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afpbbの記事は、イスラエル・パレスチナ紛争の現実を伝えている。
中でも、子供の犠牲者の写真は見るのが辛い。
しかし、これが現実だ。
イスラエルは、その敵を許容できない。
その一方で、パレスチナは、イスラエルを屈服させるまで停戦はしない。
そのような世界で、国際社会は何が出来るか。
平和を叫ぶだけの無力な日本には何も出来ないだろう。
私たちは何をすべきだろうか。
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パレスチナ
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afpbbニュースが、イスラエルの分離壁そばで遊ぶ、パレスチナ人少年たちの写真を記事にした。
この分離壁はイスラエル支配の象徴として、悪名高い。
最近、東京国際映画祭で最高賞に輝いた仏映画「もうひとりの息子」にも登場する。
国境は必要だ。
しかし、それがどうあるべきかについては決めることは難しい。
写真の子供たちが成人になったころ、この分離壁はどうなっているだろうか。
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いつか、ガザのホテルから、こんな夕日を見てみたい。
虐殺と報復の歴史ではなく、観光の喜びが、この街にあふれますように。 |
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パレスチナがユネスコに国家として加盟した。
それゆえ、パレスチナ自治区内にある遺跡や教会などが、世界遺産として登録されることになるだろう。
しかし、それらの遺跡などは旅行し辛い場所にあることが多い。
例えば、ヘブロンは治安の悪さにより、普通に旅行が出来る場所ではない。
だからこそ、このAFPBBニュースの写真付き記事はありがたい。
見て楽しめるからだ。そして、その重要性がわかる記事になっている。
ありがたく使わせていただくことにした。
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パレスチナのガザの浜辺の様子を、afpbbニュースが記事にしてくれた。
パレスチナの前途は厳しい。独立して国家を作っただけでは、その未来は危うい。
諸外国からの投資を受けて、ガザの海辺にホテルなどを作り観光客を呼べるようにしなければ、発展は期待できないだろう。
だが、ガザはイスラム教原理主義組織ハマスの本拠地だ。
ホテルの客が朝、窓のカーテンを開けたら、目の前はハマスの旗で一杯だった。
そんなことがあれば、客足は遠のくだろう。
それに、レバノンやシリア、トルコそれにエジプトの沿岸諸都市との経済的競争もある。もちろん、それにイスラエルのテルアビブやハイファも加わる。
そんな未来が待ち構えていても、afpbbニュースが伝える浜辺の様子はのどかだ。
人々が海水浴を楽しめる日々が続くことを願う。
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