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こんにちは〜〜
おひさま薬局 ひ〜ちゃんです♪
あたりは初夏の気配ですね〜〜^^
今日は、私が昨日行った出来事をブログにしたいと思います!
昨日(5月29日)、私が所属する尾道薬剤師会で、シリーズで行っている
エーザイ(株)様 も協賛してくださり、近隣支部や他職種のコメディカルの方々にも案内をしての盛大なものでした。
メインの講演は、 倉田なおみ先生
倉田先生は、なんと簡易懸濁法を考案されたご本人で、簡易懸濁ハンドブックをはじめ、たくさんの執筆書籍もあります、大変有名な先生で、それはそれはおもしろくも勉強になるご講演でした。
恐れ多くも その講演に先立ちまして、
なんと、このひ〜ちゃんに、「薬剤師会の活動について」を話して欲しいと
私、久々頑張りました!!
発表した内容は、平成26年4月にオープンされ、現在稼動中の
”尾道市立夜間救急診療所への参加”について です。
この発表のお話をいただいてからと言うもの、夜な夜なスライドと原稿を作成しようと思うのですが。。
なぜか毎日のように睡魔に襲われ、ギリギリまで進まず。。
自宅のMacでKEYノートを用いてのスライド作成。。そしてドロップボックスに落として、ipadミニにもアップロード。
何とか仕上げての当日です!
いよいよ。。
あ〜〜、参加者多そう〜。。
久々の緊張感です。。
会場は程よく埋まっております。。
一緒に参加した み〜ちゃんがスマホで公演中の写真をたくさん送ってくれたので、臨場感たっぷりにお楽しみください(笑)
あら〜 お抹茶王子も聞きに来られてますね〜〜〜^^
そして、頑張りました!
あ、作った原稿を読んだって感じですが。。
発表を終えてみて思ったのですが、
もっと緊張するかと思いましたが、そんなに緊張しなかったんです。。不思議と。。
昔の私はもっと緊張して、声がうわずったり、詰まったり、頭が真っ白になりそうになったりしたかと思うのですが、なんだかそれほどでもなかったんです。。。
年を取ると、運動神経や色々な神経が鈍くなると思いますが、どうやら緊張感をつかさどる神経も鈍くなるようです(笑)
2度目はしばらく無いことを願って しばらくゆっくり趣味も楽しみたいですね〜
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勉強会
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こんにちは! ひ〜ちゃんです♪
皆さんは、口内炎に頻繁になる人ですか?
私、実は本格的な口内炎には、生まれてこのかた一度もなったことがないんです。。
でも、どうも口内炎を繰り返してつらい思いをしている人も多いようなので、少し調べてみました。
口内炎ができるヒトとできないヒトの違いは、まず口の中に傷ができやすいかどうか、そして口の中の細菌がその傷に発生するかどうかと考えられます。
したがって、口内炎対策は、傷をつくらないことと細菌を発生させないことの二つがポイントのようです。
口の中に傷をつくらない対策
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あ〜〜
もう、寒くて冬眠したくなるような今日この頃…
風邪などひかれていませんか
今日は休日当番日
こんな日に患者さんが来ないのは、”みんなが大丈夫” ということ
ひまにしているのも何なんで。。。
ちょっと、インフルエンザの理解とワクチン予防の重要性について、少しまとめてみました〜♪
★ インフルエンザとかぜ症候群の違いは
このように、インフルエンザは毎冬、短期間に集中して100万人単位で大勢の人が罹患してしまう、かぜとは全く異なる、感染力の強いウィルス性の伝染病の一つです!
★ どのように発症するの
感染経路は"飛沫感染"で、ウィルスを含む唾液や痰が飛沫となって空中に飛び、これを吸引して感染し、1〜5日(平均3日)の潜伏期間の後に発症します。
★ 症状は
39°C以上にも及ぶ高い発熱、頭痛、全身倦怠、くしゃみ、咳、鼻水、のどの痛み、食欲不振、胃腸炎、嘔吐、下痢などで、通常1週間程度で回復します!
★ そこで咳とくしゃみのパワーを知っておきましょう
咳 ➡ 飛沫距離 2m 、 のど・鼻のウィルス除去数 10万個!
くしゃみ ➡ 飛沫距離 3m 、 のど・鼻のウィルス除去数 200万個!!
★ 何が怖いって…
咽頭炎、気管支炎、肺炎、脳炎、リンパ節炎、中耳炎、結膜炎など、危険度の高い合併症を誘発することでもあります。
そして、高齢者の合併症として、特に肺炎は深刻です!
★ 過去に世界的に大流行したインフルエンザは
1918年 ・・・ スペインかぜ(全世界で2000万人死亡)
1947年 ・・・ イタリアかぜ(AH1N1)
1957年 ・・・ アジアかぜ(AH2N2)
1968年 ・・・ 香港かぜ(AH3N2)
1977年 ・・・ ソ連かぜ(AH1N1)
ウィルスはA型 B型 C型 の後に3種類に分類されますが、流行するのは、A型 B型で、通常C型は流行しません!
★ では、治療は
まず最初に注意したいことは、市販の風邪薬は、熱、咳、鼻水などの症状を抑える薬で、インフルエンザに直接効くものではありません!!
症状がでたら、早めに病院で検査をしてもらい、きちんと治療をしましょう!
インフルエンザウィルスの治療薬としては
内服薬…タミフル
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一年は早いもので、朝夕はもう肌寒く感じるようになり、何となく肌の乾燥が気になる季節になってきましたね〜。。。
そこで今回は、塗り薬〜お肌〜スキンケア などにまつわる内容で、薬局内勉強会を行いましたので、大変遅くなってしまいましたがブログにまとめてみたいと思います。
お肌の分野と言えば。。。
…と言うことで、
竹垣さん にお願いしました〜
。。。って、あれれ〜 写真が。。。イラスト〜
実は、今回のテーマがスキンケアと言うことで、私達の3人ともが、あまりにも真剣に話を聞き過ぎており、なんと1枚たりとも、写真を撮るのを忘れていたのです
まず、皮膚のうるおいを保つ、鍵となる3つの物質とは
① 皮脂……皮脂腺から分泌される脂で、皮膚表面にフタをして、水分が逃げるのを防ぎます。
② 角質細胞間脂質……角質の細胞と細胞の間を埋めて、水分を挟み込み逃がさないようにします。
③ 天然保湿因子……水分をつかまえて離さないようにします。
健常人の皮膚では、これら3つの物質がちゃんと機能していて、潤いが保たれたキメの整ったお肌の状態が保たれるのですが、乾燥肌の人では、角質が剥がれやすい状態になっています。
では乾燥を引き起こす原因は何なのでしょうか。。。
それは様々ありますが、大きくは、
加齢
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こんばんは〜〜〜
薬局で働く 私たちは、毎日多くの患者さんと接していますよね〜
その中でも多いのが、やはりご高齢の患者さんであります。
普段は健康体そのものの私たち。。A、O、H 三人。。
そうした高齢者の方の年を重ねたゆえの不自由さや辛さの思いはなかなか分かっているようで分からないものですね。。
そこで、今回、 おひさま薬局勉強会 として、
高齢者疑似体験 を開催していただきました〜
今回、講師を快く受けてくださったのは
小玉亮平さんです
オムライス作りが趣味というお茶目な
一面もお持ちなんですよ〜〜
あります、テープタイプの張り薬 の
上手な貼り方(腰編)をレクチャーしていただきました
フィルムを折り返して、まん中の
フィルムをはがします。
そのまま薬面を患部に貼ります。
フィルムを矢印の方向に引っぱり
ながら貼ります。
もう一方のフィルムを折り返して、
同じように引っぱりながら貼ります
を張ってのレクチャーです
この高齢者疑似体験はこのような装具を身に
まとうことで身体に負荷をかけ、高齢者のかた
の状態に似せます。
手袋・・・指紋がなくなり、物をつかむのが
難しい状態を再現!
サポーター・・・関節の動きを抑制して、
手先の不器用さを再現!
オレンジメガネ・・・重度の白内障の視界を再現!
おもり入りのベストと足首、手首のおもり
・・・体が重い不自由さを再現!
関節ベルト(ひざ、ひじ)・・・関節の動きを抑制
して不自由さを再現!
レッツ!トライ!!
では、百聞は一見にしかず!!
さっそく実際に装着して体験してみましょう
待合室での気持ち にたって。。。
一度座ったら、立ち上がる
のが。。。
〜〜椅子のところまで
持ってきて欲しい〜〜〜
アンケート用紙。。。
よう見えんわ〜〜〜
〜〜ちょっと悪いけど、
代わりに書いてくれん??〜〜
お支払い。。。
これ、100円かね〜〜?
ちょっと待って〜ね〜
あ〜〜〜。。もう全部出すけ〜
取ってくれる〜〜??
外も歩いてみました。。。
足元もおぼつかないし、看板などの文字もよく見えません。。
私たちは、若い(?)身体で擬似的に負荷を掛けていますが、
おじいちゃん、おばあちゃんは、この上に判断力なども、残念ながら
年とともに衰えてきているのです。
つまずいたりしたら、転ぶのは自然に想像ができました。
本当に危ないですよね〜〜
この、貴重な経験を生かし、
これからは、私たちのできる限りの気持ちと態度で
患者様に親切にしてあげることのできる、
”尾道一やさしい薬局” を目指して、頑張っていきたいと思います。
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