Life with English - 英日日記 -

お休みしてましたが、また始めました(いつまで続くか!??)

英語教育

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むかむか

Hi, guys! Are you there?
はろ〜、みなさん〜。いる〜?

I was talking with some students who participated in a VOIS course about how to improve our English. (VOIS is the NPO I run with my students, which tries to assist students of English and other languages and introduce Shizuoka in English.)
VOISのコースに参加してくれた人と、英語の上達法について話してまして〜。
(VOISは私が友人と運営しているNPOで、英語や他の言語を学ぶ人をアシストすることや
静岡を英語で発信することを目標にしています)


One of the good ways I recommended to them is to write a blog in English.
What? Ahhh, you may be thinking, "how can you do so when you are away from your own blog for such a long time!" I am sorry.....
私がおすすめした良い方法の一つは英語でブログを書くことです。
なぬ?? あ・・・「こんなに長い間自分のブログをほっておいてどの口がそんなことを言えるか!?」って感じですよね〜。ごめんしゃい。

But it brought me to visiting this blog again for the first time in a loooooog time!
でも、それでこのブログにひさ〜しぶりに来ました!

After reading some entries, some of which I had forgotten for a long time, I remember one more disturbing incident about how teachers at school teach English.
And I want to write in here about it.
I am a type of person who will not forget when my students suffer from disadvantage. He, he, he.
昔の記事を読んでたらーすっかり忘れていたもののいくつか・・−学校での英語のおかしい話を思い出した!そしてそれを書きたくなった!
生徒が不利益を被ると、忘れないタイプの人間なのだ、わたしは。ひ、ひ、ひ。

So, there is a sentence in a textbook for the 8th graders.
It says "Thank you for your time."
For this, I taught "あなたのお時間をありがとうございました。"without thinking about it much.
One of my students wrote so when they were asked to translate the English sentence,
and, lo and behold, got no points.
Why?
The teacher said, "It should be 'あなたのお時間をいただきましてありがとうございました。'".

で、中学2年の英語の教科書に"Thank you for your time."という文がありまして〜
何気なく「あなたのお時間をありがとうございました」です。と教えていました。
生徒の一人がテストで和訳の問題が出て、そう書いたら、なんと!点をもらえなかったというんです。
なじぇ??
学校の先生は、「これは”あなたのお時間をいただきましてありがとうございました。”でなければならない」と言ったそうです。

What????
はあ〜??

The student asked me with his eyes shining innocently(?), "Is the teacher right?"
生徒は純真な瞳で(?)わたしに聞いた。「そうなんですか?」

I had to say, "What do you think?" (A technique called "reverse question"??)
私は言った。「あなたはどう思う?」(「質問返し」という名のテクニック)

Furthermore, the next time I met the student, he said,
"The teacher told me that it was the collective opinion of all the teachers in the school."
さらにさらに、次に会ったとき、その生徒は言った。
「学校の先生が言うには、これは先生全員の統一見解だ、ということです。」

I hope some day the student will realize what was going on.
その生徒がいつの日かわかってくれるといいな〜。

提言

中学校・高校の英語教科書は、本文の英文が入ったCDを必ずつけることとする。

予算やら何やらで不可能な場合は、文科省は教科書会社のサイトに音声ファイルをのせることを要求すべきであ〜る。

言いたいこと言っておわり。

English textbooks used in junior/senior high schools should come with a CD in which all the text in the book is recorded.

If it can'tbe possible budget-wise or whatever, the Education Ministry should require all the textbook companies to post the audio file on their website.

End.

疑問

 
 
英語を教えていると、毎年憤慨することがあります。
 
中学一年の英語の授業ですが、毎年毎年、ほぼ例外なく、
 
アルファベットと、Lesson 1の I like 〜. Do you like 〜? I don't like 〜.  はとてもとても長い時間をかけて授業をやります。 初めて英語を勉強する生徒の身になって、丁寧にやってくれるのだと思います。
 
ところが、問題は、その後、テスト前に異常にペースが速くなります。
 
今年中一の生徒の一人は、学校で4月〜5月第4週までおよそ7週間をかけて、上記のアルファベットとLesson 1をやっていました。
この調子だと、6月中旬のテスト範囲は Lesson 2 くらいまでかな、と思っていたら、範囲はLesson 3 セクションA までとなっていました。
 
ということは、今使っている教科書だと、
3週間の間に、 名詞の単数・複数、What ではじまる疑問文、命令文、3単現のs を学習することになります。 3週間で英語の授業が12時間でしょうか。
そのうえ、そこに出てくる単語や文も書けるようにしなくてはなりません。
これは、生徒にとって可能でしょうか?
 
わたしの生徒は先取り学習をしているからいいとはいえ、毎年、憤慨しています。
今年は、さすがのわたしも、「これはなにか理由があるのでは・・・?」と思うようになりました。
英語教師が、「名詞の単数・複数」、「Whatで始まる文」、そして、特に特に、「3単現のS」、といった事項が、生徒にとって英語を学ぶ上で最初の関門になるということが分からないはずがありません。それなのに、ほぼ毎年この調子なのです。
 
文部省から、最初は特に、特にゆっくりやって、後は一年のうちに教科書を終えるように指導しなさい、といった通達があるのでしょうか?
それとも他になにか理由が??
 
ご存知の方はぜひ!教えてください。
 

Handwriting

As I have written somewhere in this blog, I didn't understand why some of English teachers in Japan are so fussy about how to write English alphabets.

My daughter's first English teacher at school warned the students that they should not write the lower case “a” “d”, “h”, “m”, “n”, “t”, and “u” with an upward ending. He even told his students that he would watch for those letters in the first exam and if they write them with an upward ending, he would get some points off.
This totally upset me and made me skeptical about the teacher.
I talked about it with one of my English teachers and she was upset too and even said I should talk to the principal. (No way!)

Some months ago I was watching an NHK show. I don’t remember the title but in the show some non-Japanese get together and talk if some Japanese subjects are cool or not.
Then they were talking about neat handwriting in Japan.
In the show they asked young girls to let them see their schedule book, and to my surprise, all of them had a very neat handwriting with tiny letters. Come to think of it, my daughter also keeps her schedule book in neat handwriting with similar manner of writing.
The show explains that neat handwriting is very important in Japan, as a cliché goes like “Ji ha Hito wo Arawasu” meaning “Handwriting reveals the character of the writer.”

In the show they introduced how students are taught to write English alphabets. We use four-story lines that looks like a music sheet to learn alphabets. They explained this comes from the Japanese sensitivity for handwriting.

Wow! That explains! It’s a Japanese tradition and a sensitivity to appreciate neat handwritings! And some teachers see writing English alphabet in the same way!



このブログのどこかに書いたと思うが、日本の英語教師のなかには英語のアルファベットの書き方についてやたらうるさい人がいるが、それがなぜかわからなかった。

娘の中学校の最初の英語の先生は、“a” “d”, “h”, “m”, “n”, “t”, “u”の小文字の最後を上に向けて書いては駄目だと教えた。最初のテストでは、それをやったら減点するとまで警告した。
これには、わたしはちょっと心乱され、その先生に対してちょっと懐疑的になった。
ネイティブの英語の先生に離したら、その先生も怒って、校長先生に話に行ったほうがいいと言った。(できるわけない!)

数か月前、NHKテレビを見ていたら、番組名は覚えていないけど、外国人がスタジオに集まって日本のものについてそれが「クール」かどうか議論する番組。
その時、その番組では日本人のきれいな手書きの字について話していた。
日本人の若い女の子たちにスケジュール帳を見せてくれるように頼むと、驚いたことにみんなすごく小さいきれいな手書きの字だった。考えてみると、うちの娘も同じような字できれいにスケジュール帳をつけている。

番組の中で、日本では字をきれいに書くことはとても大切で、「字は人を表す」という決まり文句もあるくらいだ、と説明していた。
そして、英語のアルファベットがどのように日本で教えられているかも紹介していた。日本人は、英語を書くのに音楽の五線譜のような4本線を使う。これは、日本人の字に対する細やかさを表すものだそうだ。

そうか〜!
字をきれいに書くことがいいというのは、日本の伝統で日本人の細やかさだったんですね!それを英語のアルファベットにまで適用してきれいに書くことを勧めるですね、きっと。

ゆとり教育

下に意見(?)追加しました。

わたしが中学生だったころ、英語の疑問詞のテストといえば、

A.
He has two sisters. (two に下線部)-下線部をたずねる疑問文にしなさい)

というものだったように思う。


現在、わたしが一番多く目にするものは、

B.

1.  (     ) に正しいものを下から選んでいれなさい。

 (        ) sisters does he have? – He has two sisters.
  -  who,   where,   what,   how many,  when

のようなものだ。

A.の問題では two をみて、
「two は数だから、数をたずねる疑問文にするんだな。」

「数を聞くのは how many だったな。」

「how many は疑問詞だから文の最初におくんだな。」

「how many のときは sisters もいっしょに前に持ってくんだったな。」

「そうしたら、残りの He has を疑問文の形にするから、does he have だな。」

と、まあだいたい5段階をへて正解になるわけですが、


B. の問題では 
「こたえが He has two….となっているから、数を聞くものを入れればいいんだな。じゃあ、how many だ。」

と、これだけで答えに行き着いてしまう。
many をいつもは間違えて meny と書いていようともう答えがそこに書いてあるんだから、ここで間違える子はまずいません。

A.のやり方を一生懸命教えても、結局テストにでるのはB. A.のやり方を時間をかけて教えるのはまちがってるかも???????とゆらぐ信念。

こんなテストしてたら、しゃべれるようになれるわけがないよ〜。
と英語オタクのおばさんは怒っているのであ〜る。

ちゃんちゃん。
ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿 ははは、混乱中〜 ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿


<お風呂に入りながら考えてきました・・>

英語の語順から考えれば、

「姉妹の数を聞きたいから how many sisters だ!」

「彼が持っているかどうか聞く疑問文だから、does he have だ!」

の2段階だから、Aのやり方もおかしいといえばおかしいのかも・・・、とすると
どういうテストの出し方がいいかというと、

C.
英語にしなさい。「かれには何人の姉妹がいますか」

だろうか?
でも、この「かれには何人の姉妹がいますか」を「かれは何人の姉妹をもっていますか」に変えるということに気がつく生徒は多くはない。
特に苦手な生徒だと、 He から書き始めるにちがいない。

こうなるともう日本語能力の問題にもなってくるし・・・

やっぱり、英語と日本語の構造の違いを教えるには、A.がいいのかもしれない。
とはいえ、こういう問題はめったにみない。
文科省から、こういう問題はだしてはいけない。というお達しでもでているのではないかと思うくらい見ない。

ああ、ゆれる信念。増える脂肪〜。(T_T)

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