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日曜日、3度目のデートをしました。
お茶をして、ドライブ、そしてディナーという定番コース。
ほとんどメールや電話をしないので、
コミュニケーションできるのは会っているときだけ。
彼がどんな人なのか、知るためには会ってお話するしかない。
彼もそう思っているのか、
わたしたちのデートは、ひたすらしゃべっているように思います。
どちらかというと、
間に入ってくれた人のプッシュで引き合わされた私たち。
今の状況、これからの展開をどうしていったらいいものか、正直戸惑っているけれど、
結婚ということを真剣に考えたうえで、ふたりの関係をどうするのか、
真摯に向き合おうという気持ちも垣間見える。
そんな状況。
彼は、毎日しごと・しごと・しごと。
しかも、自ら放置系と言い放つあたり、あんまりパートナーを必要としていないんじゃないか、
なんて正直思っていました。
だって、メールとかぜんぜん返事こないしさ、、、。
でも、話の流れで彼が地元に帰ってきた経緯に触れたとき、
思わず彼の弱音、というか、その経緯でできた心のしこりを打ち明けてくれたんです。
彼もそんなこと話すつもりはなかったんでしょうけど、
帰ってきてからはほとんど仕事関係の人としか話さない日々。
仕事関係なく、同年代話す機会すらもほとんどないなかで、
私と話していたら心が緩んでしまったみたいです。
マッチョで、まじめで、仕事熱心で、見るからに頑丈そうな彼の意外な一面でした。
会って3回目で、そんな重い話するのもどうなの?
なんて気もしないでもないけれど、でも少し心を許してくれたようで嬉しかったり。
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