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現在のエジプト争乱において、貴重な文化財を収蔵している博物館に対し破壊活動と略奪がされたという。
このような愚行は許容できるものではない。
破壊と略奪は世界各地で、かつ、歴史的に頻発してきた。
だから、今回の破壊活動も世界的に見れば恥ずかしいものではないのかもしれない。
しかし、政治情勢が悪化したからといっても、文化財への破壊活動は認められない。
エジプト人たちの誇りである、立派な文化財が壊されることがないように、自制を求めたい。
MSN産経フォトの記事
「騒乱に便乗、博物館丸ごと略奪 エジプト」などを参考にしました。
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エジプト
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エジプト映画に関する記事です
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今、エジプト情勢は緊張の度合いを強めていますが、それを伝えるような、動画がありました。
エジプト軍のアパッチ攻撃ヘリに向かって、デモの参加者たちが、レーザーを発射しているのです。
見ていると、美しくて幻想的なのですが、レーザーが目に入ると失明の恐れがあります。
それに、もしパイロットがレーザーに目をやられて、ヘリが墜落したら大変なことになるでしょう。
これはデモ隊の必死の抵抗なのでしょうが、美しくもあり、不気味でもあり、何とも言えません。
軍用ヘリはデモ参加者を威嚇していると思います。まさか、民衆に向かって、銃を乱射するとは考えづらいので。いずれにせよ、軍も民衆も暴発しない事を願います。
この記事は、らばQの記事、
「エジプトで撮影されたこの写真、いったい何が起きているの? まるでSF映画だと世界中の注目を集める」を、もとに、自分なりに書いたものです。
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エジプト情勢が悪化しないことを願う。
結局、あの国は、軍事国家、イスラム原理主義、それか独裁しかないのだろうか。
地域の大国でありながら、安定もせず、民主的国家にもならない。
中東の苦悩の一端が見える。
私はここ数日、BBCWORLD のホームページを見ていた。
そのつど、ULTIMATUMという単語を見て
嫌な気分になった。
そう、これは「最後通牒」。
こんなに恐ろしい言葉はない。
最後通牒を発した軍が、市民に牙を剥く日がこないことを願う。
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エジプトにとって、2013年が良い年になることを願う。
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エジプトが荒れている。
もし、この国がイスラム原理主義国家になれば、その影響は無視できない。
中東で人口の多い、トルコ、イラン、エジプトの今後は見逃してはならない。
エジプトが原理主義に傾倒すれば、それは、パレスチナ・ガザやレバノンにも強く影響する。
つまり、イスラム原理主義の輪が強化されるわけだ。
ガザを支配するハマス、レバノン南部を支配下におくヒズボラとの関係を注視する必要があるだろう。
そうなったとき、今より強硬な人々が、この地域を支配し、中東に、より過酷で閉鎖的な社会が登場する。社会的弱者や異教徒が迫害されるような社会は許容できない。
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