのが 不動明王を祀ってある不動堂
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その不動堂を見つめているのは、
 
弘法大師様
コスモスたち
 
こちらの
真言宗豊山派の總持寺さんは、
弘法大師様も本尊としているようです
 
 
 
 
 
 
 
 
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奥に行くと大きな池があり、
 
色鮮やかな鯉たちが泳いでいます
 
葉の陰にさりげなく滝もあったりして、
 
とっても涼やかな雰囲気
 
 
 
(鯉に餌付けができなくて
相方は残念がっています。)
 
 
 
 
 
 
如意輪堂(女人堂)
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木立の中にひっそりとたたずんでおります。
 
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ご説明を読むと、とってもすがりつきたくなる如意輪観音様
 
女人の諸願成就に霊験あり
 
女の人のお願いを叶えてくれるんですね
(お願いはホドホドに。無理なお願いはしないようにね!)
 
私の第六感が熱いビビビビームを感じとり、私は熱心に手を合わせました
 
何をお願いしたか忘れましたが、きっと如意輪観音様が守ってくれるはず
 
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キンピカのお地蔵様もいらっしゃいます
 
 
どういうアレだか忘れましたが、
 
そばにタワシのような磨くものがあるので
 
磨きましょう
 
 
なんだか綺麗になったので、
 
とってもいい気分
 
自分の心がピッカピカになれます
 
 
 
 
 
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そしてこちらは 「塩地蔵」!!
まさかの塩まみれで驚きました!!
 
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そして、門を出ると、参道です
 
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門を出てすぐに草だんご屋さんが向かい合っていて、
熾烈な客とり合戦が行われています
巻き込まれたくない方は足早に。。
 
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店先のニャンコ
 
 
ニャンコ好きの相方が触ろうとしません。
小さい頃家で飼っていて
よくいじめられた猫にそっくりのようです
 
 
 
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わりと人気の
 
お煎餅屋さん
 
 
 
 
 
 
 
 
私達はなんとな〜く 「田口屋菓子舗」をチェック!”
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「鳴戸金時の芋ようかん」
 
これが目当てで〜す
 
鳴戸ってどこだったか忘れましたが、
そちらの地元から
毎日送ってもらって作っているそうです
 
芋ようかん好きなのでいっぱい買おうとしたら、
あと4個しかないって言うんで、
2個を2個ずつ買うことにしました
 
やっぱり鳴戸金時なだけあって、
とってもあま〜〜〜い
 
 
 
こちらの芋ようかんはぎゅっぎゅって押されてるではなく、
とってもソフトに作ってありました
私は喉がつまる感じの芋ようかんもどっちも好きなのですが、
おいしかったです
 
イメージ 14
 
なかなか楽しいところでした
 

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