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前回のUPから、随分と間が空いちゃいました。
今回は、先日行って来た経験者講習での最後にあった小テストの問題を載せます。
(問題は回収されますので、これはメモと記憶から作り直したものになります)
全部で、5問。
問1
以下の記述は射撃に関するものです。正しいものを一つ選んでください。
(1)射撃をする場合、その射面担当のプーラーの指示を受け、射台に入るとすみやかに実包を装填してから待機する。
(2)トラップ射撃をする場合、スムーズな流れで射撃を行う為に、次の射に備え、残弾は抜かない。
(3)不発であった場合、直ちに機関部を開放し、安全に心がける。
(4)待機中に、たとえ分解している状態であっても、銃口を人に向けないのがマナーである。
問2
以下の記述は、猟銃の保管に関するものです。誤りであるものを一つ選んで下さい。
(1)猟銃の所持許可を持つ親族であっても、同一の銃保管庫を共用してはならない。
(2)猟場の下見など、たとえ短時間であっても車内に銃を放置してはならない。
(3)保管庫は、カーテンの後ろや押入れの中など、安易に他人の目にふれにくい場所に設置する。
(4)盗難防止のため、ホテル等の宿泊施設を使用する場合は、貴重品と同様にフロントに預けるようにする。
問3
以下の記述は猟銃用火薬類の取り扱いに関するものです。正しいものを選んでください。
(1)自宅で保管できる実包及び空砲の合計は、400個である。
(2)転居する場合、譲渡許可証の住所の書換申請は、転居先ではなく許可申請をした警察署に届け出る。
(3)許可数量の全弾を譲受した場合、有効期間満了時や銃を廃棄した場合、すみやかに許可証を廃棄する。
(4)射撃練習を行う場合、一日に消費できる実包及び空砲の合計は、200個までである。
問4
以下の記述は所持許可の更新に関するものです。正しいものを選んでください。
(1)許可更新の特例を受けられるのは、有効期間が満了する3回目の誕生日当日までである。
(2)期間の満了する日の二ヶ月前から、15日前までが更新申請の期間である。
(3)期間が満了しても事情がある場合は、資料を添付すると更新が可能になる。
(4)更新を受けようとする者が、入院などのやむを得ない事情がある場合には、同居の家族が申請を行えば許可される。
問5
以下の記述は銃の安全に関するものです。誤りのあるものを選んでください。
(1)猟や射撃で銃を使用する場合、弾を装填する前に銃腔内に異物がないか確認する。
(2)散弾銃を使用する場合、安全装置をかけているからといって過信せず、銃の取り扱いには十分に注意する。
(3)猟銃を使用する場合、使用する前には銃身部などにゆるみなどがないか点検しておく。
(4)引き金が重いと、思わぬ危険が起こる場合があるので、できるだけ軽く調節しておく。
繰り返します。メモと記憶をたよりに作成した文章なので、ニュアンスが微妙なものがあるかもしれません。「絶対に正しい(もしくは誤り)」であるものを選んでください。
回答・解説編は、また後日・・・・。
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