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また、鼻が青くなる時期がやってきましたね
なんのこっちゃと思われた方、まだまだですね。
私の鼻は寒くなると青くなるんです。
顔面は血の気が失せて白くなり、鼻すじは青く、鼻のてっぺんだけ赤くなる、、
それはまるで、鼻の頭が赤いゾンビのようです。
そんなゾンビが湯豆腐を食べにやってきました。
狭山不動尊〜山口観音と来て、
山口観音のお隣にお豆腐料理屋さんがあったんです
● 豆腐料理 深山 さん ●
玄関には大きな傘が置いてありました。お店の人に声をかけて奥にすすむと
左手に茶室があるお庭があらわれました。
奥の部屋では七五三のお祝いで来たと思われる三世代の大家族がお食事中。
襖を挟んで、お婆ちゃんの嬉しそうな笑い声と子供の笑い声とが聞こえます。
いいですね〜うららかです♪
お部屋全体は古びた家屋みたいな雰囲気で、竜馬とか、そういう人達が食事をしてそうだね♪と話していました。お庭は緑がたくさんで綺麗でした。
柱に電話。
メニューを見て、豆腐料理7品(2415円)を注文。
ご飯がついてないというので、太めの彼のためにご飯を2つもらいました。
それから猫にゃん触った後なので手を洗いに立ったところ、
外と建物の雰囲気が素敵だったので、写真を撮りました♪
やはりお豆腐料理は和の雰囲気の中で食べたいですよね♪
お部屋に戻るとセッティング。真ん中のところに炭がセットされました。初めて見る!
● 湯豆腐・卯の花 ●
湯豆腐は絹豆腐。
土佐醤油は味が濃いから
お鍋の出汁で薄めて
食べてくださいとのことでした。
小ネギと七味が薬味でつきます。
湯豆腐はいつ食べても
温かい豆腐って感じです。
けど、ほんのり体が温まりますね〜
卯の花はめちゃくちゃうまかった!
これとご飯が合う〜♪
● 豆腐田楽 ●
豆腐の表面が焼けていて美味しい♪
● 滝川豆腐 ●
豆腐を寒天で固めたもの?ところてんの豆腐バージョンでしょうか。
わさびと出汁でさっぱり〜つるつるっとした喉越しがよろしおす〜
夏向きの食べ物ですね!
● 揚げ出し豆腐 ●
ひっさしぶりに食べましたが、
やっぱり美味しいね!!!!
最高!!
● 精進揚げ ●
かぼちゃ・ししとう・のり
ゆば・豆腐・・・など。。
豆腐の天ぷら初めて食べた?気がするけど
とっても美味しかった〜
外サクサクで中ふわふわなの〜
● 岩茸の白酢和え ●
岩茸とは秩父の山で命綱をつけてとるものらしい。のりみたいな感じ?
上にかかってるのは酸っぱい液体のお豆腐。酸味の強いヨーグルトみたいな・・w
これは味に慣れるまで時間がかかりそうだった。。
新鮮でよかったです
いい時間を過ごせました〜
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埼玉
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とある平日。所沢から入間に向かって走っていました
時間はAM10:30。
入間には大きなアウトレットもあり、10時も過ぎたし、楽しそうだし、
いっちょ行ってみる
なので、狭山ヶ丘という駅の商店街にある、
朝早くからお店を開けている喫茶店へ行きました。
お店の前には、
ソーキソバ・サーターアンダギーと書かれたメニューが飾られています。
朝からソーキソバを食べるのもいいけど、それ以外のメニューはないのかな
心配をよそにメニューは意外と豊富で、
パン・グラタン・カレー類もあり、もちろんモーニングも提供されていました。
店内はテーブルが3つあるくらいの広さ。
私らが店に入ると、先客が1人いました。
その客のテーブルに、1人、また1人と客が
集まりだします。(まだ来るのか??)
常連3人が全員タバコをぷかぷか吸い、
あまり楽しそうじゃない世間話を
永遠と繰り返しています。
アウェーの気まずさの中待っていると
頼んだ料理が運ばれてきました。
●チキンピラフ●
タマネギ・マッシュルーム・鶏肉(むねかな?)
塩・ブラックペッパーというシンプルな味付けと、強火で炒めた感じが
とても美味しかったです。今度家で作ろうと思いました。
●目玉焼きトースト●
分厚いトーストにバターがオン、目玉焼きの周りはマヨネーズ!
カリッカリのトーストに染みたバターとマヨネーズが最高に美味しくて病み付きです!
目玉の黄身が半熟がよかったんだけど、カチカチだったのでそれが残念でした。
この状況で半熟にするには難しいのかな??
しかし、焼けたマヨネーズってなんでこんなに美味しいんでしょう♪
厚切りのパンを買って、みなさんもご自宅で作ってみてください
結局沖縄のものを食べませんでしたが、
手作りサーターアンダギーを(揚げるのに20分かかる)お土産にも買えるので
買って帰るのもよさそうです
奥様が沖縄出身の方らしいです
●コーヒーショップ フジ
住所:埼玉県所沢市和ケ原1-115-4
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仕事を早く終わらせたいのに、資料が集まらないので進みません。。!!!!!
「勤務時間が日本一短い女」と、ついこの前誰かさんに言われたばかりですが、
この待機時間も勤務時間に入れてのことかっ!!!!!ったく、許さんぞ!!!!!
・・・・とまあ、グチを言ってみました。
さて、本題。
テクマクマヤコン、てくまくまやこん、時間を巻き戻せ〜〜
ということで、パレードが始まる前、私達はご飯を食べました
今回訪れたのは明治10年創業の老舗。その名も吉寅さん。
すきやき屋さんの老舗は大体この時代の創業が多いとのことです。
すきやき・しゃぶしゃぶの他にフランス料理も味わえ、奥には料亭もあります
(この写真は8月頭のちょうちん祭りの時に撮ったので提灯が飾られています)
川越は本当に料亭が多いですね〜。入口が2つあるから初めは迷ったけど、
高そうな入口じゃないほうに入ればいいから間違う心配はありませんね
お店の前には美味しそうな絵が
描かれたメニューが
飾られています
洋食もメニューにあります。
初めはこの美味しそうな絵に惹かれて入店しましたが、今回は2回目です。
私達はすきやきが好きだし、お店の前が駐車場になっていて色々と便利なんです。
●ご昼食お献立●
前回は牛舌のシチュー(2100円)をいただきました。
ダンチューに紹介されたという
牛舌シチュー。
これ、めちゃくちゃ美味かったです!
(パンは別注315円)
今回も食べたかったけど、ランチの中で1番値段が高いし、
美味しいままの記憶を大事にしたいので、今回はやめました。
今回は2人とも 城下町定食(1575円)!
すきやきがお重に入ってます
写真うつりが悪くてあんまり
美味しそうに見えないかもしれませんが、
お肉がたっぷり、タマネギたっぷり、
お肉が美味しい、タマネギ美味しい
以前よりお肉の質が落ちたかな??
と思いましたが、最後まで美味しく
食べれました
本当にお肉の量が多いんです!
老舗すきやきの味をお手ごろ価格で
味わえるので、気に入っています。
下のお重にはご飯。
さつまいもが入ってるのが川越らしい♪
今回も美味しゅうございました〜♪
今回のランチ:
すき亭 吉寅(よしとら)
住所:埼玉県川越市元町1-9-3
TEL:049-222-0102
営業時間:11:00〜22:00
(レストランはラストオーダー20:30) 定休日:月曜日
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8月21日(日) 天気:雨
あの寒かった日曜日のこと
私達は埼玉県飯能市の山奥・・旧名栗村に来ていました
名栗から少し走れば東京の青梅に出るので、都会から近い田舎ということで、
仕事をしながら田舎暮らしもしたいという人に人気の田舎であります
逆に走れば秩父にも繋がっています
なんで名栗に来たのかと言うと、田舎暮らしをする下見に・・・ではなく、
名栗にある日帰り温泉「さわらびの湯」の市場調査に出掛けたのです
(ついでに珍スポット「鳥居観音」を見に行こうと私は考えていたのですが雨なので中止しました。それでも道路を走っている時、山の上にそびえ立つ大きな観音様を見ましたが、、不気味でしたよ〜)
「さわらびの湯」は田舎にも関わらず人気でした
雨もあり、寒さもあり、この日は温泉日和です
さわらびの湯に入るか?と聞かれましたが、事前に調べておいた口コミによると
湯船が小さいとのこと。芋洗い状態になるのは御免だと思い、止めました。
それより、名栗温泉にある唯一の旅館「大松閣」を見に行きました
大正時代創業。
創業当時には、名栗渓谷の自然美を愛した歌人若山牧水が夫人とともに度々投宿し、数多くの文人墨客も訪れているという老舗旅館です。
想像を超えるとても立派で綺麗な宿になんだかドキドキわくわく
緑にすっぽり
包まれて、静かで、
最高にいい雰囲気
中に入ると、仲居さんと女将が微笑んでおります
日帰り入浴できますか〜?と聞くと、できます。とのこと。お値段は1500円です
んが
ということです。旅館の日帰り入浴の相場は大体1000円なので入浴のみだと
かなり高く感じるでしょう。。。
手ぶらでも大丈夫です
小さいタオルはフロントで貸してもらえ、
バスタオルは脱衣所に使い放題で置いてあります
ちょうどお昼時だったので私を含めお客は2人のみ・・・
とろみのある透明なお湯で湯上りの肌がウルウルになった気がします
鉱泉の源泉に入ることもできました
温泉も鉱泉も同じようなものですが、鉱泉のほうが温度が低いんです
なので鉱泉の源泉は水風呂のように冷たかったんですよ
でも、出た後は体がぽかぽかになるんですって〜すごいですね温泉パワーは
入浴時間を30分と決め、
1階のくつろぎスペースで合流。
湯上りは体が軽くなった気がします
すっきりしたな
本館を出て、別館へと向かいます
お宿のそばには清流が
流れています
小さな五段の滝があったり
爽やかな景色です
顔に当たる霧雨が
お風呂上がりのほてった体に
気持ちいい〜〜♪
お食事処 山の茶屋
周囲を緑に囲まれて、雨に濡れる葉を見ているのが極上の時間のようです♪
こちらのお宿&お食事処、やはり都心から近いということで日帰りプランを利用する
お客さんが多いようです
お食事のメニュー
その他単品など色々あります。。。
私は「鮎釜飯御膳 3150円 ・入浴セット 3950円」を、
相方は「朴葉御膳 2900円 ・入浴セット 3500円」にしました
まずは冷たい煮物と、
もろへいやと長芋のネバネバ和え物
冷たい煮物は夏にさっぱりしていていい
こんにゃくの味噌田楽
相方は味噌田楽のかわりに茶碗蒸しがきてました
濃厚甘めの味噌と山椒のピリリが美味しい〜
両コースにつく 鮎の塩焼き
こちらは「鮎の煮浸し」とどちらか選ぶことができます。
鮎のお腹を思いっきりがぶり
朴葉焼き 焼く前の霜降りお肉〜〜
焼けました〜〜 う〜〜ん いいにほい〜〜
ここのお味噌、すっごい美味しいです
ご飯がもりもり進んじゃってススム君も困っちゃう〜♪♪
そして、かなり時間がかかった私の鮎釜飯も、
ラスト10分のむらしタイムを終え無事完成
身をほぐして、下のおこげとかきまぜて、完成
鮎の味をぶち壊さない、優しいお出汁の味で、うますぎる
は〜〜満足。。と思っていたらデザートもありました
夏野菜スイーツ ずんだのシャーベット(アイス?)と、とうもろこしのムース
両方とも素材の味がします
初めて食べる味でしたが、コーンをスイーツにするものありだな!と思いました
野菜を使ったスイーツ、とってもいいです
日帰りでも泊まりでも、確実に癒されること間違いなしの名栗温泉でした
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SLを降りた後、相方が駅の立ち食い蕎麦が食べたい!と言うので
ホームをちら〜っと探しましたが、立ち食い蕎麦屋は見つからず・・・
駅構内には相方のあまり好きではないうどん屋さんしか見つからず・・・
午後4時という微妙な時間で、空いているお店も少なく・・・
駅前の王将で空いた腹を満たそうとずんずん歩いていきますが・・・
王将の店頭で店長らしき人が頑張りすぎなくらい大声で客引きをしていて、
うちの相方はそういう店に入るのがたまらなく嫌な性質で。。
王将の目の前にあった駅ビル??みたいな所の1階のカフェに入りました!
私的には、どこにでもある王将には入りたくなかったので、
頑張りすぎな店長よ、邪魔をしてくれてありがとう
1階にあるカフェは 萬里茶房(ばんりさぼう) というお店で、
中国のお茶・漢方茶などの品揃えが豊富で、食べ物よりお茶がメインのお店でした
食べ物はアジアンなものがそろってます♪
店内の写真はカメラの電池の関係でありませんが、
落ち着いた雰囲気で
セルフサービスのお店なので、カウンターで注文をしていると、目の前に
「雪くま」の写真がありました!
雪の中にいるクマじゃありませんよ!
暑い町・熊谷の町おこしでできたかき氷です
今回熊谷にせっかく行くんだし、絶対雪くまを食べたいと思っていたので
こちらのカフェに雪くまがいて、飛び上がるほど嬉しかったです
デザートに絶対食べようと思って、まずはご飯を頼みました。
相方は王将を引きずってか、 チャーハンプレート 850円
美味しい。。と小声で言って食べてました(笑)
私は ナシゴレンプレート 850円
温泉玉子がついてるのでのっけま〜す
辛さがそれほどでもなくて私でも平気!
ナシゴレンっぽさが少ない味付けかな?
ちょっと辛いチャーハンみたいな感じ?
ま、ご飯はとりあえずいいとして、デザートを頼みにいきました
杏仁豆腐〜♪後注文ですが特別にセット料金にしてもらい100円〜♪
たぶん美味しかったんだと思います。。無言で食べてました。。
このパンダは私の雪くまを待っている番号札です♪
この日の熊谷は秩父と同じくお祭りだったので、浴衣姿のお姉ちゃんが
シャリシャリ氷を削ってくれていますよ〜〜
きた〜〜〜!
雪くま ロイヤルミルクティー 580円
淡雪のようにふわふわな氷にチーズケーキがささってる〜〜
雪くまの条件は、
①熊谷市の水を使った氷であること
②昔ながらの削り方でふんわりと雪のような食感であること
③シロップをオリジナルで考えていること
この条件を満たし、市に雪くまを名乗る許可を得ないといけないのです!
こちらのお店のシロップはほんのり甘いロイヤルミルクティー です
ミルクティー味の氷おいしい〜〜〜!新しい発見だ〜〜
というよりこれは氷とは思えないふわふわな氷で、
口に入れるとふっと溶けてありゃま〜と消えてなくなっているんです
ガリガリ食べる氷とは違い、羽毛のようにフッワフワなんです
一番底には練乳が入っていて、最後まで甘い幸せな時間が続きます〜
アイスと一緒に食べてももちろん美味しいし、
口休めのチーズケーキもよかったです
日本一暑い町・熊谷で、
ひんやりスイーツいただきました〜〜
萬里茶房(ばんりさぼう)
住所:埼玉県熊谷市筑波3-202 ティアラ21 1F
熊谷駅ティアラ口から 徒歩1分
営業時間:10:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:無休
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