Life with English - 英日日記 -

お休みしてましたが、また始めました(いつまで続くか!??)

気になる英語表現

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普通に(好き)

 
いまさら、ですが、
 
    I like 〜.
 
というのは、英語を学習した人なら、小学生から大人までほとんどの人が知っている表現でしょう。
 
単語を教えて、
 
    I like 〜.    とか   I don't like 〜.
 
  Do you like Harry Potter?    Yes, I do.  No, I don't.
 
という会話にもっていく授業はすごくやりやすいと思う。
 
んがっ!!
 
子供にこれをやらせると、
 
「好きでも、嫌いでもなくて、普通なんだけど・・・・」
 
なんて、もじもじして、Yes/Noをいうのに困っている子が出たりします。
 
 
へっ? 「ふつう?  ふ、つ、う?」
 
と考えちゃったりしました。
ふつうなら、  I like 〜. よ〜、と思うんだけど、
子供にとって、「好き」と「ふつう」と「嫌い」は重大な違いらしいです。
 
なかには So-so.  と教えている学校の先生もいるようだけど、
わたしの感覚では、so-so は 「ふつう」 より一段下がった「すごく悪くはない」くらいの感じがします。 
 
 
 
以前、ネイティブに、so-so でいいの?って聞いたら、顔をしかめてたしねえ・・。
 
(  Do you like apples?)  -     Apples are OK.
 
が、日本語の「普通に好き」って感じ、と教えてくれましたが、
 
初心者のクラスで、いきなり  Apples are OK. はちょっとやりにくいですよねえ。
 
 
皆さんはどういってますか?
 
 
 
 

"loose" VS "lose"

I couldn’t believe my eyes!

In the hornored NHK textbook, I found a mistake!
It is printed “loosing” where it should be “losing”. (I guess it’s just a typo.)
A few days later, I found another case of mixing up “loose” and “lose” in a website of a native speaker of English.

Do they mixing up “loose” and “lose”?
Or does the word “loose” mean something like “lose”? I thought.

I searched “loose vs lose”, and found a lot of websites.
Native speakers of English are surely mixing up these two words.

Yeah! This makes me feel relaxed when using English.
Even native speakers make mistakes! 
Some of them often mix up “your / you’re” “there / their” “lie-lay-lain / lay-laid-laid” and…. I forgot.

Having said that, such mistakes are less serious than mistakes I often made. ( ^_^; )


The common mistake for Japanese regarding “loose”, by the way, is that we say “ルーズソックス” but in English “loose socks” should be pronounced like “ルースソックス”.  Then again, these days no one is wearing loose socks!



目を疑いました〜!

天下のNHKのテキストで間違い見つけちゃった。
“losing”となるべき文脈で “loosing”となってました。(単なる誤植でしょうが)
数日後、英語ネイティブのサイトでやはり、”lose”とすべきところが”loose”になっているのを発見!

“loose”と”lose”を混同しているのか、それとも”loose”に”lose”と似た意味があるのか??と思い、ネットで”loose vs lose”で検索してみると、たくさんのサイトがありました。
やっぱり混同してるみたいです!

いえ〜い! 英語を使うのに気がラクになります〜。
ネイティブでも間違えるんだ〜。そういえば、“your / you’re” “there / their” “lie-lay-lain / lay-laid-laid” (それから・・・忘れた)を混同するひともいるもんね。

とはいっても、わたしがよくする間違いと較べたら全然大したことないんですけど〜。( ^_^; )

ところで、"loose”に関して日本人が良くする間違いは、日本語では“ルーズソックス”と呼ぶけど、英語の正しい発音は“ルースソックス”ですよね〜。でも最近ではルーズソックスなんてはいてる人いませんね〜。
スランプは英語を書くことで乗り切る。

ということで、毎日英語を書く。(予定 ← 弱気)


I am determined to break out of the slump by writing something in English.

So I will write an article in English every day. (if possible. ← a bearish attitude.)

This morning I caught this expression in ABC news.

「時が経てばわかる」










Time will tell.

A doctor said, "As the old cliche says, time will tell."
お医者さんが言ってました。「古い言い方ですが、‘時がたてばわかります’。」

I'm loving it!

“I’m lovin’ it!”

状態動詞は進行形にはならないはずなのに、マクドナルドのキャッチコピーはどういうわけ??と思い、ネイティブに質問したのが2,3年前。
そのときは、「普通はしないけど、マクドナルドのは間違っているからおもしろいというような効果を狙っていると思われる」というお答えでした。

最近、映画「ホリデイ」(典型的なchick flick - 女性向映画だったけど、子役がかわいくてよかった)をみたらその中で、英国人役の女優(「タイタニック」の人、ケイトウィンスレットでしたか?)が、”I’m loving it.” といっていたのでびっくり。
こ、こ、これは、I’m loving it. が受け入れられてきたのか、それとも、この映画の中で英国の女性が、アメリカで過ごすうちに I’m loving it. と英語がアメリカ的になってきたということを示したいのか、それとも・・?

で、ネット検索したら、話題になってました。
http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=26862&highlight=I+m+loving+it

<Question>
I have noticed that using state verbs in the progressive (e.g. McDonalds' "I'm lovin it'";) is becoming quite trendy these days. For example, if someone were to say to me, "I'm liking your hair!", this would not sound nearly so strange to me today as it would have five years ago. If someone were to utter this phrase it would be very flamboyantly; its use is definitely not accepted in even slightly formal spoken English yet. But the flamboyant are always the early adopters of new language trends!
My question is, do you think that this trend is here to stay or do you think it's a passing fad?

状態動詞を進行形に使う(例えば、マクドナルドのI’m lovin it. )ことは最近かなり流行っていると気づいていた。例えば、だれかが”I’m liking your hair” といったとしたら、5年前ほどはおかしく聞こえない。だれかがそういったら、うきうきした派手なflamboyant感じだ。確かにちょっと正式な口語英語でもまだ受け入れられていないが、新しい言葉を使うのはいつも the flamboyant 派手な人たちだ。(flamboyantをどう訳せばいいでしょうか。ヘルプ〜!)
ぼくの質問は、この傾向は続くものか、それとも一過性のものかということです。


という質問に対してのネイティブの意見をいくつか。

1.
as far as the "I'm lovin' it" trend, it is more a marketing ploy than anything that should be seen as reflective of American culture as a whole.

“I’m loving’ it”の流行についていうと、アメリカ文化を映すものというよりはマーケッティング戦略です。


2.
They are an attempt by McDonald's to "connect" with a certain segment of the population that isn't particularly well-educated.

それはマクドナルドが 特に教養のない層にアピールしようとしてるものです。

3.
there's nothing wrong or uneducated about "i'm loving it." it would be weird to say "i love mcdonalds", it sounds too strong. "i'm loving it" seems lighter to me. exactly like you'd say "i'm loving your hair today." you wouldn't say "i'm loving my mom today." the use of the gerund here conveys a lighter, more temporary feeling. to say the ads are an attempt to reach uneducated americans is a huge stretch to make without any justification.

“I’m lovin’ it”にはなにもおかしいところも教養がないといわれるようなこともない。”I love McDonalds” というほうがおかしい。強すぎる感じだ。
“I’m lovin’ it.” はぼくには軽く聞こえる。”I’m lovin’ your hair today.”も同じ。
でも、”I’m lovin’ my mom today.”とはいわない。
ここで使われている動名詞は軽くて一時的な感じを伝えている。(マクドナルドの)宣伝が教養のないアメリカ人向けのものという意見は拡大解釈しすぎで、正当ではない。
(「動名詞」っていってるけど、それは違うんじゃ・・?ohio1982oh)

4.
I do wonder why people take it so seriously when people play with language. Some things might not work, some things that we don't like may catch on and become part of the language. To me it seems that English can be mutilated in any way as the COST of being so free.

言葉遊びをなぜそんなにまじめに受け取るのかなあ。うまく行かないのもあるし、好きでなくてもはやって言語の一部になるものもある。英語はどんな風にも壊すことができるものだ。タダだからね。



ということで、ネイティブの間でも意見が分かれているようです。

開く トラックバック(1)

if が気になるぞ〜!

自分が英語を話していても、日本人の英語をきいていても、if …の多用が気になる。

こういう場合です。

If you have good company, trips will be more enjoyable.
If you give souvenirs from a trip to your friends, the relationship will be better.


この場合、
Good company makes trips more enjoyable.
Giving souvenirs from a trip to your friends makes the relationship better.

と物主構文(物が主語の文)にすることができる。(と思う。)
しかし、物主構文は決まった言い方以外、なかなか口から自然にでてこない。

どちらも通じるので、どちらでもかまわないと思うけど、上の例のような if の文が続くよりは、下の例のような文でたまには言い換えたほうが、いいんじゃないかな〜、まとまりの文章としてきれいだよな〜と思いつつ、今日も if….. を多用するわたしであります。 /( ^_^; ) if….♪ if ….. ♡ if….☆  ifおばさんかい!

こういった間違いではないけど、気になる英語ってありますか?


if といえば、むかし、早見優ちゃん(若い人はご存じないかもしれませんが、元祖バイリンガルタレント)が 
♪ if you love me 〜 ♪ってうたってましたね。
Acoさんが英語版があると教えてくれました。(日本語版も if you love me だけは英語だった)こちら↓




ちょうど、中学生を教えていて(年齢ばればれ)、if が教科書にでてきたので、
「ほら、♪ if you love me 〜 ♪って歌、あるでしょ。」といったら、
中学生は、
「え、あれは イフじゃなくて、エフって歌ってるよ。」と異口同音にいいました。

音から入ると if って エフって聞こえるんだな、と思いました。
わたしは典型的な日本人英語なので、if の i が、(むりやり言うと)イとエの中間と教えてもらっていても、ローマ字の悪い癖で、ifをの i を イに近すぎる発音をしていたんだな、と反省しました

最近、昔のアイドルとして早見優さんがTVにでてました。いまでもすごくキレイですてきで、ただかわいいだけじゃない色っぽい女性になっていて、びっくりしました!
こちら↓


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