Life with English - 英日日記 -

お休みしてましたが、また始めました(いつまで続くか!??)

英語ー文法

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ホームズ的英文法推理

 
すごく忙しいんだけど、書きたくなった〜。
 
この前、
 
Mt. Fuji is 3776 meters high/tall.
 
みたいな文のりピーティングをしていたところ、 
 
「この high  は必要なんですか?」
 
と質問されました。
 
そういえば、  Mt. Fuji is 3776 meters.  でSVCの文型ができているのに、なにゆえその後に high という形容詞がきていて、この文型はいったいなに?? と思っていた時期もありました。
 
でも、これは
 
I am seven years old.   と同じ文型ですよね。
 
そんでもって、今回 further 考えたんですけど、
 
He is older than me/I.  の文で、 「2歳(年上)」を入れたい時に
 
He is older than me/I by two years. とも言うけど
 
He is two years older than me/I.   ともいいますよね。(こちらのほうがよく聞く気がする)
 
するとですヨ、 
Mt. Fuji is 3776 meters high.  という文は、 Mt. Fuji is 3776 meters.  に high がくっついたんじゃなくて、
 
Mt. Fuji is high.  富士山は高い  という文というか意識が先にあり、
 
どのくらい高いかっつーと、↑「2歳年上」の時のように、そーゆーものは 形容詞のまえにいれるという意識があって、 high の前にいれ、 Mt. Fuji is 3776 meters high.  という文になっているんじゃなかって推理したわけであります。
 
と、ちょっとしたシャーロックホームズ気分で推理してひとり悦にいっている英語オタクがここにいるわけでありますが、こんなこたー大学では当然やっていることなんでしょうね。
わたしは学問的に英語を勉強したことがありませんから、そうだったらゆるしてちょ。
そうだ、この記事の題名は「ホームズ的英文法推理」にしよう。
 
そういえば、高校の地理のクラスで、先生に
 
「富士山の高さは?」と聞かれ
 
あれ?  3667 だったか 3776 だったかわからなくなってしまい、あまりにアセってそのことも口に出せずに、
 
「キミは富士山の高さも知らないのかね」と思っていることがありありとわかる目つきで見られた・・・・あの時は恥ずかしかった〜。しかも 静岡県民ですよ、わたしは。 ひいーーー!  あれ、ここまで書いたらこの話、ブログを始めたころ書いたことがあるような気がしてきた。 いゃゃーーーー!!! ・・・物忘れが激しいお年頃だもんでェー、ゆるしてちょ。
 
それにしても、「富士山は休火山」などとかかれているガイド本もまだあり、困ったもんです。
 
 
 
 
 
 
 
みなさ〜ん!
 
くいず です。
 
          我野鬼のもの
 
 
これは何を表しているでしょう。
 
ヒント1 基本英語です。
 
ヒント2 日本語には、いくつか書いたとおりに読まない字があります。
 
ヒント3 別に知っていても、なんの得もないかもしれません。
 
これでわかったら、あなたはわたしの最近の生徒、もしくはかなりの英語オタクでしょう。
 
 
答え
 
 
 
 
 
 
 
 
中学一年で、
 
I-my-me-mine
you-your-you-yours
 
の表を覚えさせられますね?
前にも記事にしましたが、あれは英語人が世界をどのようにとらえているかを表した素晴らしい表だと思いますっ!
 
ところがっっ (はー、コーフンしてきた)
 
I-my-me-mine は言えるのに、使いきれない生徒が結構いますっっ。
だめっ!そんなことじゃーっっ!!
 
それで
 
わたし「は、が」 「の」 「を、に」 「のもの」
       I    my   me        mine
 
を 「我野鬼のもの」 と覚えさせているわけでした〜!
わたしだけのやり方!と悦にいっていたら、Mikko&Michyさんも漢字こそ使わないものの、これで覚えたそうです!!
 
中学生相手だと、ちょっと覚える工夫をしてあげると喜んで覚えるんですよね〜。
 
 
ちゃん、ちゃん♪

関係詞 where

 
 
 
アメリカ人の友人のfacebook でのコメント。
 
It's days like this where I just want to go back to Japan... Not that it was a bad day... I just want to go back to Japan.
 
最近、このような 時を先行詞とするwhere を見かける。
 
あるクラスでは、
 
It's a season where ......
 
という文をネイティブ講師(カナダ人・英語専攻)が作り、seasonは長い期間だから when じゃなくて where と説明していた。
 
これはアメリカの大学では容認されているんでしょうか?
 
日本の英語教育ではやはり間違いとされますよね??

お願い m(__)m

 
はろ〜、みなさん・・・・
お元気ですか〜??
 
ブログさぼり中のohioでございます。
m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m m(__)m おわび5連発
 
近々、復帰予定であります!
 
ところで、お願いがあります。
 
下の英文を読んでください。
 
 
The area is popular not only as a field-trip destination for students, but also as a park in which to enjoy a semi-rural atmosphere.
 
どこか、疑問に思いませんか?
 
 
 
 
 
“in which to enjoy" というところなんですけど、
こういった「関係代名詞プラス不定詞」という文法を学習したことがありますか??
 
わたしはありませんっ!!(後日追加:と言い切ったわたしだったが!先日英語の資料をひっかきまわし・・・じゃなくて、片付けていたところ、高校の時に使っていた文法書?「英語の構文150」がでてきて、ぱらぱらとみていたら、なんと!載ってました・・・・ガーン! わたしの高校1−2年の英語の授業は、ただひたすら構文150を暗記する、というものだったので、例文だけは完璧に覚えている!と自負していたのに・・・・ぐやじいいいいいい)
 
でも、ネイティブに確認したところ、自然な言い方だそうです。
ネットで調べたところ、そういった言い方があるということはわかりました。yahoo usa"in which to"で検索すると、なんと149千万もヒットします。 "in which to live"とすると、115千万!!
 
この項目を学習した覚えがあるかどうか、わかればどういった本(書名)で出てきたか教えてください。
 
よろしくお願いします〜。m(__)m
 
 
↓ ナイショさまより用例を教えていただきました。↓
a yardstick by which to mesure something
We're working to a very tight deadline(=We have little time in which to do the work.)
↑(オックスフォード現代英英辞典)より
make holes through which to feed the cables(電線を通す穴を開ける)
I need something with which to write.(何か書くものが必要だ。)
I need something (which) I can write with.か関係代名詞を用いずにI need something to write with.の方が普通
↑(ジーニアス英和大辞典)より
 
 
 
追記 2013.4.11
去年出版された Zester には載っていました。
そして、英文法問題集の Next Stage と Upgradeにも載っていました。
 
結局 「関係代名詞+to 不定詞」ではなく
「前置詞+関係代名詞+to 不定詞」という形のようです。
関係代名詞は後ろに文をもってくるものと教え込まれたのに、チッ、不定詞かよ・・・と行儀の悪い高校生のような感想を持ちました・・・
 
ところで、Zesterはなんか鳴り物入りで?登場したみたいですけど、例文があんまり良くないと思います。
例文が物語のように連続している、というのが売り物だったようですが、
高校生の英文法は「クジラ構文」とかの超有名な例文があり、出題される時も大体それに則って出題されるので、やっぱり出題されやすい文脈で覚えたほうがいいのではないかと思います。それに、覚えやすい例文というのはリズムがいいので、覚えやすい例文で覚えた方がストレスがありません。
 
 

〜せざるを得ない

 
       〜せざるを得ない の 3パターン
 
       cannot help ...ing
   
              cannot but  動詞原形   (forest には「文語」と書いてある)
 
       cannot help but 動詞原形 (forest には「口語」と書いてある)
 
 
これがどうしても覚えにくかった。 .....ing か動詞の原形を取るか・・・・
 
んで、小さな英語の妖精が舞い降りました。ひらり〜ん。
こんなおばさんのところへようこそ〜。Welcome〜。
(わたしは、英語の大きな(自分にとって)発見を、「英語の神様降臨」と呼んでいる)
 
but は and と同じく 等位接続詞
ということは、前と後ろで同じものがくる〜。  語句 or 語句 / 文 or 文 
ということは、help but なら help に対応する動詞の原形が来る!だから、cannot help but 動詞原形
 
can はもともと動詞だったんですよ(haguregumo先生の受け売り)だから、 cannot but 動詞原形!
 
そしてもちろん、helpは動詞だから、すぐ後にもう一つ動詞をもってくるわけにはいかにゃい。動名詞をつかおーじゃありませんか。cannot help ....ing
 
ふっふっふっ! 
しかし、これで覚えられるかどうかは、定かでない。
 
こんなお話は家族のだれも聞いてくれない。
ここに書くしかない。
 
 
 
 
ーーーーーーーーー  追記  ーーーーーーーーーーーーーーー
 
ナイショさんが、「例文も載せて〜」というので、よくつかわれる文にしようとネット検索していたら、cannot help but cannot help ….ing の違いについてのページを見つけました。 恩人(恩本?)の「英語の構文150」の美誠社のサイトです。


 
cannot help butの後ろに現れる動詞は次の(5)にあげるようなものに限られているからです。
(5)
cry, giggle, hate, hope, laugh, love, notice, remember, smile, think, wonder, be amused, be happy, be impressed, be moved, be proud, be reminded, feel (sorry...), ...

(5)
の動詞を見ていると次の共通項に気がつきます。
(6)
cannot help butの後ろに出てくる動詞は「自然に生じる精神的,感情的反応(involuntary mental or emotional reaction)」を表すものに限られる。

この規則は,次の(7)cannot help liking himcannot help but like himのどちらもO.K.ということを予測することができます。というのは動詞likeが「自然に生じる精神的,感情的反応」を表すからです。
 
(7)
You talk to the guy for five minutes, and you can't help { liking / but like } him.
(あの人に5分間話してごらん。好きにならずにはいられないよ。)

ひるがえって,上の(2)
(2)
I couldn't help but borrow 100,000 yen from him
がよくないのは,動詞borrowが「自然に生じる精神的,感情的反応」を表すものではないからです。
 

 


 
 
ということで、ナイショさま↑(7)をご参照くださいませ〜。
 
そうそう、ついでに Yahoo USAで検索すると 
cannot help but smile  44,700件、
cannot help smiling       13,400
cannot but smile      1,890件  でした。
 
 
 
 
 

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